プロダクト・インダストリアルデザイン 専門学校 (プロダクトデザイン科)

デザインで未来を創る。



蒲田 八王子 3年制 プロのスキルとセンスであらゆるものをデザイン プロダクトデザイン科

他の設置校八王子校

さまざまなプロダクトデザイナーをめざせる4専攻

プロダクトデザイナー専攻

プロダクトデザイナー専攻

パソコンや携帯電話、テレビ、照明などの生活にあふれる工業・ブランド製品のデザインについて学習。プロによる講義と数多くの制作実習で、機能性とデザインを両立させるスキルをもったプロダクトデザイナーをめざします。

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家具デザイナー専攻

家具デザイナー専攻

家具デザインに必要な、素材選びや人間の寸法などに関する知識を学び、実習を通して単体の家具からシステム家具まで、幅広く家具デザインの専門的なデザイン力を養います。

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カーデザイナー専攻

カーデザイナー専攻

プロダクトデザインの基礎を学んだ上で、エクステリアデザインからカーインテリアデザインまで、自動車に特化したデザインのすべてをマスター。エコ時代を走る燃料電池車やハイブリッド車など次代の自動車(カー)デザインについても学びます。

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雑貨デザイナー専攻

雑貨デザイナー専攻

おもちゃや食器、文具など、身近な生活で使われる雑貨をデザインする能力を養います。素材知識やプランニング、ディスプレイ、マーケティングまでを幅広く学び、雑貨をトータルコーディネートできる雑貨デザイナーを育成します。

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2012年2月3・4・5日「若きつくりびと」日本工学院 卒業展2012

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

AO入試エントリー・推薦・一般入学願書受付中!

充実の3年教育 「実践」にこだわった授業を展開!プロのデザイナーを育てる3年間

プロダクトデザインに必要な、総合的デザイン力を磨く

プロダクトデザイン科では、インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、プロダクトデザイナー、家具デザイナー、カーデザイナー、雑貨デザイナーなど、プロダクトデザインの幅広い領域を実習中心の授業で学びます。立体造形などの基礎をしっかりと習得するとともに、イメージを形にするデザインテクニック、CADを使った図面の描き方も身につけます。さらに、市場調査やプレゼンテーションなど実務を念頭においた授業も展開。在学中からの業界研究や就職に向けてのアドバイスとあわせて、卒業後の進路への準備もしっかりと行います。

デザインカレッジ3年間の学び

デザインカレッジ3年間の学び

プロダクトデザインの核となる基礎造形力からしっかりと学ぶ

プロダクトデザイン科では、プロダクトデザインの幅広い領域をカバーする、インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、プロダクトデザイナー、家具デザイナー、カーデザイナー、雑貨デザイナーがめざせます。ものづくりの基礎から、3次元CAD、CGに至るまでの多彩な実習を、各ジャンルで活躍中の現役プロダクトデザイナーが指導にあたります。3年間の充実した学習期間で、プロダクトデザイナーに必要な技術とセンス、感性を実践的に磨くことができます。

Product design 工業デザイン カーデザイン 雑貨デザイン 家具デザイン

本物の力を育てる、学外での豊富な取り組み

学外発信 展覧会・コンクール

プロダクトデザイン科では、毎年10月末に開催される日本最大級のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク」に参加。また、実力をためすいい機会となる各種コンテストにも積極的にチャレンジしています。「第22回コイズミ国際学生照明デザインコンペでは、プロダクトデザイン科の学生作品が「銀賞」を受賞しました。

第22回コイズミ国際学生照明デザインコンペ
「銀賞」受賞作品

企業課題 プロジェクト

企業の方々と直接やり取りする企業課題は、日ごろ学んで得た知識と技術を試す緊張感にあふれたプログラムです。オリエンテーションから制作、プレゼンテーションまでの過程を、実際の仕事と同様に体験します。
その一例として、日本ナショナルインスツルメンツ(株)からの依頼でレーシングマシンのカラーデザインを行ったり、(株)村内ファニチャーアクセスより提供された、廃棄処分となる家具を新しいデザインで再生するプロジェクトを体験。また、大田区の企業(株)種沢製作所とのコラボ企画で革小物のデザインに取り組みました。

▲レーシングカーのカラーデザイン

▲革アクセサリーデザイン

▲再生家具プロジェクト

学生作品ギャラリー 学んだスキルと感性で多彩な作品が誕生してます!

業界のトップクリエイター 由良 拓也さんがバックアップ

レーシングカーデザインの第一人者として、内外のレーシングカーデザインや、船舶・時計などのプロダクトデザインを手がけるほか、レース監督としてル・マン24時間レースやスーパーGT選手権で活躍中の由良拓也さんが、豊富な経験をもとにデザインカレッジの教育を支えてくれています。

(株)ムーンクラフトOffcial site
http://www.mooncraft.jp/
ゆらたく屋 http://www.mooncraft.jp/yuratakuya/

由良 拓也 ムーンクラフト株式会社 代表取締役 スーパーGTレース オフィシャルTV解説者 日本自動車レース工業会理事

由良拓也さん PROFILE
1972年フリーでレーシングカーのデザインを始め、1975年にレーシングカーデザイン会社としてムーンクラフトを設立。国内外様々なレーシングカーのデザイン・制作を手がける。1986年からは自らレーシングチームを率いてレースに参戦。「彼には空気が見える」と言われるほど、その作品はエアロダイナミクスの完成度が高いという評価を受ける。現在は国内外の自動車用パーツのデザインをはじめとして、テレビゲームのマシンキャラクターデザイン、船舶、腕時計、文房具、家具などといった車以外のインダストリアルデザインも手がける。

めざせる職種は幅広い

インダストリアルデザイナー、工業デザイナー、プロダクトデザイナー、モデラー、プロダクトプランナー、雑貨デザイナー、商品企画プランナー、遊具・玩具デザイナー、家具デザイナー、インテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、グッズデザイナー、カーデザイナー、エクステリアデザイナー、カーインテリアデザイナー、カーモデラー、二輪車デザイナー、プロダクトデザイナー、アクセサリーデザイナー、インテリア小物デザイナー、工芸作家 など

EVENT & NEWS

学科BLOG

TOPICSもっと詳しく紹介!

海外デザイン研修でイタリアの家具メーカーを見学

プロダクトデザイン科では希望者を対象に、海外の有名な建物やインテリアを訪ねる海外デザイン研修を実施しています。今回の研修ではミラノにあるデザイン家具で有名なMolteni社を訪問し、本場のイタリアンデザインに触れる貴重な経験をしました。

02プロダクトデザインを学ぶためのベストな環境を用意

プロダクトデザインにおけるデザイン、製作、プレゼンテーションなど、プロの環境と同じ学習環境を整えています。

プロダクトデザイン室

プロダクトデザインのアイデアを生み出すスケッチ、模型、製図などの作業をするためのスペースです。プロの先生方と議論を重ねオリジナルなものづくりに一人ひとりが取り組んでいます。

プレゼンテーションルーム

プロダクトデザインの目的は人々を幸せにするものづくりです。そのためには自分のデザインの考え方を他人に説明(プレゼンテーション)し、納得してもらうことが不可欠。授業ではものをつくるだけでなく発表会を開催しプレゼンテーションのテクニックを身につけます。

CAD・CGデザイン室

大型スクリーンプロジェクターやハイスペックマシンなどを完備。プロダクトデザインの分野に必要なCADとCGのスキルを思う存分学べる実習室です。

ITOKIと共同で、高校生いすデザインコンテストを主催

高校生いすデザインコンテスト

大手家具メーカーITOKI(イトーキ)との共同主催で、高校生を対象とした"いすデザイン"のコンテストを定期的に実施しています。コンテストへは毎回、全国から多数の応募があり、その作品のできばえは高校生とは思えないほどのプロレベル!

第3回高校生いすデザインコンテストページはこちら

商品化だって夢じゃない!さまざまなコンペやプロジェクトに参加

レーシングマシンのカラーリングデザイン

日本ナショナルインスツルメンツ(株)からの依頼で、レーシングマシンのカラーリングデザインをプロダクトデザイン科の学生が手がけました。ベースとなったのはホンダシビックタイプR。その実車は2010年9月に岡山国際サーキットにて行われた「スーパー耐久レース」で、初走行!ギャラリーの注目を集めました。

エコな革アクセサリーデザイン

椅子、ソファーの革の張替え、家具の修理塗装に加え、独自に企画、設計、製造、販売を行っている大田区の企業(株)種沢製作所とプロダクトデザイン科によるコラボ企画を実施。エコロジー活動の一環として、制作時に余る革の落とし部分を有効活用した、革小物のデザインに取り組みました。これは学生の発想を活して、新たに商品展開できないかを探るために立ち上がったプロジェクトのひとつです。

コイズミ国際学生照明デザインコンペで連続入賞

プロダクトデザイン科の学生が、プロダクトデザイナーをめざす学生の登竜門である国際照明デザインのコンペで第22回は銀賞を、第23回は佳作とWeb優秀賞を受賞しました。アメリカやフランスなどを含む世界各国から1,000作品以上が応募された中での受賞は快挙。今後の活躍が期待されます。

「TOKYO DESIGINERS WEEK 2010」学生作品展でベスト30に選出

年に一度開催の「東京デザイナーズウィーク」は、プロのアーティストから学生までさまざまな団体や個人が参加するデザインの祭典。プロダクトデザイン科の学生たちもこの祭典に参加しました。国内外から400点以上もの応募作品の中からプロダクトデザイン科の学生作品3点がベスト30に選ばれました。

主な就職先

日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)

主な進学・編入先

さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など

学生寮

専門学校 日本工学院のプロダクトデザイン科は、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県など関東近郊からの通学者のほか、東京 蒲田、東京 八王子に設置してある学生寮を利用して、全国からも多数入学しています。家具や食事付きの学生寮はとても快適で、学生生活を安心して過ごせます。オープンキャンパス+体験入学では学生寮を見学することもできます。

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

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