自動車(カー) デザイン 専門学校 (カーデザイナー専攻)

デザインで未来を創る。



蒲田 八王子 プロダクトデザイン科 3年制 カーデザイナー専攻

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近未来のクルマデザインができるデザイナーをめざす

時代と共に変わりゆくカー・自動車デザイン。安全性や機能性だけでなく、車に乗る人を幸せにできる…そんなカー・自動車デザインが求められています。カーデザイナーコースでは、スタイリング・エクステリアデザイン、カーインテリアのデザインから、安全面・環境面・省エネ・コストまで幅広い観点から車をデザインできる未来のカーデザイナーを育成します。

めざせる職業

プロダクトデザイナー、カーデザイナー、カーモデラー、モデラー、カラーデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、照明デザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー、モーターサイクル(バイク・二輪)デザイナー、レーシングカーデザイナー など

デザインする製品

自動車、船舶、鉄道、航空、バイク、自転車、おもちゃ、玩具、文房具、化粧品、アクセサリー、生活用品、パッケージ、食器、医療器具、化粧品、PC関連機器 など

9/5(日)12(日)デザインカレッジスペシャル アーティスト・イラストレーターとして活躍中のプロによる体験授業を開催 9/5(日)キン・シオタニさん 9/12(日)かおかおパンダさん

充実の3年教育 Design College 日本工学院のデザインカレッジは2年制から3年制に変わります。

カーデザインに必要なクルマの知識を身につける

カーデザイナー専攻では、カーデザイン(自動車)の基礎となるプロダクトデザインの基礎知識、デザイン領域や発想法をマスター。同時に現在の自動車業界の状況に合わせ環境とデザインの関わりなど、これからの自動車・カーデザイナーに必要となる知識を身につけます。また車の駆動方式とスタイリングの関係などメカニックの基礎についても勉強します。

スケッチを描き、実際にクレイモデル制作

カー・自動車デザインで欠かせないスケッチ、CAD・CG、クレイモデル。実際に手を動かして作ってみることで、カー・自動車デザインのテクニックが身につきます。未来にあるべき自動車の姿を経験豊かな講師とともに形づくることでその奥深さに触れることができます。

MESSAGE

大山 敏弘先生

大山 敏弘先生
プロダクトデザイン科
講師
プロダクトデザイナー

From Teacher多学科とのコラボが体験できるのは日本工学院ならでは!

他の学科とコラボレーションしたプロジェクトに取り組めること。これは多学科に渡る総合専門学校である専門学校 日本工学院で学ぶからこその利点です。また、産学協同で行う企業課題も多いので、実社会とリンクながら世の中のルールや厳しさ、そしてやりがいを体感できるはずです。プロダクトデザイン科の授業の進め方は、あくまでも実践重視。実習の授業が中心なので、皆さんを絶対に飽きさせません!つまらない講義よりも、まず手を動かして結果を得る、実践行動主義でしっかり勉強してもらいたいと思います。

酒井 邦行さん

酒井 邦行さん
日産自動車(株)勤務
産業デザイン科(現プロダクトデザイン科) 1999年卒
長野県上伊那農業高校
出身

From OBカーデザインのすべての工程を一人で手がけるのが夢です

専門学校 日本工学院を卒業後、日産自動車株式会社へ入社。現在はデザイナーのイメージをインダストリアルクレイと呼ばれる工業用粘土で立体化する、クレイモデリングという仕事に携わっています。カーデザインの工程は、デザイナーが描いたスケッチから、スケールモデルという小さなサイズの模型、そして実際の大きさのフルサイズモデルを作っていき、CADで最終データ化へと進んでいきます。私の夢は、ひとつのプロジェクトの、そのすべての工程を担当し、世の中に自分の生み出したクルマを送り出すこと。形のないものを、自分の手で生み出す感動は、一度味わったらやみつきになりますよ。みなさんもぜひ、挑戦してみてください。

EVENT & NEWS

学科BLOG

CURRICULUM 3年間の流れ

1年次2年次3年次

デザイン全般の基本となるスキルを身につける

デッサン、平面構成、立体構成、色彩計画、モデル制作材料の使い方など、プロダクトデザインの基礎を学ぶと同時に、業界に対しての理解を深めます。

カーデザインの専門領域を実践的に学ぶ

カーデザイン・プロダクトデザインのさまざまなデザインワークを、実践的な課題で身につけます。また、企画やマーケティングについても学びます。

業界に対応できるスキルを、高度な課題で身につける

2年間で身につけた専門性を、企業課題やプロジェクト、コンペなど、学外へ向けて実践。さらに、就職にも活かされる、インターンシップや企業訪問を実施します。

主な授業内容

コンピュータグラフィックス

CGを使ったプレゼンテーションの基礎力を身につけます。パソコンの基本操作から、デザイン業界で必須のソフト、Photoshop、Illustratorの使い方を、実習を通じて学びます。

プロダクトデザイン

ドアハンドルやテープカッターなどの身近なプロダクト製品のデザインからスタートし、2年次・3年次と進むにつれ、携帯電話、照明器具など、さらに高度な製品のデザインに発展させます。市場調査やプレゼンテーションなどの実務を念頭においた授業も展開します。

プロダクトCAD・CG

「基礎製図」で学んだスケール・線の種類など図面を描く際のルールを基礎とし、CADを使った図面の描き方につないでいきます。2年次では、進歩の著しい3次元CADについても学び、現場での即戦力をめざします。

インダストリアルデザイン実習

家電製品・車など、工業製品をテーマとしたデザイン演習です。課題に取り組む際には、デザイン的に優れているだけでなく、機能的で、かつ安全面もクリアする提案が求められます。クレイなどを使った形の検証もこの授業で経験します。

フォーミュラー大会への参戦をめざしたプロジェクト

「ものづくり」に関する総合的な技術を磨くことを目的に、小型フォーミュラカーの構想・設計・製作を行います。由良拓也先生が顧問となり、テクロノジーカレッジと取り組んでいるカレッジプロジェクト。プロダクトデザイン科の学生は、フォーミュラカーのボディデザインとその製作を担当しています。実物大の試作車製作にもチャレンジする予定です。

クレイモデルエキジビション2008でベスト16に選出

日本カーモデラー協会が主催するクレイモデルエキジビション2008において、138点の応募作品(イメージ画)からベスト16に選出。作品をプロのモデラーの協力でクレイモデルに仕上げました。

主な就職先

日産自動車、富士重工業、オリンパス、大塚家具、天童木工、Francfranc、丸井グループ、シーリージャパン、Mテック、アルプス技研、ワタナベ照明、南デザイン、河西テクノ、松田モデル、日立ソフテック、日本メンブレン、ホンダアクセス、インクスエンジニアリング、帝国器材、ウィッツェル、飛騨産業、セキコーポレーション、オカムラ、アイホウ電器、富士セイラ、アズマ、バンセイ、岡村、シミズオクト、飛騨産業、河西テクノ ほか多数(順不同)

主な進学・編入先

さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

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