その情熱、実現させよう。



スポーツ・保育の資格 No.4 水泳・エアロビック・ボウリング指導員(地域スポーツ指導者)

水泳・エアロビック・ボウリング指導員の資格とは?

水泳指導員、エアロビック指導員、ボウリング指導員とは、地域のスポーツクラブなどで、初めてスポーツに出合う子どもたちやスポーツ初心者を対象に、競技別の専門的な知識を生かし、個々の年齢や能力に合わせた指導ができる(財)日本体育協会公認の地域スポーツ指導者と呼ばれる資格の1つです。資格を持っていなくても、子どもたちにスポーツの楽しさを教えることはできますが、正しいルールや理論的な指導法を学ぶことで、発達期の子どもたちの成長を考えた、総合的なアドバイスができるのです。地域スポーツ指導者は、4段階のレベルを持ち、A級が上級、B級が中級、C級が初級、そして事業認定競技に分かれます。最も基本になる事業認定競技は、33種のスポーツに対し、「専門的に学んで、地域の人々に指導をしてあげてくださいね」と認定するもの。例えば水泳なら水泳指導員、ボウリングならボウリング指導員という資格が認定されます。自分の得意な競技や世の中に普及させたい競技の指導員になって、地域の人々と盛り上がりたいものですね。
この資格に関わる職種
スポーツクラブ、フィットネスクラブ、スイミングクラブ、公共施設(体育館等)、ボウリング場、各競技協会 など

水泳・エアロビック・ボウリング指導員の資格を取得するためには?

水泳・エアロビック・ボウリング指導員の資格を取得するには、まず、指定の講習を受けます。講習には、すべての指導者が共通して学ぶ「共通科目」と、各スポーツの特性を学ぶ専門科目があります。講習を修了後、検定試験を受ければ資格が認定されます。日本工学院 スポーツカレッジでは、(財)日本体育協会のスポーツ指導者養成講習会免除適応コース承認校として認定を受けているので、共通・専門科目講習と共通科目試験が免除されます。また、日本工学院には、50m×8コースの屋外プールや8レーンからなるボウリング場、観客席まで設けられたアリーナなど、専門学校のレベルを超えた施設・設備を完備しているので、水泳・エアロビック・ボウリングの各指導員に必要な実技を存分に学ぶことができます。さらに、試験前には資格取得特別講座などを行い、万全の体制で資格取得をサポートします。
【主催団体】
財団法人 日本体育協会および各競技団体
http://www.japan-sports.or.jp/
プロからのアドバイス
三樹春幸さん
(財)日本体育協会公認水泳指導員
日本工学院スポーツカレッジ 専任教員
地域スポーツ指導者は、ジャンルを問わず、スポーツに関わる人々のさまざまな欲求を受け止め、適切にサポートすることが求められています。そのためには、専門的な知識や技能、高いコーチング能力だけでなく、コミュニケーションスキルやマナー、エチケットなど道徳的規範を身につけることも大切。快適なスポーツライフを構築するために、人としての品格と、生涯学ぶ意欲を持ちつづけ、がんばりましょう。
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スポーツ健康学科(2年制)

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設置校:
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