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講師紹介 演劇スタッフ科 専門学校 日本工学院

有名劇団の舞台美術スタッフが直接指導する、東京の演劇・舞台スタッフ専門学校。

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プロのステージで活躍中の演劇スタッフがノウハウを直伝

  • 頭を柔軟に、まずは面白いと思うことが大事。舞台はあなたの才能を求めています!

    島 次郎先生

    舞台美術家。演劇を中心にあらゆるジャンルの舞台美術を手がける。近年では、’13年に舞台『ナシャ・クラサ』『リチャード三世』で読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。そのほか紀伊国屋演劇賞、伊藤熹朔賞など受賞多数。2004年紫綬褒賞受賞。

    舞台空間をつくりあげるには、いろいろな職能の人たちと話し合いながら進めていきます。頭を柔軟にし、自分がおもしろいと思うことから始めてください。作業を続けることで最初に考えた以上のものができあがります。今、舞台は若い力と才能を求めています。

  • 頑張れば頑張ったほど、達成感は大きい。公演成功の醍醐味を一緒に味わいましょう!

    寺嶋 陽子先生

    舞台監督専攻講師。イギリスでスタッフワークを学んだ後、オペラ中心に小道具担当。劇団四季やオリエンタルランドの舞台など、多数を手がける。

    演劇スタッフ科では、プロの演出家とともに、現場に近い形で実践的に学べるたくさんの公演を経験することができます。またインターンシップで、劇団四季やオリエンタルランドのディズニーの施設で研修ができるのも強みです。在学中からプロの世界に触れ、揉まれていく事で、スキルとともに人間的な成長も手にすることができるでしょう。今、この世界は女性が増えてきています。皆さん、一緒に舞台制作の醍醐味を味わいませんか。

  • プロの世界と直結している学科です。やる気があれば、あとは飛び込むだけ!

    大竹 義雄先生

    舞台美術専攻講師。プランニングアート社長。俳優座を中心に、テレビや舞台の美術制作を多数手がける。

    美術制作の仕事はやる気がすべて。そして真面目なだけでなく繊細さと大胆さを両方持っていないとダメな仕事です。舞台が好きで、ものづくりが好き、あとは現場で大切な礼儀や挨拶がしっかりとできれば活躍の場はたくさんあります。ここ、演劇スタッフ科の2年間では、学内公演で制作の流れを体験し、あとはインターンシップでプロの現場に入り、実践的に学んでいきます。入学と同時にプロの世界と直結している学科ですので、飛び込んできてください。

  • 舞台照明の魅力を知り、業界へと羽ばたく準備をする2年間です

    鶴巻 一弘先生

    舞台照明専攻講師。本校卒業生。東京舞台照明勤務を経てフリーとして活躍。舞台やコンサートの照明を数多く担当。日本照明家協会舞台部門優秀賞受賞。

    舞台照明というのは、音響や俳優、舞台美術など、さまざまな要素と関係し合いながら、トータルで作り上げていくものです。お互いの仕事を理解していないと照明の仕事も成り立ちません。そすから、演劇スタッフ科の授業は、すべての仕事を体験することから始まります。ここでの2年間の学びは、舞台の仕事を知り、様々な照明の形を知ることで、あなたが進みたい業界への入り口を見極めるための2年間です。たっぷりと経験してプロの世界へ羽ばたきましょう。

  • 音響のプロスキルからスタッフワークまで、すべてを学べる環境があります

    原島 正治先生

    舞台音響専攻講師。舞台音響 囃(はやし)組所属。40年間演劇を中心に舞台音響の仕事一筋。最近の仕事では、文学座「白鯨」、オフィスコットーネ「人民の敵」、Tファクトリー「ドラマドクター」、東京乾電池「十一人の少年」、星屑の会「星屑の町」など。

    演劇音響の仕事は、演劇の舞台空間を演出する大切な仕事。音響次第で、小さな部屋から宇宙までの広大な空間を演出できます。音響の仕事に答えはなく、常に追求続けることが大切で、それが面白さにつながります。しかし舞台音響の仕事は、スタンドアローンで成り立つ仕事ではなく、役者をはじめさまざまなスタッフによって創られるためチームワークが必要です。日本工学院にはそれらをすべて学べる環境があります。たくさんの経験とともに、舞台音響のエキスパートをめざしましょう!

開催日

9/25()
10/2() 16(※八王子校のみ) 23(※蒲田校のみ) 30(※八王子校のみ)

日本工学院では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。
お申し込み不要。無料送迎バス運行中!