雑誌、書籍をはじめとした出版物の紙面をデザインするエディトリアルデザイナー。企画の意図を効果的に読み手に伝えるため、紙面の色や書体(文字の種類)、配置などをトータルデザインします。デザイン次第で紙面の印象が大きく変わる、やりがいのある仕事です。近年、エディトリアルデザイナーの仕事領域は広がり、デザインだけにとどまらず、雑誌編集までにおよびます。
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エディトリアルデザイナー、ブックデザイナー、雑誌デザイナー、雑誌編集者、レイアウター、ブックデザイナー、グラフィックデザイナー、DTPデザイナー など
エディトリアルデザイナー専攻では、企画、デザイン、編集、装丁といった雑誌・書籍制作の一連の流れを総合的に学ぶことはもちろん、出版業界で即戦力として活躍できるために、ファッション、映画をはじめ、クルマやスポーツなど、あらゆるジャンルの専門情報誌の制作・立案を習得し、実践的なスキルを身につけます。

3年間を有効的に活用するために、「デザイン力」「キャリアデザイン」「人間形成」の3要素をバランスよく学びます。これにより、早い時期から目標を明確にできるとともに、学んでいることがどう仕事に役立つかがわかるので上達もスピーディ。3年時には、これまで磨いてきた能力を学外に向け、企業課題やコンクール、地域連携プロジェクトへの参加を通して、より実践的な経験を積みます。




音楽や映像などを学ぶカレッジの学生たちと連携してコンテンツの制作を行い、グラフィックデザイン科の学生がデザイン部門を担当します。これは総合専門学校の日本工学院だから実現できる取り組みです。

グラフィックデザイン科では、年間数回のカレッジ主催の展覧会を開催。さらに、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」などの外部主催の大規模なデザイン展示会にも積極的に参加しています。また、自分たちの実力を試す各種コンペにもチャレンジ。毎年、多くの学生がその成果を挙げています。


数週間から1ヶ月程度、デザイン制作会社の環境のなかで研修を実施しています。実社会の雰囲気を体感する事によりデザイン業界の仕事の理解を深め、就職活動にもおおいに役立ちます。


企業の方々と直接やり取りをし、オリエンテーションから制作、プレゼンテーションまで実際の仕事と同様の体験ができる、産学連携プロジェクトを多数実施。これまでに、プロジェクトが生み出した数多くのデザインが世の中に出ています。
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エディトリアルデザインの基本的スキルの習得
デッサン、平面構成、マッキントッシュの使い方などを通じ、グラフィックデザインのスキルを学ぶと同時に、デザイン業界の理解を深めます。
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専門的・実践的にエディトリアルデザインを学ぶ
実践的な授業で、エディトリアルデザインについて、より深く学びます。また、グループワークを通じ、問題解決力や共同作業の必要性を体験します。
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デザイン業界の即戦力となるスキルを身につける
2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。
マッキントッシュ
Mac(マッキントッシュ)の基本操作からIllustratorやPhotoshopなど、デザイン業界標準のグラフィックソフトの操作をデザインワークとともに学びます。
DTP
名刺、CDジャケットなどを題材に、マッキントッシュを使用して、印刷可能な状態にまでデータを作り込むテクニックを習得します。
雑誌・本のレイアウト
見出し・本文などの文字の組み方や、写真の効果的な配置方法、表紙デザインなど本をレイアウトする上で必要な技術をすべて学びます。実際に雑誌を企画し、取材、デザインまで編集の全体像も体験します。
デザインマネジメント
企画の立て方、企画書の書き方、プレゼンテーション、マーケティングの基礎などについて学び、デザインにおけるビジネス的な視点と論理的に作品について語るテクニックを身につけます。
Illustlator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのグラフィックソフトを装備したMac Proを設置。様々な作品制作に対応できる施設を用意しています。他にも、デッサンやクラフトワーク、シルクスクリーン印刷などが行える実習室も完備。アナログからデジタルまでグラフィックデザインをトータルに学べる最高の学習環境です。

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たくさんの作品を世の中に送り出し、デザイン業界の第一線で活躍し続けるトップクリエイターの先生が、豊富な経験をもとにデザインカレッジの教育を支えてくれています。
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桑沢デザイン研究所卒業後、日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎氏と共同でK2設立。1984年講談社出版文化賞・さしえ賞。東京ADC会員、JAGDA会員、東京TDC会員。
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画家・イラストレーター。1969年長友啓典氏とK2設立。ニューヨークを拠点に、海外・国内でライブペインティングや壁画制作、アートセラピー的なワークショップなど幅広く活躍。著書も多数。
専門学校 日本工学院の蒲田校には「ギャラリー鴻」、八王子校には「鴻稜美術館」という展示スペースがあり、一般の方にも見ていただける多彩なデザイン・美術関連の展覧会が開催されています。さまざまなクリエイターの展覧会にデザインカレッジの学生がストッフとして参加。本物のクリエイティブに触れる感動とデザインとアートビジネスの魅力や面白さを体験する事ができます。


























