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パソコンや携帯電話、テレビ、照明などの生活にあふれる工業・ブランド製品のデザインについて学習。プロによる講義と数多くの制作実習で、機能性とデザインを両立させるスキルをもったプロダクトデザイナーをめざします。

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プロダクトデザインの基礎を学んだ上で、エクステリアデザインからカーインテリアデザインまで、自動車に特化したデザインのすべてをマスター。エコ時代を走る燃料電池車やハイブリッド車など次代のカーデザインについても学びます。

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おもちゃや食器、文具など、身近な生活で使われる雑貨をデザインする能力を養います。素材知識やプランニング、ディスプレイ、マーケティングまでを幅広く学び、雑貨をトータルコーディネートできる雑貨デザイナーを育成します。
プロダクトデザイン科では、携帯電話、デジタルオーディオ、自動車や家具・雑貨など、生活に密着したあらゆる工業・ブランド製品を形づくるプロダクトデザインをトータルに学ぶことができます。講師陣は現役で活躍中のプロダクトデザイナー。プロダクトデザイン室、プレゼンテーションルーム、CAD・CGデザイン室など充実した設備で豊富な実習を行い、プロダクトデザイナーとして技術とセンス、感性を実践的に磨くことができます。
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フランスに本社のあるバイエルクロップサイエンス(株)からの依頼を受け、家庭用ガーデニング用品のパッケージデザインをプロダクトデザイン科の学生が手がけたほか、様々な企業とのコラボレーションで、実際に製品となるプロダクトデザインを手がけるチャンスをたくさん用意。実践的にデザインスキルをアップさせられるほか、プロの現場を経験することで仕事への理解も深まります。
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プロダクトデザイン科の進路は豊富に用意されています。プロダクト系企業への就職はもちろん、併設の建築デザイン研究科へ進学して、より高度なスキル取得もめざせます。ほかにも、東京工科大学の2年次または3年次編入することもできます。編入サポートも万全で、他大学への編入学や進学も可能です。


ものづくりスキル標準デザイン「MDSS」はプロダクトデザインやカーデザインなどで必要なスキルを把握するために、日本工学院が策定したオリジナルの指標。関連業界にヒアリングして作られており、高い信頼性を誇ります。

プロダクトデザインにおけるデザイン、製作、プレゼンテーションなど、プロの環境と同じ学習環境を整えています。
プロダクトデザイン室
プロダクトデザインのアイデアを生み出すスケッチ、模型、製図などの作業をするためのスペースです。プロの先生方と議論を重ねオリジナルなものづくりに一人ひとりが取り組んでいます。
プレゼンテーションルーム
プロダクトデザインの目的は人々を幸せにするものづくりです。そのためには自分のデザインの考え方を他人に説明(プレゼンテーション)し、納得してもらうことが不可欠。授業ではものをつくるだけでなく発表会を開催しプレゼンテーションのテクニックを身につけます。
CAD・CGデザイン室
大型スクリーンプロジェクターやハイスペックマシンなどを完備。プロダクトデザインの分野に必要なCADとCGのスキルを思う存分学べる実習室です。

年に一度開催の「東京デザイナーズウィーク」は、プロのアーティストから学生までさまざまな団体や個人が参加するデザインの祭典。プロダクトデザイン科の学生たちもこの祭典に参加しました。




日産自動車、富士重工業、ホンダアクセス、松田モデル、オリンパス、アルプス技研、ワタナベ照明、インクスエンジニア、帝国器材(株)、ウィッツェル(株)、フォルム(日南グループ)、南デザイン、インターフェイス、スーパーギルド、原デザインスタジオ、ノーマンクリエイティブ、デザインオフィス、ODS、山桜産業、東京カラーフォトプロセス、日立ソフテック、財団法人日本自動車査定協会、沼田金属工業、日本メンブレン、日本ハイプラン、天童木工 など
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。日本工学院建築デザイン研究科へ進学、桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など
取得可能な資格
CAD利用技術者、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター検定、色彩検定、CGエンジニア検定、福祉住環境コーディネーター、ビジネス能力検定(B検)、販売士検定 など















