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| オンラインショッピングや、いろいろな人とのコミュニケーションの場となっているブログやSNSなど、さまざまに進化しながら情報を発信し続けるインターネット業界。WebコンテンツもWebを見る人も多様化し、業界はWeb2.0時代と呼ばれる今、Webの世界を支える仕事も多様化し、進化をとげています。Webサイト全体を統括するWebディレクターをはじめ、さまざまなスクリプト言語を使いWebサイトの設計・プログラミングなどを行う、システム開発の核となるWebプログラマ、Webサイトの各種アプリケーションやメール配信システムなどの構築をするWebエンジニア、どんな環境でも動作するプログラミング言語Javaを使いこなすJavaプログラマなど、Webの仕事はさまざま。これらWebの仕事に必要なスキルは、OSやネットワーク、プログラミング、デザインの知識・技術、さらにセンスやアイデアも重要です。進化の早いWebの世界は、未知の可能性をまだまだたくさん秘めていえるとも言えます。斬新なアイデアで、新しいインターネットの世界を作り上げることができるのがWebの仕事なのです。 |
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○システム系:Webディレクター、Webエンジニア、Webプログラマ、システムエンジニア
○ネットワーク系:ネットワークエンジニア、プログラマ
○運用系:運用エンジニア、Webマスター、運用エンジニア、オペレータ、カスタマサポート
○その他:パソコンインストラクタ、セールスエンジニア など |
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| Webシステムを作り上げるにはさまざまな最新技術が必要です。ホームページを作るために必要なHTMLやXML、Javaといったプログラム言語はもちろんのこと、Webデザインや情報をどうより良く伝えられるかというスキル、そして仕事に対するマネジメント能力も身につけなくてはなりません。Web・コンピュータ関連の専門学校や大学で専門的に学び、初級システムアドミニストレータ、MCA、Webアクセシビリティ認定アドバイザー、.com Master、色彩検定など数多くの資格を取得しましょう。資格を取得しておくことは、就職にも非常に有利になります。また、Webは企業活動を大きく左右するマーケティングツールでもあります。マーケティングについても勉強しておくことで、Webのプロとしての活躍の場はさらに広がるでしょう。 |
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| インフォテリア株式会社 教育部部長 |
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| みなさんは、XMLというデータ記述言語を知っていますか。マイクロソフト社の最新オフィス製品の“Office2007”でも、デフォルトのファイル保存形式に、このXMLが採用されています。また、Amazon.co.jpの商品情報や、今、Webの世界で人気のあるブログ、音楽配信システムもそうです。XMLは、今後数十年に渡って重要なIT技術であり続けるであろうといわれています。このXMLを学生のうちに基礎からしっかり学んでおけばプロの現場で必ず役に立ちます。卒業までには「XMLマスター」の資格取得までできるよう頑張ってください。 |
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