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教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

2年間の教育で、幅広いゲームクリエイターを育成する、東京のゲームクリエイター専門学校。

 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

学びの成果を試すチャンス。多数のゲームコンペで入賞。その実力をアピール!

ゲームクリエイター科では、在学中に数々のコンペに参加。「日本ゲーム大賞・アマチュア部門」では2015年と2016年の優秀賞に続き、3年連続の受賞!毎年、数々の優秀な成績をおさめています。直近のコンペ参加では「第6回全国専門学校ゲームコンペティション」でグランプリを受賞、同コンペティションにおいて、5年連続の受賞となります。また「第11回福岡ゲームコンテスト(GFF)」では、2年連続の優秀賞を受賞。これにより、「日本ゲーム大賞アマチュア部門」、「全国専門学校ゲームコンペティション」、「福岡ゲームコンテスト(GFF)」の3大大会で、学生が入賞を果たしたことになります。


日本ゲーム大賞2017 アマチュア部門 受賞!

東京ゲームショウのイベントステージで実施された日本ゲーム大賞2017アマチュア部門の表彰式で、応募総数409作品の中から、日本工学院専門学校ゲームクリエイター科の髙木雄太さんが制作した作品『TWIN CANDLES(ツインキャンドルズ)』が佳作を受賞いたしました。日本工学院は、2015年、2016年の優秀賞に続き3年連続の受賞。また関東の専修学校では唯一の受賞となりました。


全国専門学校ゲームコンペティション

一般社団法人全国専門学校情報教育協会主催で実施された「第6回全国専門学校ゲームコンペティション」において、ゲームクリエイター科四年制の学生作品「BATTLOON」(バトルーン)がグランプリを受賞。同コンペティションにおいて日本工学院は、5年連続の受賞となります。


福岡ゲームコンテスト2018(GFF) 優秀賞受賞

福岡ゲームコンテスト(GFF)は、日本ゲーム大賞に並ぶ日本の三大ゲームコンペの一つ。2018年3月に行われた、第11回 福岡ゲームコンテスト(GFF)において、日本工学院専門学校 ゲームクリエイター科四年制の学生作品「Buzz Hammer」が、優秀賞を受賞しました。2017年に続き、2年連続の受賞となります。


U-22プログラミング・コンテスト2017受賞

U-22プログラミング・コンテスト2017で、ゲームクリエイター科の学生作品4点が経済産業省商務情報政策局長賞などを受賞しました。「U-22プログラミング・コンテスト」は優れた人材の発掘・育成を目的として、1980年から開催されている歴史のあるコンテストで、2014年からは協賛企業で構成される「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催する22歳以下対象の作品提出型プログラミングコンテスト。学生たちは学びの成果を作品制作に注ぎ込み、その実力を示すことができました。

他学科との協力体制でオリジナルゲームを制作

マンガ・アニメーション科、声優・演劇科、CG映像科、ミュージックアーティスト科などとのコラボレーションで、より質の高い作品づくりを体験します。これは単科校にはできない、総合専門学校の日本工学院だからこそ可能な経験です。それまでに身につけた企画力やマネジメント力を発揮して、ゲーム制作をトータルにディレクションできます。制作したゲームは、東京ゲームショウをはじめとする、さまざまなゲーム展示会で発表。プランニングやマネジメントを担当した作品をゲーム業界から評価されるという貴重な経験ができます。

実践的な授業がゲームプログラミングの実力をアップ

プロのゲーム制作は、各専門のクリエイターたちによる共同作業によって行なわれます。そこで、ゲームプログラミング専攻では、プロジェクトチームを組んでの共同制作を実施。さらに、総合専門学校ならではの、他学科とのコラボレーションによる本格的なゲーム制作にもチャレンジします。

学生が主役のゲーム集団「e-Sports同好会」が発足!大会制覇をめざします

複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技とみなすe-Sportsは今、世界的に盛り上がりを見せています。日本工学院でも、e-Sportsに興味を持つ学生が集まる、注目の学内サークル「e-Sports同好会」が発足。ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科のメンバーを中心に、ゲーム用PCが複数台設置された教室で、放課後に毎週3、4回、テクニック向上をめざしてトレーニングを実施しています。東京ゲームショウの会場で開催されたオンラインゲームの大会にも参戦を果たし、今後はプロゲームチームなどとの協力を通じてチーム力の強化を図り、大会での好成績をめざしています。

2年制卒業後、さらなるスキルアップをめざし、4年制への編入が可能

日本工学院では、ゲームクリエイター科2年制卒業と同時に、ゲームクリエイター科四年制3年次への編入が可能です。4年制では豊富な実習時間で最先端のスキルが習得でき、また4年制卒業時には、それまでに取得した「専門士」に加え、「高度専門士」の称号が与えられ、ゲーム業界への就職活動もより有利となります。

教育設計図

ゲームクリエイター科では、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。 学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

教育設計図

Message from OB・OG

一人じゃできないことも、チームなら実現できる

荻原 智さん
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株) ゲームプロデューサー
ゲームクリエイター科 2005年卒
山梨県立塩山高校出身

現在はプロデューサーとして、スマートフォン向けゲームの企画原案からリリースまでトータルで携わっています。ゲーム制作はチームワーク。さまざまなスタッフと協力して、信頼しあって、ぶつかりながら、情熱を持ってこれからもずっとゲームを作り続けたい。みなさんも、どうかゲームへの情熱を持ち続けてください。

自分のやりたいことを貫き通す、それが夢を現実に変える力になります

岩田 健志さん
任天堂株式会社
企画制作本部 企画制作部
ゲームクリエイター科四年制 2012年卒
山梨県立石和高校出身

ゲーム業界で働きたいという強い思いを持って専門学校 日本工学院へ入学しました。在学中は、なんでも積極的に動くことを心がけていました。 チームでゲーム開発を行う時もリーダー・ディレクターを務めたり、もちろん就職活動についても早めに行動を起こすようにしました。 学生生活で一番印象に残っていることは、授業の一環として参加した「任天堂ゲームセミナー」です。学校からのバックアップもあり、全力でゲーム開発に取り組むことができ、その後の私の進むべき道を決定づけるターニングポイントとなったように思います。 日本工学院は、やる気のある学生にはとことん付き合ってくれる学校です。ゲーム業界をめざすみなさん、ぜひ一緒にがんばりましょう!

憧れの業界で働けることに幸せを感じています


(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ゲームプログラマー
ゲームクリエイター科四年制 2012年卒
奈良県立香芝高校出身

現在私は、プログラマーとしてだけでなく、企画立案や仕様書の作成、キャラクターのデザインにも携わっています。この業界の魅力は、自分の考えたものや手がけたものが形になり、それが世界中の誰かを驚かせたり、ワクワクさせたり、笑わせたりすることができるという所。ものづくりには、無限に広がる夢が詰まっていると思います。昔から憧れていた業界で仕事ができているということに、毎日やりがいと幸せを感じています。また、専門学校 日本工学院でともに学んだ同級生や先輩たちの活躍も、私が頑張るうえでの励みになっていますね。

日本工学院でともに学んだ仲間は、私にとって一生の宝物です

渡邉 美香さん
(株)レベルファイブ
ゲームプランナー
ゲームクリエイター科 2012年卒
東京都立北園高校出身

在学中は、ゲームについて学べることがとにかくうれしくて、友人と集まって自発的にゲーム制作を行っていました。 勉強をしているというよりも、毎日新たな発見があり、ワクワクしながら課題に取り組んでいましたね。当時同じクラスでともに勉強した仲間たちは、今も私の心の支えとなってくれています。 ゲーム作りは一人では決してできないことです。また、何か物を生み出すということは、時には大変だと感じることもあります。 だからこそ、周りの人と協力し合い、助け合いながら行うことが大切。在学中にコミュニケーション能力やチーム制作の流れを体得しておくと、将来きっと役に立つはずです。 日本工学院で学んだことを糧に、これからもユーザーのみなさんを笑顔にできるゲームをつくっていきたいです。

いっしょにゲーム業界を盛り上げましょう!

吉田 悠真さん
株式会社CAPCOM
プログラマー
ゲームクリエイター科四年制 2015年卒
埼玉県立新座総合技術高校出身

私は現在ゲームプログラマーとして、CAPCOMのオンラインゲームのサーバー班に在籍しています。高校生の頃からゲーム関係の仕事に就きたいと考えていた私は、大学ではなく、実習などの実践的なカリキュラムが充実している専門学校により魅力を感じ、日本工学院に入学しました。在学中に学んだC/C++やデータベースの構造、通信に関する知識・技術は、今の仕事をするうえで基盤になっています。また、在学中に多くのゲームをチームで制作した経験により、コミュニケーションの大切さなども身を持って学ぶことができました。これからの目標は、これまでやったことのないような大きなコンテンツを担当すること。ゲーム業界を一緒に盛り上げてくれる後輩を心待ちにしています!