テレビカメラマン専門学校(カメラマンコース)

クリエイティブを現場で磨く。



蒲田 八王子 放送・映画科 カメラマンコース

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ハイビジョン時代に対応したテレビ・CM・ドラマ・映画など多彩なカメラマンをめざす

テレビ(TV)カメラマンになるためには、カメラの基礎知識から様々なカメラワークを身につける必要があります。カメラマンコースでは、テレビ(TV)カメラマン、CMカメラマン、ドラマカメラマン、映画カメラマンなどに求められる基礎知識と実践テクニックを学びます。ハイビジョンやデジタル放送にも対応できる幅広いスキルを身につけ、録画や中継など多彩なシーンで必要とされる、テレビ(TV)・映画・放送教育35年の実績をもつ専門学校 日本工学院では、最先端の現場で活躍できるカメラマンを育成しています。

カメラマン(テレビ・CM・ドラマ・映画)専攻

テレビカメラマン

テレビカメラマン

カメラの基礎知識から、スタジオ収録、屋外ロケなど、多彩な現場に対応可能なカメラワークまでを幅広く学び、放送・テレビ(TV)業界関係で活躍するためのスキルを身につけます。

CMカメラマン

CMカメラマン

企業や商品のテレビコマーシャル、音楽のプロモーションビデオ(PV)撮影のためのカメラワークを学び、放送・テレビ・映像CM業界で活躍するためのスキルを身につけます。

ドラマカメラマン

ドラマカメラマン

スタジオや屋外ロケでのドラマ実習を通して、シナリオや照明、音声、俳優の動きなどにも理解を深め、ドラマ制作に必要なカメラワークを身につけます。

映画カメラマン

映画カメラマン

現代の映画業界で活躍するために必要な多彩な撮影技術や、豊富な撮影アイディアを身につけ、世界で活躍することができる映画(ムービー)カメラマンをめざします。

めざせる職業

テレビカメラマン、映画カメラマン、CMカメラマン、ドラマカメラマン、スポーツカメラマン、報道カメラマン、中継カメラマン、PVカメラマン、テクニカルディレクター、VE(ビデオエンジニア)、カメラアシスタント など

さまざまなカメラの種類とカメラワークを学ぶ

さまざまなカメラの種類とカメラワークを学ぶ
ハイビジョン放送に対応する最先端の「ハイビジョンカメラ」をはじめ、屋外ロケなどで活躍する「ENGカメラ」、報道現場などで使われる小型の「デジタルビデオカメラ」、映画撮影に使われる35mmフィルムカメラというように、種類と用途は実にさまざま。カメラマンコースでは、あらゆる撮影現場に対応できるように、プロカメラマンをめざすために、それぞれのカメラテクニックを徹底的に学んでいきます。

多くのOB・OGを業界の第一線に送り出した35年の教育実績

プロのテレビ(TV)・映画・カメラマンになるには、あらゆる撮影環境に対応する現場力が必要です。カメラコースでは業界の第一線で活躍しているプロの講師陣が、ハイビジョン対応の最先端機材や本格的なスタジオを使った実習中心の授業で、業界の即戦力となるスキルを徹底指導。35年の教育実績で培ったテレビ・映画技術者育成のノウハウや、業界との太いパイプがあなたを放送・映画・映像業界で活躍するプロカメラマンに育成します。現在、すでにたくさんの日本工学院OB・OGが業界の第一線で活躍中です!
指導するのは、業界で活躍している現役のプロたち

MESSAGE

大嶋 徹先生

大嶋 徹先生
放送映画科
放送映画演習3・4、カメラコース、2年生実習担当

From Teacher将来、カメラマンをめざす皆さんにプロの現場を体感してもらいます

カメラマンコースでは、テレビカメラの基礎及び、番組撮影の実際と心構えを教えています。授業や実習を通じて、現役のスタッフが考えていることを感じたり、テクニックを体感してほしいですね。専門学校 日本工学院はカメラマンのテクニックを学ぶ最高の環境も整っていますし、同じ未来を志す仲間がたくさんいます。私たち講師も、在学中はもちろん、就職後もしっかりサポートしますよ。

小谷 龍一さんFrom Student

小谷 龍一さん
放送・映画科 2年
千葉県立茂原高校出身

草間 巧さんFrom OB

草間 巧さん
(株)東通勤務
放送・映画科 2005年度卒

オープンキャンパスがきっかけでTVカメラの魅力を知りました

もともとは、写真が好きで、スチールカメラの勉強をしてみたいと思っていました。ですが、友達に誘われて専門学校 日本工学院のオープンキャンパスに参加したとき、TVの収録に使われるスタンダードカメラをいじらせていただいたら非常に面白くて、TVカメラの仕事をしてみたいと思い始めたのです。この学校では実習がはじまる前に、カメラや音声などを一通り体験してからコースを決めるので安心。放送業界で働きたいと思っている方におすすめです!

「毎日が楽しい!」と思いながら、撮影の現場に出かけて行きます

テレビカメラマンの仕事はハードですが、好きな仕事をやっていると思うとまったく苦になりません。ときには同級生だった仲間たちと愚痴を言い合うこともありますが、「みんなもがんばってるんだな」と逆に励まされますね。これからの目標は、アシスタントカメラマンから、チーフのテレビカメラマンになること。将来は自分の番組を持ち、人の心を揺さぶるようなテレビドラマを撮ってみたいですね。

主な就職先

東通、共同テレビジョン、日テレ・テクニカル・リソーシズ、日テレアックスオン、テレテック、バスク、テイクシステムズ、テクノマックス、泉放送制作、日企、日本放送協会、NHKメディアテクノロジー、TLC、FLT(フジライティング・アンド・テクノロジイ)、ソニーPCL、オムニバス・ジャパン、IMAGICAディオ、IMAGICAプラス、アオイスタジオ、共立ワークステーション、ザ・ワークス、ヌーベルバーグ、八峰テレビ、コスモ・スペース、ニユーテレス、東京舞台照明、松竹衣裳、俳優座劇場、劇団文学座、劇団四季、プランニングアート、シアターコミュニケーションシステムズ、金井大道具、アート制作工房、イザワオフィス、NST、ザ・チューブ、サンライズアート、汐留スタジオ、スウィッシュジャパン、ダブルビジョン、千代田ビデオ、共同エディット、テレビ朝日映像、テレビ朝日クリエイト、テレビアルファ、東芸エンタテイメンツ、東通ビデオセンター、東通スタックス、白川プロ、クリーク・アンド・リバー、フジアール、日経ビデオバンク、日放、日本アニメーション、日本エンタープライズ、日本ブイ・ティー・アール、パソフィックアートセンター、クロースタジオ、赤坂ビデオセンター、ヒガ・アーツ&メタル、ヒビノ、フジクリエイティブコーポレーション、フラワースタッフ、ブル ほか多数(順不同)

EVENT & NEWS

学科BLOG

CURRICULUM 2年間の流れ

1年次2年次

基礎の反復トレーニング

カメラマンとしての基礎力を身につけます。ドラマや報道など、就職した後の多彩な分野に対応できるよう、文化的な勉強や時事問題も学んでいきます。

実習を通してスキルを磨く

35年、テレビ・放送・映画業界を支え続けた専門学校 日本工学院ならではのカリキュラムを用意。就職活動と作品制作を軸に、密度の濃い1年間を過ごします。

主な授業内容

カメラ・照明・音声実習

テレビ制作会社のプロを講師に迎え、作品制作を通して、テレビカメラ、スタジオカメラ、映画カメラ、報道カメラなどのカメラや、照明、音声などの専門的な技術を養います。

ドラマ制作実習

オリジナルドラマ制作で脚本や台本、撮影について学び、経験を重ねて映像制作のスキルを磨きます。

スポーツ中継実習

実際にテレビ局で使われているテレビ中継車を使って、スタジアムでの機材セッティングから、中継でのカメラ配置などを学びます。

キャリアデザイン

就職に備え、自己分析や履歴書の書き方、面接の対応を学ぶとともに、放送・映画業界、企業についての理解を深めます。

世界との交流も盛んに行われています

世界との交流も盛んに行われています

放送・映画科は、放送業界とのつながりが強いのが特徴。放送・映画業界の現場を体験できる環境が用意されているのもそのためです。映像に関するシンポジウムや上映会も頻繁に開催されています。また、国際交流基金による中東映像専攻学生等招へい交流事業を共催し、日本工学院の学生も海外の学生たちのサポーターとして参加するなど、国際交流も盛んです。

あらゆる撮影に対応できるカメラ・スタジオを用意

TV番組、コンサート、演劇のすべてに対応したスタジオを完備しています。カメラの種類も、スタジオ撮影用のカメラから、ドラマ撮影用カメラ、ロケ撮影用カメラなど、さまざまな用途にあったカメラを用意しているので、多彩なカメラワークを学ぶことができます。

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

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