自動車、飛行機、カーナビや携帯電話などの重工業製品はもちろん、コンピュータやおもちゃ、ペットボトル容器にいたるまで、あらゆるプロダクトの設計・デザインで利用されている、コンピュータによる設計技術・CAD。CAD設計製図科では、2次元CADはもちろん、3次元CADを基礎から実践レベルまで総合的に習得。短期のスクールなどでは得られない、CADの基礎から応用まで網羅した2年間の充実した教育で、確かな実力を持った機械CAD設計技術者を育成。また専門学校 日本工学院のキャリアサポート体制が、卒業後の就職もしっかりサポート。不況でも就職に強く、たくさんの学生が優良企業への就職を実現しています。
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CADオペレーター、機械設計技術者、CADインストラクター、自動車・車輌設計技術者、CGクリエイター、3次元CAD技術者、金型設計技術者、プラント設計技術者、おもちゃ(玩具)設計技術者、雑貨設計技術者、PC関連製品設計技術者、ロボット設計技術者、家電設計技術者 など


2011年7月に実施された「3次元CAD利用技術者試験1級」で、CAD設計製図科の学生が得点100(総合100%、CADリテラシー100%、空間把握100%、部品組立100%、2次元図面からの作図100%)という完璧な内容で、専門学校部門最高得点者として表彰されました。昨年もCAD設計製図科の学生が最高得点者として表彰されたので(下記参照)2年連続の快挙となりました。

2010年6月に実施された「CAD利用技術者試験1級(機械)」で、CAD設計製図科の学生が専門学校部門の最高得点者(正解率:総合99.3%、筆記100%、実技99.1%)として表彰されました。同部門を専門学校 日本工学院の学生が独占するという快挙を達成しました。

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ)とは、世界初の自作電気自動車によるエコノミーラン(省エネルギー走行)の大会。テクノロジーカレッジでは、有志によるプロジェクトを発足し、過酷なWEMのレースにチャレンジしています。マシンの設計などをCAD設計製図科の学生たちが担当。日頃の学習の成果を生かしてオリジナルマシンの製作に取り組みました。チームは毎年大健闘。2009年のグランプリ最終戦では、パンクのアクシデントもありましたが2時間の完走を果たし、決勝24位の好成績を残しています。







CAD設計製図科を卒業後、大学で学びたい人は、併設校の東京工科大学の2年次または3年次に編入できます。上位の資格にトライしたい、CADの専門スキルをもっと身につけたい人は、テクノロジー研究科へ進学する道もあります。

就職先
日産自動車、いすゞ自動車、富士重工業、IHI、関東自動車工業、オリンパス、河西工業、ヨロズ、ニフコ、タチエス、東洋製罐、ニチコン、ソニー、ミネベア、日比谷総合設備、日野技研、月島技研、清水建設、川田工業、熊谷組、アルモ設計、ナイスプレカット、コマニー、三菱自動車エンジニアリング、ファルテック、日産テクノ、ホンダエンジニアリング、ナイルス、富士テクノサービス、マブチモーター、タンガロイ、東芝プラントシステム、ファナックマグトロニクス、東芝エレベータエンジニアリング、石川島産業機械、石川島プラント建設、不二サッシ、旭硝子エンジニアリング、日本宇宙開発エンジニアリング、ソノコム、アイレックス、東急車輛製造、アルプス技研、インクスエンジニアリング、VSN、日立エンジニアリング、日立情映テック、雄電社、沖電気工事、沖ビジネス、ニチボウ、道路通信エンジニア、バンビジュエリー、東洋エンジニアリング、大成技研、菊池製作所、ヤナセテック、東京計器、システム・サーキットテック、アクシス、小松製作所、内野製作所 ほか多数(順不同)
進学・編入学
東京工科大学、女子美術大学 など
取得可能な資格
CAD利用技術者試験1級・2級、3次元CAD利用技術者試験1・2級、機械設計技術者試験、Autodeskマスター試験[CADベーシック、 AutoCADオペレータ、AutoCADマスター、2D Design、3D Design]、CATIA認定技術者、情報検定(J検)、ビジネス能力検定(B検)1・2・3級、トレース技能検定1・2・3・4級、CADトレース技能審査上・中・初級、MOS(マイクロソフト認定技術資格)、テクニカルイラストレーション技能士1~3級、機械・プラント製図技能士1・2級、トレース技能検定1~4級、CGエンジニア検定、カラーコーディネーター検定、色彩検定 など












