その情熱、実現させよう。



日本工学院教育設計図 「求められる社会人」に必要なスキルをすべての学生が身につけるために

「教育設計図」とは、卒業までに学生が習得するべき知識・技術と社会人基礎力を策定し、そのために必要な学習内容を、ステップアップ式で具体的に明示する、日本工学院独自の教育システムのこと。全7カレッジ・38学科に適用されており、学生一人ひとりの理解度や習熟度に合わせて無理なくスキルを伸ばせるのが特長です。各分野で活躍するための「専門力」、社会人として求められる「人間力」、自分のスキルを証明する「資格」、そして「就職」。この「4本の柱」で、社会に貢献できる強い人材の育成をめざします。

日本工学院教育設計図のポイント

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日本工学院には、「就職難の時代」を打ち破り進むための、信頼と実績、そして時代を捉えた教育があります。

「就職難の時代」と言われて久しい現在、企業の求める人材像も大きく変わってきています。即戦力となる専門技術に加え、あらゆる人と相対するためのコミュニケーション能力や、ポジティブなモチベーション、そして新しいことに挑戦していける強靭な精神力など、どの業界においても、多くのものが求められているのが現状です。日本工学院では、「ものづくり」の専門的な教育に加え、ヒューマンスキルやビジネススキルといった「人間力」の向上にも力を入れ、企業の求める人材の育成を実践しています。その何よりもの実績が、あらゆる業界、企業の一線で活躍するOB・OGの存在です。彼らが仕事の現場で「専門力」「人間力」を発揮し、職場で信頼を得ることが、日本工学院に対する企業の信頼につながり、多くの新たな求人を生んでいるのです。本校では、不況の続く現在の状況に対応すべく、長年積み上げてきた教育ノウハウを結集・体系化した「教育設計図」を確立いたしました。これは、"全ての学生に就労に必要なスキルを身につけさせること"を目的とした全く新しい教育カリキュラムです。すべての学生にこの「教育設計図」に基づいた「専門力」「人間力」教育を行うとともに、就職に役立つ各種プログラムを開講することで、学生一人ひとりの能力を最大限に発揮させ、希望通りの就職ができるよう、教職員一丸となって徹底的にサポートしてまいります。これは日本工学院が自信を持って提供する、就職に打ち勝つための「就勝宣言」です。みなさんも大きな夢と希望を持ち、安心して本校に入学をしていただきたいと思います。

無料で資料をお届けします

日本工学院が発行する入学案内書には、38学科の教育設計図が各学科ごとに詳しく掲載されています。お気軽に資料請求(無料進呈)して、ご確認ください。

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自分の弱点に強くなる! 日本工学院就勝宣言! チャレンジプログラムでスキルアップ

日本工学院では、すべての在校生を希望通りの進路へと導くための就職サポート「教育設計図」の人間力育成「チャレンジプログラム」を実施しています。メインとなるのは、各種ガイダンス、企業説明会などの「キャリアサポートプログラム」、そしてビジネスマナー、履歴書の書き方、インターンシップといった「チャレンジプログラム」のダブル体制。多彩なチャレンジプログラムの中から、自分に足りないと思う分野の講座に積極的に参加することで、就職における弱点を克服することができます。

サポートメンバー

主な講座の一部を紹介

学校長ブログで「あすなろ講座」をご紹介しています
あすなろ講座 あすなろ塾
「あすなろ講座」はチャレンジプログラムの中核をなす講座で、千葉学校長が塾長となり、自分の望み通りの就職内定を勝ち取るための心得を7回の講座に分けて蒲田・八王子キャンパスで開催しています。毎回、会場の大講義室に入りきれないほどの参加者が集まる大人気講座。この講座を受講した学生の就職内定率が非常に高いのが特徴です。
講座内容は、社会に出ること、働くことの意義に始まり、就職活動の心得、業界研究・企業研究の目的とポイント、企業が求める学生像などについての講義、そして自己PRと志望動機を企業担当者にアピールする方法などを学生にわかりやすくレクチャーしています。
先輩の『ナマ』の声を聴く会
企業の採用担当者、内定を得た先輩、OB・OG、学科を特定せずに様々な人から『ナマ』の声を聞いて、自分の現在、そして未来について幅広く考えてもらう講座です。
アクティブフリーランサーへの道
デビューするまでだけでなく、続けていくためにも必要な知識・行動を、実際に関わっている方から教えてもらいます。夢や希望だけでなく、現実にも目を向けた講座です。
リクルートファッション・メイク講座
就職活動で非常に重要になってくる第一印象。スーツの着こなしやメイク一つでもその場に即したものが求められます。企業の方を呼んで実質的な指導をしてもらえる講座です。
資格試験対策講座
資格にはJパス(旧B検)、MOS など様々なものがあります。そして必要な知識は、当然資格毎に違います。それぞれの資格にあった対策を行い、合格をめざす講座です。
自己分析対策講座
就職活動の第一歩は、自分を理解することです。自分を振り返ってもらい、それをどう表現し、どう伝えるかまで踏み込んで、第一歩を確かなものにする講座です。
エントリーシート対策講座
エントリーシートは企業と学生の初めの接点となるものです。これをいい例、悪い例を挙げながら、実際に書き、添削をして、個性の見えるエントリーシートを書けるようにする講座です。
就職文章講座
会ったことはなくとも、字を通して判断されてしまうことは少なくありません。字や文をうまく書く練習をし、体験を通して文の大切さを知る講座です。
公務員試験対策講座
なりたい職業No.1を誇る公務員。当然、公務員採用試験も常に高倍率となります。合格には1,000時間が必要と言われるこの試験を、勝ち抜くための講座です。

チャレンジプログラムの主な実施例です。ほかにもたくさんの講座を実施しています。

就職内定者の声

ビジネスマナー講座で社会人基礎力が身につきました!
専門学校 日本工学院では専門技術や知識だけの指導でなく、ビジネスマナーの講座をはじめとした一般教養など、就職活動に役に立つさまざまなチャレンジプログラムが1年次からたくさん行われます。私はもともと言葉遣いやマナーなどに自信がなく、面接はとても苦手でした。しかし学科長や先生相手の模擬面接でアドバイスをいただいたり、ビジネスマナーの講座で徹底的に礼儀作法の練習をしたおかげで、しっかりと社会人基礎力を身につけることができたのだと思います。これからプロの編集エンジニアとしてやっていくことに多少の不安もあります。でもこの就職活動を乗り切ったことが、私の大きな自信になりました。今は一刻も早く編集の現場に飛び込んで、バリバリ働きたいという気持ちのほうが大きいですね。
インターンシップ、学内企業セミナーがきっかけで就職に対する意識が変わりました
パソコンのセキュリティ業界に興味を持っていた私は、3年生の夏に参加したインターンシップで、プロの仕事を見て体験することができ、初めて業界への就職というものを実感しました。その後行われた学内個別企業説明会への参加が、実際に就職活動をはじめたきっかけです。そこでは就職活動を行う仲間同士で情報交換しあうなど、自然と就職活動への意識も高まっていきました。私はまず、企業研究に時間を費やそうと「J-Navi」をはじめ、あらゆる就職サイトをチェック。気になる会社にはすべてエントリーしました。また、企業説明会ではその会社のことを少しでも多く知りたいと思い、自分から積極的に担当の方に質問をしていきました。その結果、望みの企業に出会うことができ、内定も獲得することができました。学校の仲間同士で高めた就職への意識が、私を内定へと導いたといっても過言ではないですね。

オープンキャンパス+体験入学で詳しくご説明しています。

専門学校 日本工学院 東京蒲田キャンパス・東京八王子キャンパスの両校で開催するオープンキャンパス+体験入学では、日本工学院の「教育設計図」「就勝プロジェクト」「チャレンジプログラム」について、保護者対象説明会などで詳しくご説明しています。ご本人はもちろんのこと、父母、ご友人といっしょに気軽にご参加ください。(申込み不要・関東各地から無料送迎バス運行)

オープンキャンパス+体験入学のご案内

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日本工学院が発行する入学案内書には、38学科の教育設計図が各学科ごとに詳しく掲載されています。お気軽に資料請求(無料進呈)して、ご確認ください。

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