電子工学コースでは、携帯電話、パソコン、インターネットなど、そのすべての基礎となるエレクトロニクス技術をいろいろな角度から学びます。電子工学の基礎から応用まで、最新の設備に囲まれた実習環境で実践的に習得。電子工学コースは、前身である日本電子工学院の時代から30年以上に亘って、多数のOBを一流企業へ輩出しています。さまざまな業界で求められる技術と知識を習得できるので、多彩な業界での就職を可能にしており、就職難の時代においても毎年安定した高い就職率を誇ります。
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電子・電気機器メーカー、カスタマエンジニア、放送・通信関連産業、情報通信エンジニア、電気・電力設備の施工・保守・管理、サービスエンジニア、電気・通信配線工事の施工技術者、電気エネルギー技術者、航空・宇宙・鉄道関連会社、コンピュータ機器、無線・ネットワーク関連、製造業・メーカー開発、ホームエレクトロニクス関連の技術者・サービス、家電技術者、オーディオ・音響技術者、エコ・新エネルギー産業、インターネット技術者、電力会社、量販店 など
第1・2級陸上特殊無線技士が無試験で取得可能なほか、就職に有利に働く電子工学関係の資格取得も徹底サポート。多くの資格と即戦力となる専門技術を身につけることで、卒業生の多くは上場企業への就職を実現しています。また、さらなるスキルアップをめざしたい人は、併設校である東京工科大学(コンピュータサイエンス学部・メディア学部・応用生物学部)の2年次・3年次への編入や、他大学への編入学・進学の道も用意しています。


ソニーエンジニアリング、パナソニックITS、NTTドコモ、JR東日本、日産自動車、アルプス電気、東京リコー、オムロンフィールドエンジニアリング、オリンパス ほか多数



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基礎学習からはじまり
専門分野へとシフト
前期はテクノロジー基礎や電子回路などの電子・電気の基礎知識を習得。基礎が身についたら、徐々に電子工学の専門分野にシフトして、段階的に学んでいきます。
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資格取得を中心に
さらにスキルアップをめざす
電子回路設計やエレクトロニクス通信実験など、実習を通じて、電子工学の知識を深めるとともに、就職に有利とされる資格取得をめざし、特別講義なども実施しています。
電子回路
トランジスタなどを用いた基本回路からIC応用回路まで学びます。
電子回路設計
増幅回路など具体的な例をあげながら回路設計の基本から実践を学んでいきます。
電子回路製作実習
増幅回路、発振器などの回路設計、製作を通じ、実践力を高めます。
エレクトロニクス通信実験
携帯電話や光通信などの通信技術を学びます。
音の反射がなく、スピーカの特性を極めて正確に測定できる「無響室」など、有名大学が借りにくるほどの珍しい設備が充実しています。こうしたすぐれた設備環境で学習することで、日本工学院でしか得ることができないスキルや優れた技術を習得します。




ソニーエンジニアリング、パナソニックITS、NTTドコモ、日産自動車、JR東日本、オムロンフィールドエンジニアリング、オリンパス、神奈川ゼロックス、池上通信機、カルピス、京セラコミュニケーションシステム、日本テレコムシステム、京王電鉄、コナミ、ドコモエンジニアリング、成田エアポートテクノ、新日本電子、セイコーエプソン、セコム、テレビ埼玉、東京リコー、アルプス電気、三菱化学メディエンス、東芝電波プロダクツ、富士レビオ、トップエンジニアリング ほか多数(順不同)
認定資格
【無試験で取得できる資格】
【試験科目が一部免除になる資格】
工事担任者 AI・DD種、第2級陸上無線技術士
取得可能な資格
家電製品エンジニア(生活家電、AV情報家電)、家電製品アドバイザー、ディジタル技術検定(1〜4級)、ラジオ・音響技能検定(1〜4級)、映像音響処理技術士、第1級陸上無線技術士、電気通信主任技術者、情報検定(J検)1〜3級、情報処理技術者試験 など















