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| 私たちの生活に溶け込んで、もはや無くてはならないものになっている IT技術。銀行のATMやコンビニのレジ、駅の自動改札、通信カラオケのほか、クルマや電車を動かしている仕組みも、すべていろいろなシステムに支えられています。システムを作り、思い通りに動かすことで私たちの生活は豊かになっているのです。そんなシステムを手がけるのがシステムエンジニア(SE)、アプリケーションエンジニアなどの仕事です。システムをどのように動かすのかを考え、設計をしてプログラムを組んで作り上げていく、リーダー的存在のシステムエンジニア。システム利用者のニーズに合わせてアプリケーションの設計・開発を行うアプリケーションエンジニア。また、どちらの仕事もシステムを作るだけでなく、システムが利用されている現場での運用・保守・改善なども行います。システムの分野により基本技術は異なりますが、コンピュータやプログラムの知識・技術は必須。さらに、あらゆるジャンルの知識や世の中の動きに敏感に対応する感性、幅広い視野も必要な仕事です。システムのプロは、幅広いジャンルで必要とされていて、まだまだ人材不足が現状。さまざまな業界が、将来のシステムを支えるプロを待っています。 |
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○システム系:システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、データベースエンジニア、プログラマ
○ネットワーク系:ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、プログラマ
○運用系:運用エンジニア、オペレータ、カスタマサポート、ネットワーク管理者
○その他:パソコンインストラクタ、セールスエンジニア など |
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| システムのプロになるためには、コンピュータの基礎を学び、さらにプログラミング言語、システム開発などについての専門的な知識・技術を身につけましょう。ほとんどの場合システム開発の仕事は一人でするのではなく、数人、または大人数でチームを作り進めていくことが多いため、マネジメント能力も必要になってきます。システム・コンピュータ系の各種専門学校や大学のIT系学部で専門的に学び、データベーススペシャリスト試験、ORACLE MASTER、MCAS、LPICなどの各種システム関連資格を取得しましょう。資格を取ることで就職にも有利となり、システムのプロフェッショナルへの道はさらに開けるでしょう。 |
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日本IBM(株)
LINUXサポート・センター推進担当
アプリケーションスペシャリスト |
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| システムに関する仕事は、世の中の経済的活力を生み出すことにもつながる大変やりがいのある奥の深い仕事です。アプリケーションスペシャリストをめざそうと思う方は、IT技術はもちろんですが、世の中の動きに敏感で、また変化を前向きに捉えてチャレンジし続けることをいとわない姿勢が不可欠です。パソコンが好きだから... とか、 プログラムを書くのは得意、というレベルにとどまらず、もっと幅広い視野で物事を見ることを是非心がけて頑張ってください。 |
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