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ITの資格 No.11 CCNA 資格

CCNAの資格とは?

CCNAはCisco Certified Network Associate の略です。世界最大のネットワーク機器のベンダー企業であるシスコシステムズ合同会社が認定する、ネットワーク構築と運用管理能力を証明する資格がCCNAです。インターネットサービスプロバイダ(ISP)などで、コンピュータネットワークを構築する際に必要になるのが、ルータやスイッチといわれる装置。インターネットの世界では、シスコシステムズ合同会社の製品が大半を占めているため、CCNA取得はインターネットをはじめとするネットワーク業界で活躍するための大きなアドバンテージとなります。また、ネットワークの基本的な知識・技術や、ネットワークトラブルにも迅速に対応できるスキル、無線LANなどについても出題されるため、CCNAを取得しておくことは、「ネットワークの基本を身につけた人材」という証になります。CCNAはネットワークエンジニアや、セキュリティエンジニア、サーバエンジニア、運用オペレータ、カスタマエンジニアなどネットワークに関わる技術者のスキルレベルを計る試験といっても過言ではありません。
この資格に関わる職種
ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、サーバエンジニア、運用オペレータ、カスタマエンジニア など

CCNAの資格を取得するためには?

CCNAを取得するには、2通りあります。1つ目は、1科目だけで認定が認められる試験。2つ目は、2科目を受けて、その両方に合格する方法です。試験はどちらとも、パソコンを使ったCBT方式です。試験の内容は、ネットワークやルータ・スイッチなどの機器類の知識が必要になりますので、実習の多い、IT・パソコン系の専門学校で学ぶことがおすすめです。日本工学院 ITカレッジは、CCNAの取得に必要な知識やネットワーク機器の設定方法を、シスコシステムズ合同会社自身がまとめあげた、シスコ・ネットワーキングアカデミーの認定校。このプログラムは、CCNA取得をめざす人には心強い、試験に直結した内容のプログラムです。さらに、ルータやスイッチの設定方法を、実習を通し実践的に身につけます。また、CCNAの上位資格にCCNPがありますが、CCNPの受験資格がCCNA取得であるため、学生のうちにCCNAを確実に取得し、CCNP取得をめざしましょう。
【主催団体】
認定:シスコシステムズ合同会社 http://www.cisco.com/jp/index.shtml
実施:ピアソンVUE社 http://www.vue.com/japan/

プロからのアドバイス

斎藤貴幸さん
日本工学院 ITカレッジ  教員
ネットワークに携わるエンジニアで、シスコシステムズ合同会社を知らない人はいないでしょう。それだけ有名なシスコシステムズ合同会社が認定するCCNAを取得すれば、ネットワークに関する基本的な知識を持っていると証明されるのです。将来、プロフェッショナルレベルのCCNPを受験する条件が、CCNA取得となっているので、キャリアアップを考えている人は、ぜひ、在学中に取っておきたい資格です。CCNAの試験では知識を問われるだけでなく、シミュレータ試験と呼ばれる「コマンドをキーボードで入力する問題」も出題されます。日本工学院の施設や機器を使って何度も練習することが、CCNA試験突破の近道です。
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めざせる学科一覧

ITスペシャリスト科(4年制)

システム、組込みシステム、Webシステム、ネットワーク、セキュリティの5専攻でITの知識と技術を深く学ぶ、ITスペシャリスト科。インターンシップなどの実践的体験を通して、即戦力となるIT・コンピュータのスペシャリストを育成。(高度専門士付与学科)
設置校:
蒲田 八王子

パソコン・ネットワーク科

ネットワーク構築に必要な理論や機器の設定方法などを学びネットワークエンジニアをめざすパソコン・ネットワークコース、パソコンを中心としたセキュリティのプロをめざす、ネットワーク・セキュリティコースの2コースを設置。
設置校:
蒲田 八王子
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