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ITカレッジ卒業生のソリューション

ビジネスや介護・福祉分野で活躍する卒業生のソリューションを紹介。

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ソフトウェアSoftware

大きなシステムから携帯電話などで使われるモバイルアプリケーションまで、私たちの身の回りには生活を豊かにするソフトウエアがたくさん。医療や介護の現場でも、独自のソフトウエア・アプリケーションが続々と開発され、人々の健康や安全、迅速で適切な治療・処置を行うためのサポートに役立っています。

ソフトウェア開発の仕事

株式会社クオーレ
ITC事業部 主任

手塚 俊さん 情報処理科 2001年卒

介護現場の声から生まれた、事務負担を減らす新システム
スマートタブレット対応 介護記録システムの開発

ITサービスとコンテンツ制作を中心に、さまざまな事業を展開する株式会社クオーレ。特にソリューションやソフト開発などでは、独自の発想とニーズに合った製品づくりのノウハウによって、幅広い業界から需要があり、多くの開発を手がけています。
医療・福祉業界との連携で開発を行った、スマートタブレット対応介護記録システム・RacNote。以前は、手書きの記録書類をPCに入力しなおしていたため手間もかかり、情報管理もうまく行っていなかった介護の現場。より手軽に、職員や介護士が使いやすいシステムがあれば…という介護現場の強い要望により、新しいシステムの開発に取り組んだのが、情報処理科の卒業生で、現在株式会社クオーレICT事業部主任・手塚俊さんです。RacNoteは、介護士の方が、タブレット(またはPC)を使って「食事」「入浴」「排泄」「体温・血圧」などについての細かい記録を入力。サーバーで情報を一元管理し、いつでもどこでもその情報を簡単に閲覧できるというシステムです。タブレットを利用することで、入力に不慣れな方でもタッチパネルで簡単に扱うことができ、また事務室に戻ること無く、その場で入力・閲覧が可能。職員の業務負担軽減、記録の活用で利用者のケアの質を向上させる大きな力になっています。
また、このソフトウェアは、現在オープンソースとして無償提供されています。「介護の現場をより良い環境に」、そんな思いが込められたITフィールドからの社会貢献がここに実現しています。

手塚さんが開発を手がけた介護記録システムRacNote

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介護やウエディングなど幅広いフィールドで活躍できるのがITの魅力です

日本工学院を卒業し、こうして現場で仕事をしながらも日々、勉強が必要なのがネットワークセキュリティの仕事です。より良い仕事をするために、未知のウイルスや、IT・ネットワークの新しい技術など、つねにスキルアップが必要となります。 しかし、新しいことに挑戦してクリアしたときの達成感や、お客様のネットワークの安全を守るという責任感は、この仕事の大きな喜びです。これからもっと経験を積み、新しいセキュリティシステムの開発に関わっていきたい。ネットワークセキュリティは本当にやりがいある仕事だと思います。

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株式会社クオーレ オーダーメイドソフト開発、システムインテグレーション、独自のソリューション提供、そして開発後の保守運用サービスといったITサービスから、Webサイトや、映像制作、グラフィック・出版など幅広いコンテンツ制作業務。さらにネットショップ構築の機能強化モジュール、プラグイン、違法コピー対策やセキュリティツールの販売など幅広い業務を行っている株式会社クオーレ。社長ご自身も日本工学院出身というクオーレでは、たくさんの日本工学院卒業生が活躍中。つねに新しいことにチャレンジしていく社風が、次々とソリューションや製品を生み出しています。
http://www.cuore.jp/

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