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好きを職業にしよう!

「好き」を仕事にすることの重要さや、その気持ちを仕事に変える専門学校の教育について。

好きを職業にしよう!好きを職業にしよう!

「好き」を仕事にすることが、人生を輝かせるポイント

仕事というのは、決してお金を稼ぐためだけにするものであってはいけません。生まれてから死ぬまでの限られた時間のうち大半を「仕事」に費やすことを考えると、そこには「やりがい」があり、「楽しみ」がなくては人生が輝きを失い、つまらないものになってしまいます。どんな仕事、業界、国においても活き活きと活躍している人が口を揃えたように言うのは「好きなことをやるのが一番、好きで得意なことをする」ということ。仕事を「好き」になる、「好き」なことを仕事にするということは、人生にとって大きな輝きとなる一つのポイントなのです。
 しかし、自分が好きなことを仕事にするというのは、決して容易なことではありません。誰もが一度や二度「◯◯になりたい」と願ったことはあっても、あきらめてしまうこともしばしばです。
 何もしないうちからあきらめてしまうことは、自分の未来を否定してしまうこと。まず大切なのは、自分が好きなこととは何か? という疑問を持ち続け、真剣に向き合うこと。そしてそれを「仕事」という形にしていくための手段を見つけること。専門学校 日本工学院はそんな方たちの想いを実現する教育環境を用意しています。

好きを仕事に変える、これからの専門学校のカタチ。

 専門学校では社会の要請に応えるべく、工業、農業、医療、衛生、教育・福祉社会、商業実務、服飾・家政、文化・教養などの多彩な分野で即戦力となる人材を養成します。今ではアニメーター、ゲームクリエイター、声優、コンサートスタッフなどの職種でも、さまざまなプロを育て、優秀な人材を業界へと送り出しています。
 大学を卒業しても、好きだった音楽業界には行けない…そんな声をよく聞きますが、なぜ大学ではダメで専門学校なら可能なのか?それは専門学校では職業と密接に関連した教育を行い、即戦力を育成するための実践的なカリキュラムを行なっているからです。産学協同プロジェクトを行なったり業界の第一線で活躍するプロを講師に迎えるなど、業界・企業と専門学校が連携して、企業の即戦力になりうる人材育成に取り組んでいるのも大きなメリットでしょう。

国や省庁も支援。

 政府は、日本再生・地域再生の三つの矢の一つとして教育再生を掲げています。それは社会・産業構造の変化、グローバル化が進む中で、かつてない人材の空洞化が起こっており、日本の未来のためにも新しい人材の育成が急務だと考えられているためです。そこで文部科学省は、平成24年「成長分野における中核的人材育成の戦略的推進」のためのコンソーシアムを組織化。成長分野において、より実践的な人材育成を円滑に行なうため、産学官が連携して、新しい教育の形を作っています。
 日本工学院は、平成24年、25年ともに文部科学省委託事業「成長分野等における中核的人材養成の戦略的推進事業」の代表機関として、社会整備基盤、クリエイティブ(アニメ、漫画)において受託を受け、積極的に取り組んでいます。

成長分野における中核的人材教育(文部科学省付託事業)

職業実践専門課程(文部科学省認定)