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総合エンタテインメント「ボカロ」専門学校 日本工学院

音楽・3DCG・アニメ・イベント・ダンスなど、さまざまなジャンルで学ぶ、総合エンタテインメント“ボーカロイド”(ボカロ)。

総合エンタテインメント「ボカロ」専門学校 日本工学院総合エンタテインメント「ボカロ」専門学校 日本工学院

音楽・CG・アニメ・ダンス…。総合エンタテインメントコンテンツ「ボカロ」を学ぶなら日本工学院

VOCALOID™は動画投稿サイトなどの広がりから、音声合成ソフトという枠組みを超えて音楽から映像やファッションといった一つの文化「ボカロ文化」として定着。また、CG、映像、ダンス、楽曲制作、コンサート・イベントなど、さまざまな業界を巻き込んだ総合エンタテインメントとしても大きく成長しつつあります。そのような背景から2012年度より日本工学院は、1st PLACE 株式会社協力のもと、VOCALOID™ 3 Library ” IA -ARIA ON THE PLANETES-“を学習教材として使用。”IA”を教材とし既存のキャラクターを使用したCG制作、モーションキャプチャーなど、より本格的なコンテンツ制作の現場を学生が経験することで、実践力を養います。日本工学院内は、それぞれの専門学科が協力し合い一つのコンテンツとして制作することで、本来のエンタテインメントコンテンツの教育を行っていきます。

vocaloid図

IA -ARIA ON THE PLANETES- とは

VOCALOID™ 3Libralyとして誕生した”クリスタルヴォイス”の遺伝子を持ったヴァーチャル・ディーヴァ。性能の高さとキャラクターが話題を呼び、発売時にamazonの音楽制作ソフトランキングで1位を獲得。発売わずか半年にして、総再生数は1000万再生を超えるなど、業界内をはじめ、ユーザーからも非常に高い評価を得ている。透き通るような高音域のロングトーンが魅力でありながらも、スピード感あふれるロックやリズミカルなダンスミュージック等、多種多様な声質や特徴を持つアーティスト。

VOCALOID™ VOCALOID™

Making of VOCALOID ™

総合エンタ
テインメ
ボカロを作る

総合エンタテインメ
ボカロを作る

ボカロに命を吹き込むのは3DCGの最新技術

ボカロをバーチャルアイドルとして形作っているのは3DCGの最新技術。CG映像科では、そのリアルな表情や動きを生み出すため、モーションキャプチャーや3DCGソフトを使用した3DCGアニメーション制作、質感付けなどを行い、さらにボカロライブの背景映像や特殊効果等も映像で表現。ライブで実際にボカロにパフォーマンスをさせる他、ライブで使用したCGをパワーアップさせた楽曲のミュージッククリップ制作なども行っています。

ボカロの歌声や楽曲を制作&プロデュース

バーチャルアイドルの歌声を作るのはボーカロイドという音声合成ソフト。ミュージックアーティスト科では、実際の演奏やDTM、そしてVOCALOID™ 3 Library” IA -ARIA ON THE PLANETES-“という最新ボーカロイドソフトを使い、楽曲制作を行います。また、日本工学院 かまた祭で行われたボカロライブでは、学生とボーカロイドプロデューサー”じん(自然の敵P)”がスペシャルバンドを結成。カゲロウプロジェクトの代表曲から新曲まで幅広く演奏し、ライブを盛り上げました。

本格的なダンスでバーチャルアイドルと競演

ステージでキレのあるダンスを披露するボカロ。その元はダンスパフォーマンス科の学生によるダンスをモーションキャプチャーした本格的なもの。またボカロライブイベントでもダンサーとして出演し観客を沸かせました。

ボカロイベントのすべてを撮影・収録

バーチャルアイドルのステージに盛り上がるボカロライブ。そのすべての模様を撮影、収録したのは放送・映画科。カメラマンやスイッチャーなどのスタッフは学生自らが担当。また照明・ライティングでも協力しました。

熱狂のステージをつくるのはイベントのプロ

ライブイベントの制作、運営はもちろんPAや照明まで、ボカロイベントすべての進行はコンサート・イベント科が担当。CG投影というボカロライブならではの演出から、ダンサーとの競演など熱狂のステージを作り出しました。

魅力あるキャラクターが多方面でコラボ

ボーカロイドとのコラボはライブイベントにとどまらず、多方面の作品制作でも展開。マンガ・アニメーション科ではボーカロイド”IA”の楽曲をテーマにオリジナルイラストやミュージッククリップ制作を行いました。

「VOCALOID(ボーカロイド/ボカロ)はヤマハ株式会社の登録商標です。」

ボーカロイド IA

ギャラ子×学生がReal Dreams 2015で、夢のコラボライブ!

2015年2月17日(日)、東京ドームシティホールにおいて開催された、日本工学院ミュージックカレッジ最大の音楽イベント「REAL DREAMS 2015」において、ミュージックアーティスト科/マンガ・アニメーション科の学生が、YAMAHA VOCALOID(TM)3 Library galaco(ギャラ子)を使った作品を制作し、同イベントにおいて夢のコラボレーションライブが行われました。そのライブの様子を動画でご覧いただけます。

Interview

ボカロのような複合エンタテインメントをめざすのに最適な学習環境です

私が日本工学院在学中に学んだことは、音楽制作のスキルだけでなく、音楽史から学ぶ音楽ジャンルの背景、理論など多岐にわたります。これらのことを細かく学べた事は、今、私が作品を制作する上でとても役立っていますね。また授業内容以外にも実際に現場で活躍されている先生方に教わる事は、教本を読むだけでは得られない事がたくさんあると感じました。ボカロ文化はさまざまなジャンルのエンタテインメントの複合体です。日本工学院のように幅広いジャンルの学科を持つ総合専門学校で学ぶことは、こういった音と映像、CG、ダンスなど複数のコラボレーションによって生まれる作品づくりをめざすのには最適だと思います。

プロフィール

VOCALOID™を使用してオリジナル曲を制作する音楽プロデューサー。楽曲提供やDJも行っている。
ねこぼーろ

ねこぼーろ

日本工学院でボカロについて学べる学科は
TOPICS

Real Dreams 2015でボカロを開催

日本工学院ミュージックカレッジ最大の音楽イベント「Real Dreams 2015」(東京ドームシティホール)において、 ヤマハ(株)の協力のもと、「ギャラ子」のミニライブを開催しました。

Real Dreams 2015

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ボーカロイド制作

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