テーマは「水辺で暮らす家」池、川、湖、沼、海、湿原などの水辺は、古代から恵み豊かな場所として、多くの生命を育み、人間もさまざまな形で利用してきました。ほんの少し前までは、日本でも多くの人々が川や池の水を生活用水として利用し、たくさんの子供たちがザリガニ釣りや手掴み漁、水切りなどをして遊んでいました。また皆さんも、海を眺めながらの生活や湖のほとりの別荘などに憧れを抱いたことがあるでしょう。

 水辺というのは生活の一部であったり、遊びの空間となったり、心の癒しになるなど、さまざまな恩恵を与えてくれていたのだと思います。その反面、水の事故、河川の増水、海風による塩害、津波など、自然の脅威についても忘れてはなりません。

 このように「水辺で暮らす家」を考えていくと、利便性を追求したことにより失われた生活や環境について考えることにつながるようです。このテーマを考えるには建築だけでは十分でないと思うかもしれませんが、建築にはこれに応えられる力があるはずです。
日本工学院とオートデスク株式会社は、高校生の皆さんから「水辺で暮らす家」のアイデアを募集します。

作品募集・内容

テーマは「水辺で暮らす家」。皆さんが考える水辺を利用した空間を設計してください。
◎A3版用紙 1枚、平面寸法、高さ、敷地、構造は自由に設定してください。
◎手描き、パソコンなど、設計する形式は自由です。
◎パソコンで制作する場合でも、必ずプリントアウトしたものをご送付ください。

応募期間

2013年11月18日(月)~12月13日(金)当日消印有効

たくさんのご応募ありがとうございました。
12月13日(金)をもって作品の応募を締め切りました。入賞結果は2014年2月下旬以降にこちらのページでお知らせいたします。

応募資格

高校生

発 表

金・銀・銅賞を受賞された方には、1月下旬頃ご本人へ連絡後、授賞式のご案内を送付させていただきます。
授賞式は、2014年2月頃の予定です。また、2014年2月下旬以降にこちらのページにて入賞結果を掲載いたします。

応募上の諸注意

作品は未発表でオリジナルなものに限ります。応募作品は原則として返却いたしません。応募作品の 著作権は応募者に帰属します。ただし入賞作品の発表 ・ 掲載に関する権利は主催者が保有します。

作品送付先

日本工学院八王子専門学校
「日本工学院×Autodesk 第4回 高校生けんちくコンテスト」事務局
〒192-0983 東京都八王子市片倉町1404-1

問い合わせ先

フリーダイヤル 0120-444-700 (日本工学院広報部)

主 催

日本工学院 / オートデスク株式会社

後 援

公益社団法人 全国工業高等学校長協会/公益社団法人 全国高等学校文化連盟

《賞品・賞金》

金賞:1点

●賞 状
●3万円分の図書カード

銀賞:2点

●賞 状
●2万円分の図書カード

銅賞:数点

●賞 状
●1万円分の図書カード

Autodesk賞:1点

●賞 状
●賞 品

審査員特別賞
団体賞
数点

【審査委員長】
岡本賢(久米設計特別顧問)

【審 査 員】
近藤慎二(オートデスク株式会社 パートナーセールス
文教担当マネージャー)

小田島佑(建築家)

高安重一(建築家)

【Autodesk概要】
1982年設立のオートデスク( NASDAQ:ADSK)は、設計(デザイン)及 びデジタルコンテンツの制作、管理、配信に関わるソフトウェア分野での 世界規模のリーディングカンパニーとしてパワフルなテクノロジー製品と サービスを提供しています。建築、製造、社会基盤(土木・GIS)、デジタル メディア、ワイヤレスデータサービス各業界におけるデジタルデザインデー タの活用と、プロジェクトライフサイクルマネジメントプロセス全体にわたる 効率の改善に寄与しています。
Autodesk http://www.autodesk.co.jp/
コミュニティサイト http://students.autodesk.com/


《関連学科》

建築学科(4年制)建築設計科(2年制)土木・造園科(2年制) ※八王子校のみ インテリアデザイン科(3年制)

池、川、湖、沼、海、湿原などの水辺は、古代から恵み豊かな場所として、多くの生命を育み、人間もさまざまな形で利用してきました。ほんの少し前までは、日本でも多くの人々が川や池の水を生活用水として利用し、たくさんの子供たちがザリガニ釣りや手掴み漁、水切りなどをして遊んでいました。また皆さんも、海を眺めながらの生活や湖のほとりの別荘などに憧れを抱いたことがあるでしょう。

 水辺というのは生活の一部であったり、遊びの空間となったり、心の癒しになるなど、さまざまな恩恵を与えてくれていたのだと思います。その反面、水の事故、河川の増水、海風による塩害、津波など、自然の脅威についても忘れてはなりません。

 このように「水辺で暮らす家」を考えていくと、利便性を追求したことにより失われた生活や環境について考えることにつながるようです。このテーマを考えるには建築だけでは十分でないと思うかもしれませんが、建築にはこれに応えられる力があるはずです。
日本工学院とオートデスク株式会社は、高校生の皆さんから「水辺で暮らす家」のアイデアを募集します。

高校生 けんちくコンテスト 応募要項

募集作品・内容

テーマは「水辺で暮らす家」。皆さんが考える水辺を利用した空間を設計してください。
◎A3版用紙 1枚、平面寸法、高さ、敷地、構造は自由に設定してください。
◎手描き、パソコンなど、設計する形式は自由です。
◎パソコンで制作する場合でも、必ずプリントアウトしたものをご送付ください。

応募期間

2013年11月18日(月)~12月13日(金)当日消印有効
たくさんのご応募ありがとうございました。
12月13日(金)をもって作品の応募を締め切りました。入賞結果は2014年2月下旬以降にこちらのページでお知らせいたします。

応募資格

高校生

発 表

金・銀・銅賞を受賞された方には、1月下旬頃ご本人へ連絡後、授賞式のご案内を送付させていただきます。授賞式は、2014年2月頃の予定です。また入賞結果につきましては、2014年2月下旬以降にPCサイトにて掲載いたします。

応募上の諸注意

作品は未発表でオリジナルなものに限ります。応募作品は原則として返却いたしません。応募作品の 著作権は応募者に帰属します。ただし入賞作品の発表 ・ 掲載に関する権利は主催者が保有します。

作品送付先

日本工学院八王子専門学校
「日本工学院×Autodesk
第4回 高校生けんちくコンテスト」事務局
〒192-0983 東京都八王子市片倉町1404-1

問い合わせ先

主 催

日本工学院/オートデスク株式会社

後 援

公益社団法人 全国工業高等学校長協会/公益社団法人 全国高等学校文化連盟

《賞品・賞金》

金賞:1点
●賞状
●3万円分の図書カード
銀賞:2点
●賞状
●2万円分の図書カード
銅賞:数点
●賞状
●1万円分の図書カード
Autodesk賞:1点
●賞状
●商品
審査員特別賞
団体賞
数点

【審査委員長】
岡本賢(久米設計特別顧問)

【審 査 員】
近藤慎二(オートデスク株式会社 パートナーセールス 文教担当マネージャー)

小田島佑(建築家)

高安重一(建築家)

【Autodesk概要】
1982年設立のオートデスク( NASDAQ:ADSK)は、設計(デザイン)及 びデジタルコンテンツの制作、管理、配信に関わるソフトウェア分野での 世界規模のリーディングカンパニーとしてパワフルなテクノロジー製品と サービスを提供しています。建築、製造、社会基盤(土木・GIS)、デジタル メディア、ワイヤレスデータサービス各業界におけるデジタルデザインデー タの活用と、プロジェクトライフサイクルマネジメントプロセス全体にわたる 効率の改善に寄与しています。
Autodesk http://www.autodesk.co.jp/
コミュニティサイト http://students.autodesk.com/

《関連学科》

●建築学科(4年制)
●建築設計科(2年制)
●土木・造園科(2年制) (※八王子校のみ)
●インテリアデザイン科(3年制)