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ダンスパフォーマンス科 教育について

ダンスパフォーマンス・ダンサー分野のアーティストを育成するダンスパフォーマンス・ダンサー専門学校。

ダンスパフォーマンス科 教育についてダンスパフォーマンス科 教育について

ミュージックカレッジ独自の教育システム

基礎から専門までのスキルを確実に伸ばし、より幅広い進路へ進むことを可能にするため、ミュージックカレッジでは独自の教育システムを採用。万全の学習環境をつくることで、学生一人ひとりをしっかりとサポートしています。

❶カリキュラム、そして講師選定まで、SAMがすべてをトータルプロデュース

すべてのカリキュラムや講師の選定、そして指導も、トップダンサー・SAMがダンスパフォーマンス科を総合プロデュース。基礎からハイレベルなダンススキルまで、プロのダンサーに求められるすべてのスキルを2年間で習得します。また、学習達成度を計る〈グレードシステム〉、プロのダンサー、ダンススタジオなどとの連携により行われる〈インターンシップ〉などを実施し、万全の体勢で学生一人ひとりをサポート。プロダクションとの連携で、プロデビューへの道もバックアップしています。

好きなジャンルだけ踊り込んでも大きな成長なんて期待できないんだ

2年間好きなダンスだけをやったところで、大きな成長は期待できないもの。それよりはBALLET(バレエ)、CONTEMPORARY(コンテンポラリー)、JAZZ(ジャズ)といった幅広いダンスの基礎をしっかりと学ぶべき。2年後には、想像以上にあなたの可能性は広がっているはずです。HIPHOP(ヒップホップ)、JAZZ(ジャズ)、CONTEMPORARY(コンテンポラリー)、BALLET(バレエ)、HOUSE(ハウス)まずはダンサーとしての骨格を骨太にすることです。ダンスが好きなら、誰でもプロになれる可能性はあります。大切なのは真摯に、探究心を持って、身体が忘れないほど踊り込めるか。最近の高校生はレベルが高い。だからこそ本物の技術を身につけてほしいのです。

PROFILE

15歳の頃からダンスを始める。19歳で「全国フラッシュダンスコンテスト」に優勝。さらに本格的なダンス技術習得のため、単身NEW YORKへ。本場のストリートダンスとともにクラシックバレエ、ジャズダンスを学ぶ。帰国後結成した“MEGAMIX”でテレビ番組『DANCE DANCE DANCE』にレギュラー出演、一大ダンスブームを巻き起こす。1992年にはTRFのメンバーに。一方でSMAP、東方神起、BoA、浜崎あゆみ、V6、Coming Centuryなど数多くのアーティストのコンサート演出、振り付けを手がける。近年はメディアを通じて次世代ダンサーの発掘、育成にも力を注いでいる。

❷スキルのレベルアップを確実にする〈グレードシステム〉

ミュージックカレッジでは、学生の学習達成度を確認する目安としてグレードシステムを導入。単元ごとにグレード試験を実施し、結果を分析することで各自のレベルごとにしっかりと実力アップを図ります。また各グレードをクリアしていることで、一定の専門スキルを身につけている証明にもなり、企業へのアピールポイントとしても活用することが可能です。

❸プロのダンススタジオなどで学び、経験を深める〈インターンシップ〉

さまざまなダンススタジオやプロダンサー、イベント企業などとの連携で、在学中にプロのダンス現場、ステージなどでの研修を行っています。実際の現場で経験を積み、プロのダンサー、コリオグラファー(振付師)として必要なスキルと感性を養います。

❹ダンス・音楽業界に必要な人間力を養う各種〈イベント〉

ダンスパフォーマンス科では、学生同士の連帯感を高め、人間力を養うことを目的としたイベントを行っています。入学直後の春に行われるフレッシュマン・キャンプをはじめ、仲間と一緒に取り組むさまざまな体験を通して、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力なども成長させることを目的としています。

❺海外のエンターテインメント、文化、そして価値観に触れる、海外研修を実施

音楽・ダンス・エンターテインメントの最先端・アメリカへの海外研修を毎年実施。ライブハウスや、エンターテインメントスポットの見学や、イベントを通じた現地の学生との交流など、グローバルな視点を養い、学びに対するモチベーションアップにつながる研修です。

❻数々のボランティア活動への参加で、社会への参加意識を育てる

ダンスパフォーマンス科では、学生が主体となり、地元を始め各地でのボランティア活動に積極的に参加。学んでいる知識・技術をもとに、奉仕の心を育み、また人のつながりを感じることを目的に、その輪を広げています。

教育設計図

ミュージックカレッジでは、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

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