住宅・オフィスのスイッチ回路や照明設備、交通信号、工場などで使用されている電気設備に関する電気工事知識を学び、確実な技術を持つ電気配線工事のプロフェッショナルを育成する電気工事コース。光ファイバーやホームネットワーク(IP電話や宅内インターネット配線)、ホームセキュリティシステムなどにも対応できるIT能力の育成にも力を入れています。さらに30年以上の教育実績で、多くの卒業生が全国で活躍中。親子で日本工学院出身というケースも多く、二世代にわたる信頼を得ています。資格取得実績も抜群で、国家資格である第1種電気工事士の合格率は73.7%(全国平均36.9%)という驚異の数字を誇ります。
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電気工事関連会社、電気設備の設計・施工・保守・管理、消防・通信設備の施工・保守・管理、ネットワークエンジニア、独立自営 など
電気工事の専門技術と価値ある資格を取得すれば、電力・電気設備管理、通信工事、情報配線工事、消防設備など、電気に関わるすべての分野に就職できます。事実、JR東日本や東京電力などの有名、上場企業に多くの先輩が就職しています。また、企業の第一線で現場経験を積んだ後は、電気工事士として独立開業することもできます。


関電工、JR東日本、京王電鉄、松下通信システム、NTT、日本電設工業、東京日立家電、スズデン、ヤマダ電機、東京電力 ほか多数


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基礎学習から専門分野へ
段階を踏んで学ぶ
電気の基礎知識を身につけ、しっかりとした地盤を築き、電気配線工事の基礎から応用、電気機器の原理や構造などを実習から学習。1年次修了時に「第2種電気工事士」が取得できます。
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現場で活躍できるノウハウを
身につける
1年次よりさらに専門に特化し、技術を磨いていくだけでなく、ホームセキュリティや光ファイバーなど、最先端技術をマスター。資格とプロの技術を併せ持った、即戦力となる電気工事士を育成します。
電気工事実習
光接続技術や電気配線工事などについて実習します。
施工管理技術
電気工事施工計画の作成や安全管理などについて学びます。
屋内電気配線CAD
屋内電気配線を中心に情報ネットワーク配線についてCADソフトを利用して実習します。
ネットワーク接続
LAN配線や通信ネットワーク接続技術などについて学びます。
教育機関としては最高水準の120万ボルト衝撃電圧発生装置や、交流20万ボルト絶縁耐力試験装置などを備えた高電圧実験室。さまざまな照明器具の工学実験が行える照明実験室。各種配線工事を行うことができる電気工事実習室、家電製品の取り付け作業ができる電気工事モデルルームなど、どれも最高水準の設備を用意しています。




毎年夏に開催される20歳以下の若者による「若年者ものづくり競技大会」の「電気工事」部門に、電気工事コースの学生が昨年も参加しました。身につけた電気工事の技術を試すよい経験になりました。


JR東日本、関電工、京王電鉄、小田急電鉄、京王設備サービス、小田急ビルサービス、住友通信エンジニアリング、東芝通信システム、松下通信システム建設、石川島運搬機械、成田エアポートテクノ、大塚商会、東横車両電設、NTT、日本電設工業、東京電力、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、東京日立家電、京王閣、千陽電気工業、JR東日本メカトロニクス、スズデン、交通システム電機、自営 ほか多数(順不同)
認定資格
【無試験で取得できる資格】
第2種電気工事士、工事担任者DD第2種、高圧電気取扱特別教育、低圧電気取扱特別教育、産業用ロボットの教示等の特別教育、産業用ロボットの検査等の特別教育
【試験科目が一部免除になる資格】
消防設備士 甲種・乙種、工事担任者 AI・DD種
【受験資格が得られる資格】
1・2級電気工事施工管理技士(以上それぞれ5年、2年以上の実務経験後受験資格取得)、1・2級建築施工管理技士、1・2級管工事施工管理技士、1・2級建設機械施工技士、消防設備士 甲種、空気調和・衛生工学会設備士
取得可能な資格
第1種電気工事士、第1・2級陸上特殊無線技士、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、2級ボイラー技士、危険物取扱者、第1・2種消防設備点検資格者、第2・3種冷凍機械責任者、蓄電池設備整備資格者、ネオン工事技術者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質等作業主任者、高所作業車特別教育、小型移動式クレーン運転技能講習、玉掛け業務技能講習 など















