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高校生ものづくり川柳コンテスト

第5回 高校生ものづくり川柳コンテスト入賞作品発表。

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第5回高校生ものづくり川柳コンテスト結果発表
応募テーマ「ものづくり楽しさ・面白さ」

【審査委員長】
やすみりえ(川柳作家)
【審査員】
黒須隆一(八王子市 前市長)
舟久保利明(一般社団法人 東京工業団体連合会 会長)
早川信正(武藤工業株式会社 代表取締役社長)
千葉茂(日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 理事長)

受賞作品

福岡県立戸畑工業高等学校 1年
永津 楓雅

審査員コメント

学びの姿が描かれていて、フレッシュな感覚もある川柳。結果は違う物であっても、そこに発見がありそうです。いつしか師を越えて頑張りたいという思いもこの一句から感じ取ることができました。。(やすみ りえ氏)

中央国際高等学校 1年
小野 夏鈴

審査員コメント

その時の小野さんの表情は、「ニッコリ」または「ハッ」としていたかと思います。情景が良く読みとれます。ものづくりでは「ひらめき」と「努力」を大切に。(千葉 茂)

熊本県・国立熊本高専専門学校 1年
大津 諒弥

審査員コメント

熱中して「あっ!」という間に時間が過ぎてしまった情景が詠まれています。集中が時間を忘れさせることが伝わります。(早川 信正氏)

京都府・私立福知山成美高校 2年
大野 七海

審査員コメント

世の中に認められる技術・商品を作り出したいという熱意が伝わります。(早川 信正氏)

広島市立広島工業高校 3年
石井 健太

審査員コメント

こうすれば、ああしたらと考えをめぐらせている時ばかりで無く、全く別の角度から見た時、フッと新たなアイデアが浮かぶことが間間ありますね。(黒須 隆一氏)

熊本県立八代工業高等学校 3年
宮本 直弥

審査員コメント

夢中で取り組み、気がついた時には手は真黒。”頑張ったよね”と自分を誉めたい気持ちが表れています。(黒須 隆一氏)

宮崎県立佐土原高等学校 3年
湯淺 天樹

審査員コメント

新しいものづくりをしようとする時、前例調査は重要ですが、前例にとらわれては進歩がありません。進歩を求めるものつくりの心意気が伝わってきます。(舟久保 利明氏)

宮崎県立佐土原高等学校 2年
上野 文也

審査員コメント

ものづくりのための”やすりがけ”の作業を通して感じた気持ちが素直に詠まれていますね。細かく地味な作業の大切さを実感されたことが伝わります。(やすみ りえ氏)

鹿児島県立加治木工業高等学校 2年
堀 康輝

審査員コメント

完成品は完成したと思うことが落とし穴。翌日、内部応力などの見えない力でネジが取れてしまうことがあります。これはよくあるケースで、その原因追及がものづくりの進歩に繋がります。(舟久保 利明氏)

審査員特別賞

アイデアと 地道な作業の 二刀流

北海道・国立函館工業高等専門学校 2年
畑澤 雅治

夢の中 金属音に 飛び起きる

秋田県立男鹿工業高等学校 3年
石黒 絢哉

匠の手 傷の数だけ 光る技

東京都・私立昭和第一学園高等学校 1年
濱井 朋哉

頑張った 製図の後の 手の黒さ

京都府・京都市立伏見工業高等学校 2年
梶井 綾乃

機械では 敵(かな)うことない 匠の手

熊本県立八代工業高等学校 2年
前田 雄大

なぜ動く おもちゃの仕組み 今学ぶ

宮崎県立佐土原高等学校 3年
原 湧一

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