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ネットワークをさまざまなトラブルから守る、セキュリティ技術を学習。ウイルスやハッキングの対策、セキュリティ関連の法規も学び、セキュリティエンジニアをめざします。
IT業界でも特にニーズの高いネットワーク技術とセキュリティ技術について2年間で集中的に学習するパソコン・ネットワーク科。パソコンやネットワークなくして成り立たない現代社会にとって欠かせないこの技術・知識をしっかりと身につけるために、カリキュラムは4つの科目群で構成され、初心者でも段階を踏んでスキルアップできるシステムになっています。
ネットワークを熟知したエンジニアを求める社会のニーズは常に高く、情報・ネットワーク関連の技術職に対する本校への求人数も、年々増加しています。あらゆる業種で必要とされるスキルのため、幅広い業界から多くの求人が寄せられ、就職決定率も高くパソコン・ネットワーク科の就職率は毎年ほぼ100%をマークしています。また、さらにスキルアップをめざしたい人のためには、本校の4年制学科や、姉妹校の東京工科大学への編入についてもサポートしています。


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パソコンやWebをはじめ、携帯電話や情報家電など、あらゆるものがネットワークでつながっている現代。そのネットワーク上のさまざまな問題を一手に引き受けるのが、ネットワークエンジニアやセキュリティエンジニアといった専門家たちです。
- ネットワークエンジニア
- ネットワークシステムオペレータ
- セキュリティエンジニア
- カスタマエンジニア
- セキュリティアドミニストレータ
- コンピュータエンジニア など
IT業界に関わり、IT社会を動かしている仕事にはさまざまなカタチがあります。まだ、IT業界のめざす方向性が決まらない人は、JobMapから目的にあった進路や仕事を見てみよう!
パソコン・ネットワーク科では資格取得のサポートに力を入れています。授業ではもちろん、対策講座や模擬試験などさまざまな角度からパソコン・ネットワーク・セキュリティ関連資格取得をバックアップ。また、さまざまな民間資格の認定校となっているため、資格によっては受験料が半額になったり、学内で受験できたり、CBT(パソコン上での受験)を利用できるなどのメリットもあります。

資格はスキルの修得度を測る有効なモノサシです。そこでIT系学科では、全員が取得をめざす資格(ベーシック資格)を認定。また、専攻・コースごとに重要資格を設定し、資格ロードマップを作成して確実に目標資格を取得します。
情報検定(J検)、ビジネス能力検定(B検)、MCAS(マイクロソフト認定技術資格)、ビジネス著作権検定、ITパスポート試験
CCNA(シスコ技術者認定資格)、.com Master、トレンドマイクロ認定資格、MCA(マイクロソフト認定技術資格) など

ネットワーク界をリードするシスコシステムズ社の認定資格CCNA。この重要資格を2年間で取得できるよう、CCNA対策に重点を置いたカリキュラムを用意しています。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。学内だけでなく、自宅に持ち帰って使うこともできます。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用できます。さらにバージョンアップも無償で更新されます。
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ヤフー(株)との技術提携により、Yahoo!メールのアドレス(学校用とプライベート用の2種類)を利用できます。携帯電話にも対応しており、広告などは表示されません。

日本工学院オリジナルモデル『FMV-S8470』(2009年度採用モデル)
- インテル®CoreTM2Duo プロセッサーを搭載
- スーパーマルチドライブ内蔵
- 快適動作を約束する4GBのメモリー
- 使いやすいキーボード
- 鮮明さが特徴の14,1型TFTワイド液晶
- 最大約6.7時間の長時間駆動
- 安心の大容量160GBハードディスク
※別途ソフトウェア代、補償料がかかります。
※写真と現物は一部仕様が異なります。
IT技術の急速な進歩にともなって、IT技術の国家資格である情報処理技術者試験も2009年より新しい試験制度に生まれ変わりました。日本工学院ITカレッジでは、すでに経済産業省が提起したITスキル標準(キャリア・スキルフレーム)に添って各コースを再編成、新試験制度に対応したカリキュラムを組んでいます。新しい試験制度の中で、ITに関する基礎知識を測る国家試験は、その名も「ITパスポート」試験。まずは、ITを学ぶ上で基礎となるこのITパスポート試験にチャレンジ! 合格をめざしてがんばりましょう。
ITカレッジでは、多くの先生がIT関係の書籍を執筆しています。これらは本校で教科書として使用するほか、一般書店でも市販されています。難しい内容をわかりやすく解説している点が評判を呼び、IT企業からも支持されています。


ヤフー、NTTデータフォース、NTTME、ニキョウ電子、日本テレコムシステム、協和ビジネスコンサルタント、東京電子サービス、光ビジネスフォーム、安田情報、リコーテクノシステムズ、東京システム開発、ユニアデックス、田中電子、日立インフォメーションサービス、みずほオペレーションサービス、山梨リコー、菱友システムズ、ヤマトシステム開発、長野ゼロックス、東京ゼロックス、ネットシステム・ドット・コム、三和エンジニアリング、SMSデータテック、三和コンピュータ、赤坂プリンスホテル、ヤマダ電機、アビバジャパン、フォーラムエンジニアリング、森観光トラスト、ヴァイタル・インフォメーション、NTV映像センター、JR東日本、PFU、東芝情報システム、インテックソリューションパワー、日本情報産業、バブ日立東ソフトウェア、協立情報通信、JRシステム・エンジニアリング、NTTデータ東京SMS、トレンドマイクロ、NECネッツエスアイ・サービス など
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情報処理技術者試験(IPA情報処理技術者試験センター)
応用情報技術者試験、基本情報技術者試験、ITパスポート試験
情報検定(J検)(財団法人 専修学校教育振興会)
情報システム試験、情報活用試験、情報デザイン試験
ウェブデザイン技能検定、簿記検定(日本商工会議所)(全国経理教育協会)、ビジネス能力検定(B検)(専修学校教育振興会)、販売士検定(日本商工会議所)、色彩検定(全国服飾教育者連合会) など
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MCA(マイクロソフト認定技術資格)、MCAS(マイクロソフト認定技術資格)、DB2グローバルマスター(IBM技術者認定制度)、WebSphereグローバルマスター(IBM技術者認定制度)、Webアクセシビリティ認定アドバイザー(IBM技術者認定制度)、SJC-P(サン・マイクロシステムズ認定資格)、SJC-A(サン・マイクロシステムズ認定資格)、ORACLE MASTER(日本オラクル認定資格)、ACA(アドビ認定アソシエイト検定)、LPIC(Linuxプロフェッショナル協会認定資格)、ビジネス文書技能検定(ビジネス実務技能検定協会)、サービス接遇検定(ビジネス実務技能検定協会)、メンタルヘルス・マネジメント検定試験(大阪商工会議所)、IC3(株式会社オデッセイコミュニケーションズ)、パソコン整備士(パソコン整備士協会)、.com Master(NTTコミュニケーションズ インターネット検定)、XMLマスター(XML技術者育成推進委員会)、UML技術者認定資格(OCUP・UMTP)、VBAエキスパート(日本VBA協会認定制度)、福祉情報技術コーディネーター認定試験(全日本情報学習振興協会)、ビジネス著作権検定(サーティファイ認定) など














