アニメーションコースでは、アニメーション業界のすべてが学べる5専攻を設置。作画、原画、動画、背景美術、彩色、撮影、編集といったアニメーション制作の一連のスキルを、アニメ業界の第一線で活躍する現役のプロたちが指導。さらには、他学科とのコラボレーションによる本格的なアニメーション作品を制作することで、実践力をを養い、アニメーション業界への就職を叶えます。

![]()
原画制作のための描画力、そしてキャラクターのさまざまな動かし方など学び、アニメーターとして必要なプロスキルを身につけます。

![]()
アニメ制作のプロセスすべてに精通するため、幅広い知識・技術を習得。作品の演出やディレクションするためのスキルを身につけます。

![]()
アニメーション制作におけるデジタル撮影(コンポジット)、編集の技術をマスター。プロの現場での活躍をめざします。

![]()
アニメーション独自の世界観をつくりあげる、背景簿術を専門に学習。描く能力の基礎から、デジタル処理までを習得します。

![]()
アニメ制作のプロセスすべてを学び、さまざまなスタッフの管理や、作品制作の進行を行うためのスキルを身につけます。
![]()
アニメーター、アニメ演出家、アニメ監督、作画監督、背景美術、美術監督、撮影監督、撮影・コンポジット、映像編集、仕上げ、色彩設計、アニメプロデューサー、制作進行、アニメ監督、アニメ演出家 など
アニメーションコースでは、作画技法とデジタルアニメーションソフトの習得を中心に、アニメ制作の流れに沿った実習でスキルを磨きます。第一線で活躍するプロの直接指導により、高いスキルが身につきます。また、発想法、企画立案、プレゼンテーション、知的財産権といった、アニメビジネスに関わる知識も幅広く習得し、アニメ業界のさまざまな分野で活躍できるクリエイターをめざします。


■数々の先輩たちが、アニメをはじめ、各種業界の第一線で活躍中!
これまでに、専門学校 日本工学院の数々の卒業生が、スタジオジブリ、GONZO、STUDIO 4℃、ガイナックス、スタジオぴえろ、日本アニメーション、手塚プロダクション、プロダクションI.G、マッドハウス、など、アニメ業界を支える大手企業へ就職。アニメ制作の第一線で活躍しています。またマンガ・アニメーション学科では、アニメ業界だけにとどまらず、さまざまな業界へ数多くの人材を輩出しています。

![]()
授業に取り入れられ、教材として活用されている「アニメの教科書」は、なんと日本工学院をはじめとする教育機関とアニメ業界との連携で制作されたもの。アニメ制作の現場で必要な知識やスキルを身につけるためには必須のテキストです。

![]()
![]()
基礎的なアニメーション制作スキルの習得
アニメーションに関するカリキュラムを総合的に学習。アニメクリエイターに必要な基礎力を身につけます。
![]()
業界最先端のアニメ制作技術を
マスター
希望職種に応じて専門スキルをマスター。また、企業でのOJTなどを通じ、業界最先端で活躍できる即戦力を身につけます。
アニメーションワーク
作画技法とデジタルアニメーションソフトの習得を中心に、原画や動画、背景美術、彩色、撮影、映像編集などの基礎を学びます。
ビジュアルデザイン
アニメーション、イラスト、デジタルコミック制作のための色彩学やデザインについて学びます。
アントレプレナー
作品のプレゼンテーションに必要な知識を習得します。財務やマーケティングなど事業運営の基礎も学び、独立したクリエイターとして活躍するための経営の能力を身につけます。
ライツマネジメント
エンタテインメント業界における知的財産権などの著作権を学び、良識あるクリエイターをめざします。
ビジネススキル
就職に備え、自己分析や履歴書の書き方、面接の対応を学ぶとともに、マンガ・アニメ業界・企業についての理解を深めます。
クリエイターとして、真の実力を身につけたい。そんなあなたのために、大学・短大、専門学校などの教育機関出身の方を対象に、マンガ・アニメーションをはじめとした、クリエイティブ業界の即戦力となるクリエイターを育成する、クリエイティブラボ3年次・2年次への編入が可能です。クリエイティブラボ卒業時には、それまでに得た学士や短期大学士に加えて「高度専門士」の称号が与えられ、就職活動がより有利となります。



プロの現場で使用されているPhotoshopやillustrator、RETAS! PRO、AfterEffectsなどの最新ソフトがインストールされた、プロ仕様のマシンが揃った、専用施設をはじめ、ノンリニア編集、MAなども行える実習場までアニメ制作に必要な環境を整えています。





「週刊少年ジャンプ」(集英社)で十二傑新人漫画賞&佳作をダブル受賞!「赤マルジャンプ」に『SPEED STAR』掲載。
第19回「デザート」(講談社)新人マンガ賞佳作受賞。「デザート増刊号」に『スタートライン』掲載。ケータイ・マンガコンテンツ(コスモ・コミュニケーションズ)で作品をウェブ公開。
「マガジンZ」(講談社)第13回永井豪新人大賞ストーリー部門佳作受賞。「マガジンZ」2月号『ランドスケープ』掲載。マガジンZ Web別冊『ズー』にて「秋葉少年」を2008年3月より公開。
デジタルコミック「光が丘さくら動物病院『ワンくま』」(バンダイナムココミックス)連載中。
「少女コミック増刊号」(小学館)『私が一番!』でデビュー。
その他、多くの在校生、卒業生が続々とマンガ誌デビューを果たしています。
真田一輝「まんがタイムきららMAX」(芳分社)に『落花流水』掲載/平方昌宏「赤マルジャンプ」(集英社)に『刀無-かたなし-』掲載/宇田川佳代「マガジンZ」(秋田書店)に『ランドスケープ』掲載/平山みゆき「マガジンSPECIAL」(講談社)に『オレ様のいちばん。』掲載/下川晃弘「別冊ヤングマガジン」(講談社)に『ネガ×ポジ』掲載/行動豪志「週間少年チャンピオン」(秋田書店)に『ゆび』掲載/わたなべともみ「ヤングガンガン」(スクエアエニックス)に『英雄-悪人の家-』掲載/笹村萌「プレコミックブンブン」(ポプラ社)に『モリオ』掲載/和田いつき「花と夢スペシャル」(白泉社)に『君にエール!』掲載/30M先「まんがぱれっと」(一迅社)に『GameCreateClub』掲載/高草木彩「月刊少年マガジンZ」(講談社)に『蟹にんげん』掲載 など
スタジオジブリ、GONZO、STUDIO 4℃、ガイナックス、スタジオぴえろ、日本アニメーション、手塚プロダクション、テレコムアニメーション、プロダクションI.G、マッドハウス、カプコン、BANDAI、オリンピア、スタジオガラパゴス、IMAGICA PD、ウインライト、エイティング、オー・エル・エム、アークトゥールス、アート・アイズ・クリエーション、亜細亜堂、アド・コスモ、アライブ、アリコシステム、イルージョン、ヴェネット、うぶすな、エアクリッパー、エルコム、オーパ、きのプロダクション、グループ・タック、グレフ、クロステレビ、J.C.STAFF、ジーベック、じゃんぐるじむ、シュピール、スタジオ・イースター、スタジオパストラル、スタジオ雲雀、スタジオファンタジア、スタジオホットスパイス、スタジオマーク、ゼクシズ、T.I.C、ティー・エヌ・ケー、動画工房、トランスアーツ、Triple A、中村プロダクション、日本平版印刷、ノーマッド、ハーシー、ハルフィルムメーカー、フィール、水上印刷、ムーンストーン、虫プロダクション、ゆめ太カンパニー、陸演隊、レアトリック ほか多数(順不同)
















