時代と共に変わりゆくカー・自動車デザイン。安全性や機能性だけでなく、車に乗る人を幸せにできる…そんなカー・自動車デザインが求められています。カーデザイナーコースでは、スタイリング・エクステリアデザイン、カーインテリアのデザインから、安全面・環境面・省エネ・コストまで幅広い観点から車をデザインできる未来のカーデザイナーを育成します。
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プロダクトデザイナー、カーデザイナー、カーモデラー、モデラー、カラーデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、照明デザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー、モーターサイクル(バイク・二輪)デザイナー、レーシングカーデザイナー 他


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デザイナーとしての
基礎力をつける
カーデザインを学ぶ前にまずはデザインの基礎知識を習得。カーデザインを行ううえで重要となってくるプロダクトデザインの基礎を学びます。
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スタイリングから
メカニズムまで理解
自動車の構造や機構について学習し、スタイリングからメカニズムまでカーデザインに関わる幅広い知識をマスター。CADやCGを使いながらカーデザインを行います。
基礎デザイン
画材の使い方、デッサンの方法を学び、立体造形演習などを通して、デザイン全般の基礎力を身につけます。
CAD・CGデザイン
CADソフトによる立体表現とCGソフトを使っての応用表現の技術を身につけます。
プロダクトデザイン入門
プロダクトデザインを学ぶにあたっての心構えを理解し、コンセプトの掴み方、スケッチのテクニックを習得します。
カーデザイン実習
車のスケールモデルの制作などを通じ、カーデザイナーに必要とされる技術を身につけます。

「ものづくり」に関する総合的な技術を磨くことを目的に、小型フォーミュラカーの構想・設計・製作を行います。由良拓也先生が顧問となり、テクロノジーカレッジと取り組んでいるカレッジプロジェクト。プロダクトデザイン科の学生は、フォーミュラカーのボディデザインとその製作を担当しています。実物大の試作車製作にもチャレンジする予定です。
日本カーモデラー協会が主催するクレイモデルエキジビション2008において、138点の応募作品(イメージ画)からベスト16に選出。作品をプロのモデラーの協力でクレイモデルに仕上げました。
日産自動車、富士重工業、ホンダアクセス、松田モデル、オリンパス、アルプス技研、ワタナベ照明、インクスエンジニア、帝国器材(株)、ウィッツェル(株)、フォルム(日南グループ)、南デザイン、インターフェイス、スーパーギルド、原デザインスタジオ、ノーマンクリエイティブ、デザインオフィス、ODS、山桜産業、東京カラーフォトプロセス、日立ソフテック、財団法人日本自動車査定協会、沼田金属工業、日本メンブレン、日本ハイプラン、天童木工 など
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。日本工学院建築デザイン研究科へ進学、桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など














