現在、テレビ業界、放送業界、映画業界では日本工学院で学んだ多くの卒業生が、プロとして活躍し、業界を支えています。さらに、インターネット放送やケータイ動画など、ますます市場が広がるこの業界。放送・映画科ではデジタル放送対応の最新機器を使った豊富な実習や、在学中から日本テレビやフジテレビなどテレビ局の制作現場で実際に経験を積むことで業界関係の全てを学ぶ事ができ、多彩な職種をめざせます。また30年以上の歴史が培った日本工学院ならではのテレビ・映画技術者育成のノウハウや業界との太いパイプで就職へのサポートも万全です。
【アルバイト実績】
- 『ズームイン!!SUPER』日本テレビ系 AD
- 『めざましテレビ』フジテレビ系 AD
- 『ミュージックステーション』テレビ朝日系照明
- ラグビー中継 共同テレビ カメラ・音声
- 横浜ベイスターズオーロラビジョン中継東通 カメラ・スイッチャー
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)とは、映像制作スタッフやテレビ技術スタッフなど放送・映像クリエイターたちのマネジメント会社。その影響力は大きく、国内のTV番組の約40%に関わっています。このC&R社が日本工学院の実習や就職を完全サポートしています。

大嶋 徹先生
テクニカル
ディレクター
(株)共同テレビジョン技術センター制作技術部
中村 仁先生
音声マン
(有)ワンツー・ワンツー
代表取締役社長
石川 裕貴先生
TVカメラマン
小谷 あゆみ先生
フリーアナウンサー
テレビカメラマン、報道カメラマン、VE(ビデオエンジニア)、記録・タイムキーパー、照明マン、映像編集(リニア・ノンリニア)、音声ミキサー、大道具・小道具、シナリオライター、構成作家、放送プロデューサー・ディレクター、制作デスク など
フィルム・ビデオカメラマン、VE(ビデオエンジニア)、映画照明技師、編集スタッフ、映画監督、映像作家、撮影監督、記録・タイムキーパー、録音・音声収録技師、美術制作スタッフ、映画プロデューサー、配給宣伝、脚本家 など
学内にテレビ局と変わらない、完全プロ仕様のハイビジョンスタジオを完備。単なる実習施設ではなく、プロの現場で使われているものと同様の最先端・最高レベルの機材を揃えており、実際にプロのテレビ番組がここで収録される機会も多くあります。ハイビジョン撮影やデジタルモーションキャプチャー、バーチャル合成、テレビ・映画業界標準のAvid社製の最新編集システムなど、ハイビジョン時代に対応した高度なノウハウを実際に触って学び、高度な映像制作を実体験することが可能です。また、テレビ番組収録の際には、スタッフとして参加したり、プロのカメラマンのカメラテクニックや現場の雰囲気を間近に見ることもできます。




「GATSBY学生CM大賞2007」「映文連アワード2007」「インディーズムービーフェスティバル」「1ミニッツ映画祭(ベルギー)」、さらにはオランダで開催された「カメラジャパン・フェスティバル」や「第12回 JPPA AWARDS 2008」など数多くの映画祭・映像コンテストで、本校放送・映画科の学生が制作した映像作品が入賞・上映の実績を果たしています。これらコンテストへの参加、そして入賞は、プロとして大きくはばたくきっかけになります。
日本テレビで系で毎朝放送されている「ズームイン!!SUPER」で日本工学院の学生たちがADとして活躍中。資料を取りに社内を走り回ったり、番組の中で紹介される新聞記事をボードに貼ったり大忙し。現場には卒業生のスタッフも大勢いて、一丸となって番組制作に取り組んでいます。在学中から生放送の過程や現場のプロの仕事ぶりを見ることは、貴重な現場体験のひとつとなっています。
東通、共同テレビジョン、フラワースタッフ、TLC、IMAGICAプラス、品川プリンスホテル、テレビアルファ、クロステレビ、ブル、東京舞台照明、泉放送制作、共立ワークステーション、テクニカル21、テクノマックス、テレテック、ヌーベルバーグ、バンケット・プランニング、アート制作工房、バスク、ニューテレス、日企、NHKテクニカルサービス、日テレ・テクニカル・リソーシズ、赤坂ビデオセンター、オムニバス・ジャパン、クロースタジオ、コスモ・スペース、テレビ朝日クリエイト、テレビ朝日映像、FLT、金井大道具、千代田ビデオ、東芸エンタテイメンツ、日本アニメーション、日テレアックスオン、白川プロ、日本放送協会、クリーク・アンド・リバー社、スウィッシュジャパン、八峯テレビ、アオイスタジオほか多数
認定資格
照明技術者技能認定(2級)、舞台機構調整技能士[音響]
取得可能な資格
映像音響処理技術者、第1・2級陸上特殊無線技士、ビジネス著作権検定など



















