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パソコンや携帯電話、テレビ、照明などの生活にあふれる工業・ブランド製品のデザインについて学習。プロによる講義と数多くの制作実習で、機能性とデザインを両立させるスキルをもったプロダクトデザイナーをめざします。

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プロダクトデザインの基礎を学んだ上で、エクステリアデザインからカーインテリアデザインまで、自動車に特化したデザインのすべてをマスター。エコ時代を走る燃料電池車やハイブリッド車など次代の自動車(カー)デザインについても学びます。

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おもちゃや食器、文具など、身近な生活で使われる雑貨をデザインする能力を養います。素材知識やプランニング、ディスプレイ、マーケティングまでを幅広く学び、雑貨をトータルコーディネートできる雑貨デザイナーを育成します。
プロダクトデザインは、インダストリアルデザイン、工業デザインとも言われており、工業・科学の発展とともに、20世紀の産業発展に寄与してきました。しかし、さまざまな環境問題が取り上げられる今、ものづくりの世界も、エコ時代に対応した製品づくりが求められています。プロダクトデザイン科では、携帯電話、デジタルオーディオ、自動車や家具、化粧品や文房具、雑貨など、生活に密着したあらゆる工業・ブランド製品を形づくるプロダクトデザインをトータルに学習。環境にも配慮できる、次代のプロダクトデザイナーをめざします。
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デザインカレッジでは、3年間の学習期間で、「デザイン力」「キャリアデザイン」「人間形成」の3要素を同時にバランスよく学んでいきます。これにより、早い時期から目標を明確にできるとともに、学習内容が仕事にどう役立つかがわかるので、上達もスピーディ。コミュニケーション能力や問題発見・解決能力など、社会で必須のスキルも確実に身につけられます。
見る人、使う人がいることを考えた制作へ。
目的や要望やあった作品づくりのための発想と技術を身につけます。
デザイナーとしての将来への自覚を構築。
多様なデザインワークを通して、より深く専門分野を学びます。
実社会とつながりのある課題に挑戦。インターンシップへの参加などで、
デザイン業界の即戦力となるスキルに磨きをかけます。
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プロダクトデザイン科では、プロダクトデザインの幅広い領域をカバーする、インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、プロダクトデザイナー、家具デザイナー、カーデザイナー、雑貨デザイナーの4専攻を設置。ものづくりの基礎から、3次元CAD、CGに至るまで、多彩な実習を、各ジャンルで活躍中の現役プロダクトデザイナーが指導にあたります。3年間の充実した学習期間で、プロダクトデザイナーに必要な技術とセンス、感性を実践的に磨くことができます。
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フランスに本社のあるバイエルクロップサイエンス社からの依頼を受け、家庭用ガーデニング用品のパッケージデザインをプロダクトデザイン科の学生が手がけたほか、様々な企業とのコラボレーションで、実際に製品となるプロダクトデザインを手がけるチャンスをたくさん用意。実践的にデザインスキルをアップさせられるほか、プロの現場を経験することで仕事への理解も深まります。
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デザインのプロ、学生を問わず作品で勝負するコンテストは、自分たちの実力をためす絶好のチャンス。2009年に開催された国際照明デザインコンペでは、プロダクトデザイン科の学生が見事、銀賞を受賞。さらに、ニットメーカー主催の帽子コンペでは、入賞に加え、商品化されてネット販売までされ好評を得ました。


インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、プロダクトデザイナー、モデラー、プロダクトプランナー、雑貨デザイナー、商品企画プランナー、遊具・玩具デザイナー、家具デザイナー、インテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、グッズデザイナー、カーデザイナー、エクステリアデザイナー、カーインテリアデザイナー、カーモデラー、二輪車デザイナー、プロダクトデザイナー、アクセサリーデザイナー、インテリア小物デザイナー、工芸作家 など
ものづくりスキル標準デザイン「MDSS」はプロダクトデザインやカーデザインなどで必要なスキルを把握するために、日本工学院が策定したオリジナルの指標。関連業界にヒアリングして作られており、高い信頼性を誇ります。

プロダクトデザインにおけるデザイン、製作、プレゼンテーションなど、プロの環境と同じ学習環境を整えています。
プロダクトデザイン室
プロダクトデザインのアイデアを生み出すスケッチ、模型、製図などの作業をするためのスペースです。プロの先生方と議論を重ねオリジナルなものづくりに一人ひとりが取り組んでいます。
プレゼンテーションルーム
プロダクトデザインの目的は人々を幸せにするものづくりです。そのためには自分のデザインの考え方を他人に説明(プレゼンテーション)し、納得してもらうことが不可欠。授業ではものをつくるだけでなく発表会を開催しプレゼンテーションのテクニックを身につけます。
CAD・CGデザイン室
大型スクリーンプロジェクターやハイスペックマシンなどを完備。プロダクトデザインの分野に必要なCADとCGのスキルを思う存分学べる実習室です。
大手家具メーカーITOKI(イトーキ)との共同主催で、高校生を対象とした“いすデザイン”のコンテストを実施しました。第2回のコンテストでは全国から600を超える応募作品があり、そのできばえは、まさにプロレベル!
プロダクトデザイン科の吉田真也さんが、プロダクトデザイナーをめざす学生の登竜門である国際照明デザインのコンペで銀賞を受賞しました。アメリカやフランスなどを含む世界各国から1128作品が応募された中での受賞は快挙であり、今後の活躍が期待されます。
年に一度開催の「東京デザイナーズウィーク」は、プロのアーティストから学生までさまざまな団体や個人が参加するデザインの祭典。プロダクトデザイン科の学生たちもこの祭典に参加しました。国内外から400点以上もの応募作品の中からプロダクトデザイン科の学生作品がベスト20に選ばれました。

日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など
取得可能な資格
CAD利用技術者試験、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター検定、色彩検定、CGエンジニア検定、福祉住環境コーディネーター、ビジネス能力検定(B検)、販売士検定 など




















