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社会貢献

日本工学院では、教育で培った経験と技術を地域社会のために役立てています。ボランティアを通じて学生の社会への順応と貢献していく力を学んでいます。

社会貢献社会貢献

日本工学院では、教育で培った経験と技術を地域社会のために役立てています。また学生が、実習などで培った技術(専門性)を地域社会の貢献(人間力)に生かし人と交流すること、人に喜んでもらえること、そこから得られる充実感を得ることで、学生の社会への順応と貢献していく力を学んでいます。

八王子市とのボランティア活動に関する協定を締結

日本工学院八王子専門学校、そして東京工科大学(姉妹校)は、平成24年4月に、八王子市と「ボランティア活動に関する協定」を締結しました。この協定は、八王子市の関係機関が行う事業や町会・自冶会が行う行事などに、本学の学生がボランティアとして参加するものです。これで正式に学生のボランティア活動が行政に認められることになります。学生はこのボランティア活動を通して、地域への愛着や交流を深め、社会人としての素養を磨くとともに地域貢献への意識を高めていきます。

学校法人 片柳学園と大田区が連携・協力に関する基本協定を締結

学校法人片柳学園と大田区は、教育・産業・文化・国際交流などの幅広い分野において、両者がそれぞれの特徴を生かし連携・協力する、基本協定を締結いたしました。これまでは大田区民講座や、各専門分野での研究協力など個々で実施されていたものを、本学園と大田区が包括的な提携をすることで、蒲田キャンパスの学科だけではなく、八王子キャンパスの学科ともよりスムーズに幅広い分野で連携・協力することができるようになりました。 これにより本学園は今まで以上に地域産業の振興と地域文化の興隆に貢献し、かつ、次代を担う創造性豊かな人材を育成していきます。

ふくしまフェスティバルin郡山 2013に参加

日本工学院では、学校全体で「被災地に漁船を贈ろう!」と東日本大震災復興支援募金を展開。宮城・岩手そして福島県相馬市の漁港へ併せて10隻以上の漁船を寄贈しました。その後福島で開催された「ふくしまフェスティバルin郡山 2013」には、日本工学院として、コンサート・イベント科学生25名、声優・俳優科からMCとして学生1名がインターンシップスタッフとして参加。 学生たちはこのインターンシップを通して「社会貢献」する尊さと喜びを実感していたようです。

夏休み「小・中学生ものづくり体験教室」開催

日本工学院 蒲田・八王子キャンパスでは、8月に「小・中学生ものづくり体験教室」開催。この教室は日本工学院が推進するキャリア教育「初等・中等教育への支援」の一環として、大田区・八王子市教育委員会や企業の協力により毎年開催しているものです。教室では、夏休みとあって大田区・八王子市近郊にお住まいの小中学生、保護者約1,300人が参加。本校テクノロジーカレッジ、デザインカレッジ教員の指導で、LEDを使ったオリジナル電気スタンドや風力発電装置、本格的な紙飛行機、缶バッジ、オリジナル香水づくりに親子でチャレンジしました。 日本工学院では、そのほかに小学校への出張授業やクラブ・サークルなどへの体育指導支援も行っています。

内閣府より感謝状 – 日本工学院ミュージックカレッジ

内閣府が主催する「犯罪被害者週間」国民のつどい中央大会事業において、日本工学院ミュージックカレッジ ミュージック・アーティスト科の学生たちが「炎魂」の一環として、同大会を歌で支援。一青窈さんの「ハナミズキ」など数曲を合唱。この合唱が、ご来場のお客さまの心をなごませ、この大会のおおきな一助になったとして、内閣府より感謝状をいただきました。地道な支援活動を続けるなかで、内閣府より感謝の気持ちをいただいたことは、活動してきた学生たちには励みとなり、これからの支援活動に力が入ることでしょう。