携帯電話、ゲーム機、クルマ、インターネットなど、私たちの身の回りにはネットワーク製品がたくさんあります。ネットワーク・セキュリティコースでは、コンピュータウイルス、ハッキング、情報漏洩などのトラブルから、IT社会に欠かせないネットワークを守るセキュリティエンジニアを養成。IT企業だけでなく、一般企業でも必要とされる情報セキュリティのプロをめざします。
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セキュリティエンジニア、セキュリティアドミニストレータ、ネットワークエンジニア、カスタマエンジニア、セキュリティ監視管理者、テクニカルサポート技術者 など
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セキュリティコンサルタント企業、ネットワーク関連企業、インターネット業界、大手企業のネットワーク部門、コンピュータ関連企業、通信業界、携帯電話関連業界、通信業界、大手企業のセキュリティ部門、官庁、各種教育関連機関、Web制作会社 など

多くの企業が導入しているSEA/Jのウイルス対策ソフト製品を使い、公認インストラクターの資格を持つ先生が徹底指導。実習を中心に、機能や操作方法、そして実践的なウイルス対策技術を身につけます。また、セキュリティ関係の法規についても学習。セキュリティエンジニアとしての総合力を身につけます。
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ルータ実習
ネットワーク業界で最も利用されているシスコシステムズのルータを使って、ネットワークの構築方法を学びます。
PCセキュリティ実習
実際にウィルス対策ソフトを使った実習を中心に、PCのセキュリティについてについて学びます。
Linuxセキュリティ実習
ネットワークOSであるLinuxを使用し、企業で使われるサーバ用OSのセキュリティについて学びます。
シスコCCNA合格講座
シスコシステムズの教材を使いながら、CCNA対策を行います。
ネットワークセキュリティコースでは、「iNIP」「.com Master」などのネットワーク関連の資格と、「MCAセキュリティ」「SEA/J」といったセキュリティ関連の資格をバランス良く取得できるようサポート。在学中の資格取得は就職の際に大きなポイントになり、またプロのセキュリティエンジニアをめざすには必須のポイントです。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MCASの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

日本工学院オリジナルモデル 『FMV-S8390』 (2010年度採用モデル)
- インテル®Core2Duo プロセッサーを搭載
- DVDスーパーマルチドライブ内蔵
- 快適動作を約束する4GBのメモリー
- マルチカードリーダー付属
- 鮮明さが特徴の14,1型TFTワイド液晶
- 使いやすいキーボード
- 安心の大容量160GBハードディスク
- 最大約7.6時間の長時間駆動
※別途ソフトウェア代、補償料がかかります。
※写真と現物は一部仕様が異なります。
シスコシステムズの認定資格「CCNA」を最重要資格に位置づけ、独自のロードマップに沿って、計画的に資格サポートを行います。その結果、卒業までに「iNIP」「MCA」などのネットワーク関連資格も取得でき、2年間の集大成として「CCNA」にチャレンジします。

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総務省の調査※によると、ウィルス対策プログラムの導入やパスワードによるアクセス制御など、何らかのセキュリティ対策を実施している企業は全体の96%!社内にネットワークシステムを持つ一般企業から携帯電話関連企業、インターネットサービスプロバイダ、セキュリティコンサルタント企業まで、セキュリティエンジニアの活躍の場は広がっています。
※平成21年版「情報通信白書」(総務省)
ITカレッジでは、多くの先生がIT関係の書籍を執筆しています。これらは本校で教科書として使用するほか、一般書店でも市販されています。難しい内容をわかりやすく解説している点が評判を呼び、IT企業からも支持されています。

学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう“ラーニングサポートシステム”を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。


























