グラフィックデザインコース(グラフィックデザイナー 専門学校)

デザインで未来を創る。



蒲田 八王子 グラフィックデザイン科 3年制 グラフィックデザインコース 学科トップ

3年の学習で多彩な実力を身につけ、業界の即戦力となるデザイナーを育成

グラフィックデザインコースでは、デザインに関する全てのスキルを3年間のゆとりある学習期間で効率的に学びます。デザインの基礎から、業界必須のマッキントッシュのスキル、さらにはコミュニケーション能力まで身につけます。さらに、グラフィックデザインとエディトリアルデザイン(雑誌編集・デザイン)の専門領域を深く学び、卒業後のめざす業界への準備もしっかりと行います。

グラフィックデザイナー専攻

グラフィックデザイナー専攻

デッサン・平面構成などの基礎やマッキントッシュのデザインワーク、広告手法のノウハウを学び、グラフィックデザインの知識とテクニックを習得します。

エディトリアルデザイナー専攻

エディトリアルデザイナー専攻

雑誌編集・デザインを専門に学ぶ専攻です。誌面を構成する能力を身につけるとともに、パソコンを使ったレイアウトや、企画や取材など編集のノウハウも習得します。

めざせる職業

グラフィックデザイナー、グラフィックディレクター、DTPデザイナー、パッケージデザイナー、エディトリアルデザイナー、雑誌編集者、ブックデザイナー、レイアウター、ブックデザイナー など

充実の3年教育 「実践」にこだわった授業を展開グラフィックデザインのすべてが身につく!

デザイン業界必須のMacとソフトをプロが徹底指導!

グラフィックデザインコースでは、グラフィックデザインやDTPなどのスキルを、ポスターやパンフレット、カタログの制作を通じて磨きます。制作に使用するのは、グラフィックデザイン業界で必須の、Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのソフトとMac(マック)。デザインのプロの講師陣がMacとソフトの使い方を基礎からしっかりと指導します。

本の装丁や、雑誌編集などを行うエディトリアルデザイナーをめざす

雑誌、書籍をはじめとした出版物のデザインを行うエディトリアルデザイナー。企画の意図を効果的に読み手に伝えるため、紙面の色や書体(文字の種類)、配置などをトータルデザインします。デザイン次第で紙面の印象が大きく変わる、やりがいのある仕事です。近年、デザインだけにとどまらず、仕事領域は雑誌編集までにおよびます。

→エディトリアルデザイナ-専攻

学生作品ギャラリー 学んだスキルと感性で多彩な作品が誕生してます!

本物の力を育てる、学外での豊富な取り組みを実施

1 学外発信 展覧会・コンクール・コラボ

音楽や映像などを学ぶカレッジの学生たちと連携してコンテンツの制作を行い、グラフィックデザイン科の学生がデザイン部門を担当します。これは総合専門学校の日本工学院だから実現できる取り組みです。

学外に向け、学生の作品を発表の場を数多く用意

グラフィックデザイン科では、年間数回のカレッジ主催の展覧会を開催。さらに、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」などの外部主催の大規模なデザイン展示会にも積極的に参加しています。また、自分たちの実力を試す各種コンペにもチャレンジ。毎年、多くの学生がその成果を挙げています。

2 企業課題 地域健常・企業課題

インターンシップで実際の仕事を実体験

数週間から1ヶ月程度、デザイン制作会社の環境のなかで研修を実施しています。実社会の雰囲気を体感する事によりデザイン業界の仕事の理解を深め、就職活動にもおおいに役立ちます。

iPhoneケースを商品化して、Webショッピングサイトで販売するプロジェクトを実施。

各種企業との提携で 多彩なプロジェクトに挑戦

企業の方々と直接やり取りをし、オリエンテーションから制作、プレゼンテーションまで実際の仕事と同様の体験ができる、産学連携プロジェクトを多数実施。これまでに、プロジェクトが生み出した数多くのデザインが世の中に出ています。

MESSAGE

佐藤 勳先生From Teacher

佐藤 勳先生
グラフィックデザイン科 講師
美術家

十河 岳男先生From Teacher

十河 岳男先生
グラフィックデザイン科 講師
グラフィックデザイナー、
ブックデザイナー

日本工学院という最強の道具を使いこなすのはあなた次第

学校とは道具のようなものです。この日本工学院という道具には、色々な機能が備わっていて、さまざまなことができます。あなたが日本工学院で積極的に授業や友人と関われば、きっと大きな収穫があるでしょう。宝の持ち腐れにならぬよう、どんどん上手に関わりを広げてください。そして学ぶ際に大切なのは「自分で考える」ことです。授業では、柔軟な頭と制作に向かえる身体がつくれるように、多様な表現方法を使った課題を用意しています。

自分の意志をしっかり持ち、バイタリティや夢をあきらめないこと

私が考えるデザイナーとしての喜び。それは、自分がデザインした本が誰かに買われて、それがずっと本棚に置いてもらえること。それを想像するとワクワクしますね。デザインの分野でプロをめざすなら、バイタリティや夢をあきらめない気持ちが大切です。それから、自分が欲しいものは欲しい、やりたいことはやりたいときっちり主張できることも重要。グラフィックデザイン科の先生は、みな親切丁寧に指導しますから、やる気を持って学べば必ず道が開けるはずです。

金城 勇樹From OB

金城 勇樹さん
(有)デュアル勤務
グラフィックデザイン科 2007年卒
神奈川県・川崎市立商業高校出身

坂 茉莉香さんFrom OG

坂 茉莉香さん
SHO-BI(株)勤務 プランナー
グラフィックデザイン科 2007年卒
埼玉県・私立秋草学園高校出身

プロになっても、つねに新しいことにチャレンジすることが大事です

デザイン制作会社で、雑誌広告やPR誌などのデザインを担当しています。まだプロとしてのキャリアははじまったばかりですが、経験を積んでいいデザインとは何かを探っていきたいですね。仕事以外でも、作品展に応募するなど仕事で身につけたことを生かせる場にチャレンジ。その経験を仕事に生かしスキルアップにつなげています。デザイナーをめざすなら、まず何でもやってみることが大事です。何をやっていいかわからないのなら、専門学校 日本工学院へ。きっと進む道が見つかりますよ!

見る側、使う側のことを考えたモノづくりの大切さを学びました

雑貨やファンシーグッズなどの企画、輸入、製造を手がけている会社で、プランナーとして働いています。私が学んだ、専門学校 日本工学院のグラフィックデザイン科は、さまざまな表現に関する知識や技術を学べる点が魅力。入学前にCG、マンガ、Webなど、興味の対象が絞れていなかった私にとって、まさにぴったりの環境でしたね。在学中に教わった「見る側、使う側のことを考えたモノづくり」は、今も仕事を支える大切な基本姿勢になっています。

CURRICULUM 3年間の流れ

1年次2年次3年次

グラフィックデザインの基本的スキルの習得

デッサン、平面構成、マッキントッシュの使い方などを通じ、グラフィックデザインのスキルを学ぶと同時に、デザイン業界の理解を深めます。

専門的・実践的にグラフィックデザインを学ぶ

グラフィックデザイン、エディトリアルデザインについて、実践的な授業を通じより深く学び、多様なデザインワークを体験します。

デザイン業界の即戦力となるスキルを身につける

2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。

主な授業内容

マッキントッシュ

Mac(マッキントッシュ)の基本操作からIllustratorやPhotoshopなど、デザイン業界標準のグラフィックソフトの操作をデザインワークとともに学びます。

広告制作

ポスター、雑誌広告、DM、ノベルティなど、セールスプロモーションに必要な広告表現の素材となるグラフィック制作からレイアウトテクニックまでトータルに学びます。

雑誌・本のレイアウト

見出し・本文など文字の組み方や、写真の効果的な配置方法、表紙デザインなど本をレイアウトする上で必要な技術をすべて学びます。実際に雑誌を企画し取材、デザインまで編集の全体像も体験します。

DTP

名刺、CDジャケットなどを題材に、マッキントッシュを使用して、印刷可能な状態にまでデータを作り込むテクニックを習得します。

最新機種も導入!デザインを学ぶにふさわしい学習環境

Illustlator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのグラフィックソフトを装備したMac Proを設置。様々な作品制作に対応できる施設を用意しています。他にも、デッサンやクラフトワーク、シルクスクリーン印刷などが行える実習室も完備。アナログからデジタルまでグラフィックデザインをトータルに学べる最高の学習環境です。

業界のトップクリエイターがバックアップ

たくさんの作品を世の中に送り出し、デザイン業界の第一線で活躍し続けるトップクリエイターの先生が、豊富な経験をもとにデザインカレッジの教育を支えてくれています。

長友啓典さん K2アートディレクター グラフィックデザイン科顧問

長友啓典さん K2アートディレクター グラフィックデザイン科顧問

桑沢デザイン研究所卒業後、日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎氏と共同でK2設立。1984年講談社出版文化賞・さしえ賞。東京ADC会員、JAGDA会員、東京TDC会員。

黒田征太郎さん K2イラストレーター グラフィックデザイン科顧問

黒田征太郎さん K2イラストレーター グラフィックデザイン科顧問

画家・イラストレーター。1969年長友啓典氏とK2設立。ニューヨークを拠点に、海外・国内でライブペインティングや壁画制作、アートセラピー的なワークショップなど幅広く活躍。著書も多数。

ギャラリー・美術館のサポート

専門学校 日本工学院の蒲田校には「ギャラリー鴻」、八王子校には「鴻稜美術館」という展示スペースがあり、一般の方にも見ていただける多彩なデザイン・美術関連の展覧会が開催されています。さまざまなクリエイターの展覧会にデザインカレッジの学生がストッフとして参加。本物のクリエイティブに触れる感動とデザインとアートビジネスの魅力や面白さを体験する事ができます。

片柳学園ギャラリー鴻は専門学校 日本工学院、東京工科大学が蒲田キャンパスで運営するデザインギャラリーです。

Gallery鴻

主な就職先

スパイス、エアクリッパー、スタルカ、図書印刷、アズ・プランニング、エーシー、コールトゥーウェブ、コムセント、サン・ダイアル、ジャパンステージ、スターフィッシュ、スタジオゲット、大東印刷工芸、トロア企画、プロマック、ワンセット、Ciei inc.、TDS、プランニングアート、マウンテンスタジオ、Kプラスアートワークス、メイクアップ、K2、キュー、デュアル、マミアナグラフィックス、スタンダード・クリエイティブ、パルスデザイン、バンパー、タカハマライフアート ほか多数(順不同)

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

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