
テレビ・映画業界のサウンドのプロフェッショナルとして活躍したいなら、音声機器や配線に関する基礎知識が重要です。音声は電気信号と大きく関わりがあるため、一般教養として電気の勉強も欠かすことができません。また、21世紀のサウンドスタッフとして生きていくために、テレビや映画などの既存メディアばかりでなく、ハイビジョンやデジタル放送といった最新の映像技術についても学んでいきます。

音声ミキサーは、カメラに映り込まないギリギリまでマイクを近づけて音声を収録。また、音響効果には、効果音やBGMをチョイスして映像を引き立てる役割が求められます。これらのノウハウをフジテレビ傘下の共同テレビジョンスタッフをはじめとする現役の現場スタッフの直接指導のもとで学んでいきます。仕事場見学や、独自のドラマ撮影実習を通して、プロのテクニックを磨いていきます。

朝の情報番組、人気の音楽番組、スタジアムでの中継など、テレビ各局の実際の番組制作現場で学生たちがインターンとして実務を経験!プロの現場で実践的に学ぶことで、さらにスキルアップすることができ、就職にも有利です。在学中からの放送現場体験ができるのは、専門学校 日本工学院が長い年月をかけて築いた放送・映画業界とのつながりがあればこそ。ぜひ、チャレンジを!


私の夢は舞台の音響オペレーターです。舞台に関わる仕事をしたいと思い、専門学校 日本工学院のオープンキャンパス+体験入学に参加して、とても活気ある学校だと感じたので入学することを決めました。クラスはとてもアットホーム。毎日笑顔で、楽しく学んでいます。でも、もちろん授業は皆真剣です!先生もこちらがやる気を持ってぶつかれば、とことん応えてくれますし、向上心ややる気のある人にとっては、チャンスがたくさんある学校だと思います。

私は現在『IQサプリ』や『めざましテレビ』などのスタジオ音声、サッカーやラグビーなどの中継音声を担当しています。多くの種類のマイクを準備するバラエティ番組や、緊張の連続の生放送など、大変なこともたくさんありますが、とてもやりがいのある仕事です。現場にいて感じるのですが、放送・映画業界では、音声・制作・カメラ・VE・照明などたくさんの卒業生が働いています。放送業界に強い専門学校 日本工学院の教育で、あなたも放送業界への進路をつかんでください。

東通、共同テレビジョン、日テレ・テクニカル・リソーシズ、日テレアックスオン、テレテック、バスク、テイクシステムズ、テクノマックス、泉放送制作、日企、日本放送協会、NHKテクニカルサービス、TLC、FLT(フジライティング・アンド・テクノロジイ)、ソニーPCL、オムニバス・ジャパン、IMAGICA PD、アオイスタジオ、共立ワークステーション、ザ・ワークス、ヌーベルバーグ、八峯テレビ、コスモ・スペース、ニユーテレス、東京舞台照明、松竹衣裳、俳優座劇場、劇団文学座、劇団四季、プランニングアート、シアターコミュニケーションシステムズ、金井大道具、アート制作工房、イザワオフィス、NST、ザ・チューブ、サンライズアート、汐留スタジオ、スウィッシュジャパン、ダブルビジョン、千代田ビデオ、共同エディット、テレビ朝日映像、テレビ朝日クリエイト、テレビアルファ、東芸エンタテイメンツ、東通ビデオセンター、東通スタックス、白川プロ、クリーク・アンド・リバー、フジアール、日経ビデオバンク、日放、日本アニメーション、日本エンタープライズ、日本ブイ・ティー・アール、パソフィックアートセンター、クロースタジオ、赤坂ビデオセンター、ヒガ・アーツ&メタル、ヒビノ、フジクリエイティブコーポレーション、フラワースタッフ、ブル ほか多数(順不同)





基礎の反復トレーニング
音声・音響効果の基礎を身につけます。ドラマやドキュメンタリーなどに就職した後の多彩な分野に対応できるよう、文化的な勉強や時事問題も学びます。

実習を通してスキルを磨く
音声・音効・サウンドスタッフとしての将来を見据えた授業体系を用意。就職活動と作品制作を軸に、サウンド技術の奥深さに触れる密度の濃い1年間を過ごします。

カメラ・照明・音声実習
テレビ制作会社のプロを講師に迎え、作品制作を通して、テレビカメラ、スタジオカメラ、映画カメラ、報道カメラなどのカメラや、照明、音声などの専門的な技術を養います。
ドラマ制作実習
オリジナルドラマ制作で脚本や台本、撮影について学び、経験を重ねて映像制作のスキルを磨きます。
スポーツ中継実習
実際にテレビ局で使われているテレビ中継車を使って、スタジアムでの機材セッティングから、中継でのカメラ配置などを学びます。
ビジネススキル
就職に備え、自己分析や履歴書の書き方、面接の対応を学ぶとともに、放送・映画業界、企業についての理解を深めます。

5.1chのサラウンドシステムを備えた最新鋭のスタジオには、ナレーションや音楽、音響効果などの音の編集作業を行うためのトップレベルの機器が揃っています。先端技術に触れることで、現場でも即戦力となるスキルを養い、サウンドのスペシャリストを育成します。


放送・映画科について詳しく紹介した資料、日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)