航空・宇宙システム専攻では高度なITスキルとシステム開発力に加え、航空・宇宙分野のテクノロジーに関する専門的な知識と技術をじっくりと学習。宇宙開発や航空分野を中心にした、ソフトウェア、電子機器の開発を行うエンジニアを育成します。たいへん責任の大きな仕事ですが、それだけにやり甲斐も大きく、また大空や広い宇宙につながる、夢とロマンのある仕事です。
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航空・宇宙システムスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメント、システムエンジニア、ロケット・衛星関連システム開発、航空関連システム開発、社会インフラシステム開発 他

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シミュレーション実習
フライトシミュレータのように現実の世界をモデル化するためのシステム開発について学びます。
多重化システム
ダウンが許されないシステムの信頼性を高める手法のひとつ「多重化」について学びます。
遠隔システム開発
リモート監視や操作などネットワークシステムの構築方法について学びます。
GIS開発
GISの開発キットを使って、GISシステム開発の実習を行います。
情報処理技術者試験の高度試験「エンベデッドスペシャリスト試験」を最重要資格に位置づけ、さまざまな資格を計画的に取得していきます。また、航空・宇宙システム開発の現場では英語に触れる機会も多いため、1〜4年次にかけてTOEIC(600点レベル)にもチャレンジします。
4年間の集大成として、航空・宇宙システム専攻の最重要資格「エンベデッドスペシャリスト試験」に挑戦します。3年次以降はPBLなどの体験型学習が本格化するので資格取得にかけるウエイトは小さくなりますが、業界で必要とされる資格を確実に取得していきます。
| 5月 | ビジネス著作権検定 初級 |
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| 6月 | J検(情報活用2級) |
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| 7月 | B検3級 |
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| 9月 | MCAS(マイクロソフト認定技術試験) |
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| 10月 | ITパスポート試験 |
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| 11月 | TOEIC |
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| 12月 | 特区午前免除試験(基本情報技術者試験) |
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| 2月 | J検(情報システム試験プログラミングスキル) |
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| 3月 | MCAS(マイクロソフト認定技術試験) |
| 5月 | 基本情報技術者試験 |
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| 9月 | B検2級 |
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| 11月 | TOEIC |
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| 2月 | ORACLE MASTER Bronze |
| 4月 | 応用情報技術者試験 |
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| 11月 | TOEIC |
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| 2月 | ORACLE MASTER Silver |
| 4月 | データベーススペシャリスト試験 |
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| 11月 | TOEIC |
航空・宇宙関連のシステムは、一般的なシステム開発技術以外にも、さまざまな技術によって構成されています。例えば空港やパラボラアンテナ、飛行機などがお互いに情報を交換して、空の安全は守られます。その大規模なネットワークの仕組みや、それらを構成しているシステムを開発・運用・点検する仕事が航空・宇宙システムの仕事です。

GIS
文字や画像などを地図と結びつけてコンピュータ上に再現し、さまざまな情報を統合・分析するしくみ。
組込みシステム
いろんな機器に組込まれてその制御を行うコンピュータシステム。人工衛星や航空機制御などにも利用されています。
ネットワークマネジメント
常時途切れないネットワーク環境を構築し、相互に監視することで、障害時の迅速な対応などを実現するしくみ。
遠隔監視
通信回線を通じて、離れたところにある飛行機や地上の施設の稼働状態をリアルタイムに制御・監視する技術。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。学内だけでなく、自宅に持ち帰って使うこともできます。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用できます。さらにバージョンアップも無償で更新されます。
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ヤフー(株)との技術提携により、Yahoo!メールのアドレス(学校用とプライベート用の2種類)を利用できます。携帯電話にも対応しており、広告などは表示されません。

| 日本工学院オリジナルモデル『FMV-S8470』(2009年度採用モデル) | ||
| 【仕様】 | インテル® CoreTM2Duo プロセッサーを搭載 |
スーパーマルチドライブ内蔵 |
快適動作を約束する4GBのメモリー |
使いやすいキーボード |
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鮮明さが特徴の14,1型TFTワイド液晶 |
最大約6.7時間の長時間駆動 |
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安心の大容量160GBハードディスク |
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| ※別途ソフトウェア代、補償料がかかります。 | ||
| ※写真と現物は一部仕様が異なります。 | ||
学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう“ラーニングサポートシステム”を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、4限目と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

高度専門士とは、4年制専門学校の修了者に与えられる称号。様々な分野で活躍できるスペシャリストとして、企業から高い評価を得ており、就職活動や給与体制が4年制大学並みになるなど就職後の待遇にも有利となります。また、大学院への進学も可能となります。
他の学校で学んだけど、もっとスキルアップをめざしたい、就職を有利に進めたい。そんな大学・短大・専門学校など他の教育機関の卒業生であれば、ITスペシャリスト科の2・3年次への編入が可能。短期集中でスキルアップするのに最適な制度が整備されました。











