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機械設計科 カリキュラム

機械設計分野の技術者・エンジニアを育成する機械設計専門学校。

機械設計科 カリキュラム機械設計科 カリキュラム

CAD技術、そしてものづくり技術の基礎から応用までをマスター。

企画から設計・製造まで、ものづくりの全行程を、基礎からマスターし、数多くの実習を中心とした実践的なカリキュラムで、プロの現場で必要となるさまざまなスキルを身につけていきます。

カリキュラム

電子パンフレットは、PC、タブレット、スマートフォンデバイスでも、特別なソフトウェアを使用することなく、通常のブラウザだけで実際に本をめくる感覚で文書を読むことができます。本校の電子パンフレットはmeclibのサービスを使用しています。

2年間の流れ・主な授業内容

主な授業内容(参考)を、2017年度カリキュラムより抜粋して掲載しています。

1年次

機械工学の基礎から、設計の基礎、CADのスキルまでを段階的に習得

機械設計に必要な機械工学の基礎知識と計算能力を身につけ、各種図面の読み書きのスキルを実践的に学びます。また、CATIAによる3DCADの概要を理解し、図面の作成手順を習得します。

2年次

企画・設計から製造までをトータルに行えるスキルを身につけ、望みの進路へ

機械構造物のフレーム強度設計ができるよう、AutoCADやCATIAの利用方法を身につけます。さらに2年間の集大成として、各自がテーマを決め、CATIAで設計した立体データをモデリングマシンなどで加工できるスキルを習得します。

主な授業内容

●工業力学

機械構造に必要な力のバランスを理解するため、力の合成など、力に関係する要素について学びます。

●CAD設計実習

ADシステムを活用した図面の書き方、設計法を学びます。

●機械の要素設計

歯車など多くの機械要素を取り上げて、力関係の解析や機能を学びます。また、規格表を理解し使えるようになる知識も身につけます。

●高度加工実習1

多軸加工機の操作方法を習得するため、実機を用いた演習を繰り返し行います。

  • 卒業制作

    課題を設定し、実際の製品製作課程に基づく、設計・試作・部品加工などを一貫して行い、完成製品を卒業制作として仕上げます。

  • CAD設計実習

    各産業会で幅広く使われている業界標準ソフト「CATIA」などを使用し、設計スキルを身につけます。CADソフトで製作したデータを用い、3Dプリンターで実際の立体物を作ることも可能です。

  • 高度加工実習

    簡単な形状のものから、複雑な形状のものまで、加工図面をもとにさまざまな機械加工機を用いて、実践的な加工方法を学びます。

機械設計科の時間割

時間割 1年次 後期 (サンプル)蒲田校

★授業は1コマ90分。9:00始業、16:10終業(4時限)です。(予定)
時間/曜日
1時限 CAD設計実習2 機械の設計 ものづくり基礎実習2 工業力学2 機械工作実習2
2時限 力学の活用基礎
3時限 工業数学2 キャリアデザイン1 検定対策講座2
4時限

教育設計図に基づいた技術者教育

機械設計科では、学習内容をステップ式に明示した日本工学院独自の教育制度「教育設計図」を導入。CAD、機械設計の基礎学習から、プロのスキル習得まで、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる技術者教育を行っています。

教育設計図についてはこちら

開催日

10/2() 16(※八王子校のみ) 23(※蒲田校のみ) 30(※八王子校のみ)
11/6() 20()

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