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応用生物学科 カリキュラム

応用生物分野の技術者・エンジニアを育成する応用生物専門学校。

応用生物学科 カリキュラム応用生物学科 カリキュラム

数多くの実習を中心に、ハイレベルなスキルを習得。

化学・生物学の基礎からスタートし、基礎生物学、応用微生物、有機化学、生物統計などを学習。さらに基礎バイオ実験、生化学実験、微生物学実験、遺伝子工学実験、分子生物学実験など、さまざまな実験をカリキュラムの中心に置き、実践的にスキルを身につけることで、応用生物学のプロを育成します。

カリキュラム

電子パンフレットは、PC、タブレット、スマートフォンデバイスでも、特別なソフトウェアを使用することなく、通常のブラウザだけで実際に本をめくる感覚で文書を読むことができます。本校の電子パンフレットはmeclibのサービスを使用しています。

2年間の流れ・主な授業内容

主な授業内容(参考)を、2017年度カリキュラムより抜粋して掲載しています。

1年次

化学・生物学をはじめ、応用生物学の基礎を学習

1年次は化学・生物学など高校の復習からスタートし、微生物学、生化学など生物を学ぶうえでの基礎を中心に学習。また、基礎バイオ実験、生化学実験、微生物学実験、遺伝子工学実験などさまざまな実験を行います。

2年次

応用生物学活用のための専門スキルを磨く

遺伝子工学や植物バイオテクノロジー、タンパク質化学、そして、薬の作用や食品の機能に至るまでの専門的な科目を開講。また、分子生物学実験など、大学では学べない専門的なスキルを習得できます。

主な授業内容

●生命科学

有機化学の知識を用いて生命機能の発現に関わる核酸、タンパク質などの生体分子の機能・役割を学びます。

●生化学実験

生物の重要な構成要素であるタンパク質と酵素の取り扱いに関わる実験技術を習得します。

●遺伝子組換え実験

生物からのDNA抽出法など、遺伝子工学技術の基礎を習得します。

●医薬品・食品分析実験

医薬品・食品の品質管理に関わる分析技術を習得します。

応用生物学科の時間割

時間割 2年次 前期 (サンプル)八王子校

★授業は1コマ90分。 9:30始業、16:40就業(4時限)です。(予定)
時間/曜日
1時限 薬の作用 食品化学 衛生学 実験動物学実験 分子生物学実験
2時限 品質管理 機器分析化学 分子生物学
3時限 キャリアデザイン2 植物生理学実験
4時限

教育設計図に基づいた技術者教育

応用生物学科では、学習内容をステップ式に明示した日本工学院独自の教育制度「教育設計図」を導入。応用生物学の基礎学習から、プロのスキル習得まで、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる技術者教育を行っています。

教育設計図についてはこちら

開催日

10/2() 16(※八王子校のみ) 23(※蒲田校のみ) 30(※八王子校のみ)
11/6() 20()

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