Webサイトや銀行のATM、駅の自動改札機など、私たちの生活を便利にするさまざまなものを動かしているコンピュータシステム。システム専攻では、それらのシステムの開発を手がける高度なシステムエンジニアを育てるため、情報処理の基礎から高度なシステム開発スキルまでを実践的に学び、アプリケーションスペシャリスト、システムエンジニアといった、システム開発プロジェクトの中心的存在になる能力を身につけます。
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アプリケーションスペシャリスト、プロジェクトマネージャ、システムエンジニア など
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ソフトウェア関連会社、システム開発会社、メーカー開発部門、Web制作会社(制作プロダクション)、ゲーム業界、大手企業のシステム部門、IT関連企業、携帯関連会社、通信業界、コンピュータ関連企業、自動車関連業界、航空業界 など多数

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データベース応用
リレーショナル型データベースの設計・構築から操作まで実習を通して学びます。
オブジェクト指向開発演習
オブジェクト指向によるシステム開発を、身近な題材を例に学びます。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト管理するプロジェクトマネージャの業務ノウハウを学びます。
システム開発グループ演習
具体的な実例をもとにグループ単位でシステム開発の演習を行います。
ソフトウェア開発技術者の高度試験「データベーススペシャリスト試験」は、経済産業省が認める国家資格で、データベースのスキルを証明してくれる、社会的にも信頼度の高い資格です。この資格をシステム専攻の最重要資格に位置づけ、戦略的にサポートを展開していきます。
コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)をITカレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト社とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MCASの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習ができます。

日本工学院オリジナルモデル 『FMV-S8390』 (2010年度採用モデル)
- インテル®Core2Duo プロセッサーを搭載
- DVDスーパーマルチドライブ内蔵
- 快適動作を約束する4GBのメモリー
- マルチカードリーダー付属
- 鮮明さが特徴の14,1型TFTワイド液晶
- 使いやすいキーボード
- 安心の大容量160GBハードディスク
- 最大約7.6時間の長時間駆動
※別途ソフトウェア代、補償料がかかります。
※写真と現物は一部仕様が異なります。
システム専攻では、1年次から段階を踏んで、さまざまな資格にチャレンジします。5つのベーシック資格(J検・B検・MCAS・ビジネス著作権検定・ITパスポート試験)資格取得からはじまり、企業ニーズの高い「ORACLE MASTER」なども視野に入れて、最終目標の「データベーススペシャリスト試験」に臨みます。
| 5月 | ビジネス著作権検定 初級 |
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| 6月 | J検(情報活用試験 2級) |
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| 7月 | B検(ビジネス能力検定) 3級 |
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| 9月 | MCAS(Microsoft Certified Application Specialist) |
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| 10月 | ITパスポート試験 |
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| 12月 | 特区午前免除試験(基本情報技術者試験) |
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| 2月 | J検(情報システム試験) |
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| 3月 | MCAS(Microsoft Certified Application Specialist) |
| 4月 | 基本情報技術者試験 |
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| 7月 | B検(ビジネス能力検定) 2級 |
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| 9月 | IBM DB2グローバルマスター |
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| 2月 | ORACLE MASTER Bronze |
| 4月 | 応用情報技術者試験 |
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| 2月 | ORACLE MASTER Silver |
| 4月 | データベーススペシャリスト試験 |
システム専攻が目標とする「アプリケーションスペシャリスト」は常に不足気味で、多くの企業が求めている人材です。また、経験を重ねれば、プロダクトマネージャーやITアーキテクトの道へとキャリアアップすることも可能です。
学生の個性・能力は十人十色。画一的な学習方法では十分に対応できません。そこで、学生それぞれの習熟度に応じて、自発的に学習ができるよう“ラーニングサポートシステム”を設置しました。ラーニングサポートシステムとは、放課後と期末に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が学生一人ひとりの学習をサポートするシステム。弱点の補強はもちろん、興味のある分野を追求し、授業のレベルを超えた高度なスキルを習得することもできます。

高度専門士とは、4年制専門学校の修了者に与えられる称号。様々な分野で活躍できるスペシャリストとして、企業から高い評価を得ており、就職活動や給与体制が4年制大学並みになるなど就職後の待遇にも有利となります。また、大学院への進学も可能となります。
他の学校で学んだけど、もっとスキルアップをめざしたい、就職を有利に進めたい。そんな大学・短大・専門学校など他の教育機関の卒業生であれば、ITスペシャリスト科の2・3年次への編入が可能。短期集中でスキルアップするのに最適な制度が整備されました。























