時代と共に変わりゆくカー・自動車デザイン。安全性や機能性だけでなく、車に乗る人を幸せにできる…そんなカー・自動車デザインが求められています。カーデザイナーコースでは、スタイリング・エクステリアデザイン、カーインテリアのデザインから、安全面・環境面・省エネ・コストまで幅広い観点から車をデザインできる未来のカーデザイナーを育成します。
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プロダクトデザイナー、カーデザイナー、カーモデラー、モデラー、カラーデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、照明デザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー、モーターサイクル(バイク・二輪)デザイナー、レーシングカーデザイナー など
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自動車、船舶、鉄道、航空、バイク、自転車、おもちゃ、玩具、文房具、化粧品、アクセサリー、生活用品、パッケージ、食器、医療器具、化粧品、PC関連機器 など


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デザイン全般の基本となるスキルを身につける
デッサン、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、プロダクトデザインの基礎を学ぶと同時に、業界に対しての理解を深めます。
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カーデザインの専門領域を実践的に学ぶ
カーデザイン・プロダクトデザインのさまざまなデザインワークを、実践的な課題で身につけます。また、企画やマーケティングについても学びます。
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業界に対応できるスキルを、高度な課題で身につける
2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。
コンピュータグラフィックス
CGを使ったプレゼンテーションの基礎力を身につけます。パソコンの基本操作から、デザイン業界で必須のソフト、Photoshop、Illustratorの使い方を、実習を通じて学びます。
プロダクトデザイン
ドアハンドルやテープカッターなどの身近なプロダクト製品のデザインからスタートし、2年次・3年次と進むにつれ、携帯電話、照明器具など、さらに高度な製品のデザインに発展させます。市場調査やプレゼンテーションなどの実務を念頭においた授業も展開します。
プロダクトCAD・CG
「基礎製図」で学んだスケール・線の種類など図面を描く際のルールを基礎とし、CADを使った図面の描き方につないでいきます。2年次では、進歩の著しい3次元CADについても学び、現場での即戦力をめざします。
インダストリアルデザイン実習
家電製品・車など、工業製品をテーマとしたデザイン演習です。課題に取り組む際には、デザイン的に優れているだけでなく、機能的で、かつ安全面もクリアする提案が求められます。クレイなどを使った形の検証もこの授業で経験します。

「ものづくり」に関する総合的な技術を磨くことを目的に、小型フォーミュラカーの構想・設計・製作を行います。由良拓也先生が顧問となり、テクロノジーカレッジと取り組んでいるカレッジプロジェクト。プロダクトデザイン科の学生は、フォーミュラカーのボディデザインとその製作を担当しています。実物大の試作車製作にもチャレンジする予定です。
日本カーモデラー協会が主催するクレイモデルエキジビション2008において、138点の応募作品(イメージ画)からベスト16に選出。作品をプロのモデラーの協力でクレイモデルに仕上げました。
日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など

















