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生活環境の問題を解決する方法のひとつに、応用生物学からのアプローチがあります。環境専攻では、微生物や植物細胞の取り扱いや、環境分析技術、食や医薬品、環境に関する基本知識など幅広く学習します。
動物・植物・微生物などの仕組みや機能を研究・利用し、食品や医薬品の分野で生かすのが応用生物学。応用生物学科では、専門学校としては国内トップクラスの環境・設備、一流の指導スタッフ、遺伝子組換え実験をはじめとするさまざまな実験の繰り返しにより、医薬品・食品をはじめ人間が健康で、安全な生活を送るためのバイオテクノロジーを学び、業界の即戦力をめざします。
応用生物学科の主なターゲットである医薬品業界、食品業界は景気に左右されにくい業界。不況に強く、ニーズも高いので求人も多く就職も万全。さらにキャリアサポートセンターとクラス担任制が連携して一人ひとりにきめ細やかな就職サポートを行います。
応用生物学科は資格対策も万全。中級バイオ技術者認定では3年制の専門学校がひしめく中、2年制の専門学校でありながら、毎年高い合格率を誇ります。さらに卒業までに一人平均6〜7個程度資格を取得するなど自分を高めるチャンスが多いのも魅力です。

東京工科大学の応用生物学部へ編入する際は入学金が免除されます。応用生物学科でしっかり学んでいれば、誰でも編入が可能です。しかも大学と共通の学習内容が多いので、編入後の単位互換もスムーズ。受験指導も万全で、2011年度も推薦編入学受験生全員が、無事に編入の夢を叶えました。

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専門学校 日本工学院を一言で表すと「学習意欲の湧く学校」。入学当初から、実習を多く取り入れたカリキュラムで、初心者の私でも分かりやすく、興味を持って授業に取り組めました。そして、進路を考えているうちに、一度は就職も考えましたが、私はこの分野をもっと追究していきたいと大学編入を決意。編入に関する情報やサポートも充実していたので、心強かったですね。大学では、応用生物学科で学んだことを生かして、研究に取り組んでいきます。
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応用生物の分野は実験が主体。まずは専門学校の豊富な実験・実習を通して経験を積み、そしてその後大学に編入して研究室に入り、さらに知識と技術を深める。応用生物学のプロになるには、これは非常に有効な方法だと思います。応用生物学を学んで、食料問題や環境問題を解決したい、世の中に貢献したいという思いは、どんな学生も一緒です。志のある人、向学心旺盛な人は、必ず良い研究ができると思います。

室内での実習だけでなく、応用生物学を楽しく学べる校外実習や行事も豊富です。入学後すぐに行われるフレッシュマンセミナーでは、高尾山でのフィールドワークを体験。雄大な自然のなかで生物の生態を肌で感じるとともに、仲間との交流も深まります。

バイオニクスラボラトリー
最先端の実験設備が整ったバイオニクスラボラトリー。カリキュラムの6割におよぶ実践的な実験を行います。視覚的に実験操作を学べるデュアルプロジェクターシステムや、高速液体クロマトグラフィーなどの最新分析機器がずらりと並びます。

クリーンベンチルーム
室内全域でバイオセーフティーレベル2(P2)を確保。徹底した安全管理のもと、遺伝子組換え実験などを行うことのできる実験室です。

バイオナノテクセンター
八王子キャンパス内の片柳研究所に開設された、世界水準のバイオ研究の機器集中施設です。バイオテクノロジー関連の包括的な研究・開発支援を行える施設は日本では珍しく、この分野の先進国であるアメリカの研究施設にも匹敵。この最先端施設を応用生物学科の学生もプロジェクトなどで活用します。

専門学校 日本工学院の応用生物学科は、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県など関東近郊からの通学者のほか、東京 八王子に設置してある学生寮を利用して、全国からも多数入学しています。家具や食事付きの学生寮はとても快適で、学生生活を安心して過ごせます。オープンキャンパス+体験入学では学生寮を見学することもできます。

医薬品業界
医薬品品質管理技術者、医薬品製造管理管理技術者、医薬品安全評価技術者、医薬品成分分析技術者、医薬品実験技術者 など
食品業界
食品開発技術者、食品検査技術者、食品品質管理技術者、食品衛生管理技術者、食品分析技術者、食品生産技術者 など
環境、その他
環境コンサルタント、化粧品開発技術者 など
就職先
ヤクルト本社、三菱化学メディエンス、森永乳業、東日本プラントサービス、中外製薬工業、持田製薬、名糖産業、キユーピー、横浜乳業、日本ミルクコミュニティ、プライムデリカ、サンジェルマン、住化分析センター、三星化学工業、日産化学工業、日本カイハツミート、カルピス、資生堂、バイオフューチャー、プリンスホテル、朝日エンジニアリング ほか多数(順不同)
進学・編入学
東京工科大学、東京理科大学、東京農業大学、東京工芸大学、湘南工科大学 など
認定資格
【受験資格が得られる資格】
中級バイオ技術者認定試験
取得可能な資格
品質管理検定、食品衛生責任者、特定化学物質等作業主任者、有機溶剤作業主任者、小規模ボイラー取扱者、第2種酸素欠乏危険作業特別教育、危険物取扱者、毒物劇物取扱責任者、化粧品製造所責任技術者、ビジネス能力検定(B検)、情報検定(J検)1〜3級 、パーソナルコンピュータ利用技術認定1〜4級 など
















