雑貨とは、日常生活に必要ないろいろな品物のこと。雑貨デザイナーコースでは、おもちゃや食器、文具など、楽しい日常を演出してくれる雑貨デザインを学びます。雑貨といっても、種類はさまざま。雑貨デザイナーコースでは、「どのようなものが・どのような状況で・どのように使用されているのか」を学び、雑貨をトータルコーディネートできる力を養います。
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プロダクトデザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、CGデザイナー 他


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デザイン全般を学び、
専門知識強化へ
必修科目でデザイン全般の基礎知識を学び、プロダクトデザインの基礎力をつける。文具や食器などの身近にある雑貨のデザイン提案などを考え、専門知識を強化していきます。
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プロになるための
実践力を磨く
2年次にはさらに雑貨デザインに特化した実習に移行し、スキルを磨いていきます。企業からの依頼によるデザインの制作など実務さながらの実習で実践力を身につけます。
プロダクトデザイン入門
プロダクトデザインを学ぶにあたっての心構えを理解し、コンセプトの掴み方、スケッチのテクニックを習得します。
カラーコーディネート入門
色の違いが私たちの心理にどのように影響を与えているか理解し、雑貨デザインの色彩計画に活かします。
雑貨デザイン実習
文具、アクセサリーなど身近なプロダクト製品を題材として実習を行います。
プロダクトデザイン特論
企業からの依頼によるデザインの制作など、実践的な課題に取り組みます。

「グランド・ピアニスト」の大ブームで話題になったセガトイズ(株)からの依頼で、プロダクトデザイン科の学生たちが、新しいおもちゃの企画デザインを手がけました。学生作品のプレゼンテーションには、セガトイズの役員の方も出席。「若者ならではの新鮮なアイデアに感動しました。製品化の可能性について、真剣に検討したいと思います」とのコメントをいただきました。
日産自動車、富士重工業、ホンダアクセス、松田モデル、オリンパス、アルプス技研、ワタナベ照明、インクスエンジニア、帝国器材(株)、ウィッツェル(株)、フォルム(日南グループ)、南デザイン、インターフェイス、スーパーギルド、原デザインスタジオ、ノーマンクリエイティブ、デザインオフィス、ODS、山桜産業、東京カラーフォトプロセス、日立ソフテック、財団法人日本自動車査定協会、沼田金属工業、日本メンブレン、日本ハイプラン、天童木工 など
主な進学・編入先
さらにスキルを高めるために、卒業後に進学・編入もできます。日本工学院建築デザイン研究科へ進学、桜美林大学総合文化学部造形デザインコースへ編入、東京造形大学造形学部インダストリアルデザイン科へ編入 など













