さまざまなプログラム言語を駆使してシステムを構築するプログラマ、そのシステムを企画・設計するシステムエンジニア。これらのプロをめざすソフトウェアコースでは、コンピュータのしくみなどの基礎から、Windows、LinuxといったOSについて学んだ上で、C言語、Java、 Visual Basicなど幅広いプログラム言語を習得。プログラミングのスキルをしっかりと身につけ、IT業界で活躍できるスペシャリストをめざします。
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システムエンジニア(SE)、プログラマ など

コンピュータ関連企業、ソフトウェア関連会社、メーカー開発部門、インターネット業界、ゲーム業界、一般企業 など

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Cプログラミング
アルゴリズムとプログラミングをベースに、より実践的なプログラミング技術を学びます。
Linux実習
OSのインストールから環境設定、UNIXコマンドなど基本操作を学びます。
ソフトウェアデザイン
具体的な実例を用いて、グループ単位でシステム開発の演習を行います。
卒業制作
実際にグループ単位でシステムを構築し、プレゼンテーションします。
情報処理システムの開発に必要な基本的なスキルを測る資格、情報処理技術者試験の「基本情報技術者試験」(ITSSレベル2)を最重要資格に位置づけ、さまざまな資格を計画的に取得していきます。まずは基本となる、J検、B検、MOS、ビジネス著作権検定、ITパスポート試験、5つの資格を取得します。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MOSの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。
5つの基本となる資格と並行して、「基本情報技術者試験」の午前免除(修了)試験を受け、2年次の「基本情報技術者試験」(午後試験のみ)合格に弾みをつけます。2年次の終わりには「ORACLE MASTER Bronze」に挑み、ITSSレベル2に相当する実力を養った上での卒業をめざします。
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ITカレッジでは、全学科で本校への入学以前に、特定のIT系資格を取得している人を「IT系資格特待生」として入学金相当分または一部を給付する制度を用意。この制度を利用して、自分の夢のスタートを優位に進めていきましょう!
プログラマやシステムエンジニアなど、ソフトウェアを開発する仕事が代表的な進路です。また、在学中にコンピュータの基礎をしっかり学ぶため、カスタマエンジニアなどシステムを運用・活用する仕事に就くことも可能です。システムやプログラミングのプロは現代社会に必須の人材であり、常に安定的な需要があります。
学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう"ラーニングサポートシステム"を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。
弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

情報処理科では、Webを制作する授業の一環として、企業のホームページ制作を行います。今回学生が制作したのは「Tamura Lightning Tokyo」のホームページ。制作グループ内でのイメージの統一や、実社会とのやりとりを通じて、実践力を養う経験を培うことができました。

グループまたは個人で制作する「卒業制作」は、1年をかけて行われる学生生活の集大成です。計画を立てて「仕様書」を作り、グループの場合は役割を分担して作業をします。完成した作品はみんなの前でプレゼンテーションします。

プレイヤーが持っている懐中電灯の光をWebカメラに認識させて位置情報をPCに取り込み迷路を進む体感ゲーム。






















