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レザークラフト 学生作品 プロダクトデザイン科

レザークラフトが学べるプロダクトデザイン専門学校の学生作品。

レザークラフト  学生作品 プロダクトデザイン科レザークラフト  学生作品 プロダクトデザイン科

レザークラフト Leather


革小物とは紙で作られる模型のこと。平面に描かれた図を立体に組み立ててつくる、おもちゃや販促グッズなどとして使われる、革小物のデザインを行います。立体デザインから展開図を起こしてデザインします。デザインスキルに加え、設計の技術や工作のスキルも必要です。
ここでは革小物のデザイン・制作スキルを学んだプロダクトデザイン科の学生が制作した作品の一例をご紹介します。

種沢製作所×日本工学院

鈴木雅人、藤井信行、高橋宏明、シン・ウチョル、吉田真也プロダクトデザイン科

余った革の落としを使用したアイディア満載の革小物たち

(Mouse 鈴木雅人)ねずみを模したペットボトルキャップ。飲み終わったあとも、キャップをベースに置物になります。
(Cow Skull 藤井信行)ネイティブアメリカン達が重宝していたバッファロースカルからヒントを得て、牛の頭蓋骨をイメージしたレザーオブジェを提案しました。
(Armadillo 高橋宏明)細かくなってしまった革の落としも無駄なく使用し、アルマジロを制作しました。
(Kurymal シン・ウチョル)手触りの良さや動物のシルエットで、カギの存在と価値観が変わるキーケースです。
(Leather Deer 吉田真也)鹿の角を模したことで、ひっかける機能が生まれたマグネットです。

From Teacher

革製品を幅広く取り扱う種沢製作所とのコラボレーションにより、制作時にあまる革の落とし部分を有効活用するプロジェクトに取り組みました。発想豊かなエコアイテムが多数できあがりました。

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エリマキトカギ

子供が楽しく持ち歩けるキーケース

鍵っこの子供のための、ユーモアのあるエリマキトカゲをモチーフにしたキーケースを提案。外からは鍵が見えにくく、ベルト部分などにつけて肌身離さず鍵を持ち歩くことができます。

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