家具といっても、あこがれの北欧家具、アジア家具のような椅子やベッドなどだけでなく、病院や図書館、美術館など公共の場に設置される家具までいろいろあります。家具デザイナーコースでは、図面、モデル制作などの基本技術から、木材加工、素材や人間の寸法に関する専門知識まで幅広く学びます。
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プロダクトデザイナー、家具デザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、CGデザイナー、木工家具デザイナー 他


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ものとデザインの関係に迫る
家具デザインを行うときにベースとなる、デザインの基礎を学び、家具の様式などのデザイン史やカラーコーディネートについて知識を掘り下げていきます。
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実際に家具を製作する
1年次に身につけた基礎知識を生かして、2年次には家具製作を手がけていきます。実際に手を動かしていくなかで実践的な技術をマスター。就職支援も行います。
プロダクトデザイン入門
プロダクトデザインを学ぶにあたっての心構えを理解し、コンセプトの掴み方、スケッチのテクニックを習得します。
家具デザイン実習
椅子、照明器具などインテリアに関連したプロダクト製品を題材として実習を行います。
カラーコディネート入門
色の違いが私たちの心理にどのように影響を与えているのか理解し、プロダクトデザインの色彩計画に活かします。
ビジネスとデザイン
意匠権などデザインの権利を守る仕組みと製品の品質を保つための仕組みについて学びます。
年に一度開催の「東京デザイナーズウィーク」は、プロのアーティストから学生までさまざまな団体や個人が参加するデザインの祭典。プロダクトデザイン科の学生たちもこの祭典に参加しました。


日産自動車、富士重工業、ホンダアクセス、松田モデル、オリンパス、アルプス技研、ワタナベ照明、インクスエンジニア、帝国器材(株)、ウィッツェル(株)、フォルム(日南グループ)、南デザイン、インターフェイス、スーパーギルド、原デザインスタジオ、ノーマンクリエイティブ、デザインオフィス、ODS、山桜産業、東京カラーフォトプロセス、日立ソフテック、財団法人日本自動車査定協会、沼田金属工業、日本メンブレン、日本ハイプラン、天童木工 など
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。日本工学院建築デザイン研究科へ進学、桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など














