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イス(椅子)デザイン 学生作品 プロダクトデザイン科

イス・椅子デザインが学べるプロダクトデザイン専門学校の学生作品。

イス(椅子)デザイン 学生作品  プロダクトデザイン科イス(椅子)デザイン 学生作品  プロダクトデザイン科

イスデザイン(椅子)Chairs

家庭やオフィス、店舗など、生活のあらゆるシーンで活用されるさまざまなイスをデザイン。機能性を考えたものや、デザイン性を重視した見た目にも美しいイスなど、イスのデザインにはさまざまな可能性があります。デザインスキルとともに、人間工学についても学び、理解を深めることも必要です。
ここでは、イスのデザインスキルを学んだプロダクトデザイン科の学生が制作した作品の一例をご紹介します。

Gentle Branch

熊谷 有太郎プロダクトデザイン科

世代を超えて愛されるように、という願いを込めて

一脚の椅子が世代を超え、年月を経て使い込まれるうちに生まれてくる風合いの変化や手触りなど、日本人が大切にしてきた感性が失われつつあります。だからこそあえてArm chairをデザインすることで、失われつつある感性をメッセージとして伝えたいと思いました。

From Teacher

木製椅子ならではの有機的なフォルムをディテールにこだわる事で、上手くデザインをまとめた作品です。座り心地に多少の課題は残りますが、使用者が素材に触れる心地を体験できるのも作品の魅力です。

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WARREN TRUSS Chair

小山 賢人プロダクトデザイン科

機能性&強度にこだわった質実剛健デザイン

建築や鉄塔など大きな構造物に用いられるトラス構造を応用し、華奢な外観ながら、その印象を心地よく裏切る強度を実現。家具など小さなものにも用いられることを提案しました。

From Teacher

最小限のトラス構造と接地面が三角形にも関わらず安定感を損なわない座り心地は、検証から導かれた加工方法とプロポーションであることを裏付けています。浮遊感のある座面はオブジェのような佇まいで、不思議な魅力を醸し出しています。

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