2010年7月、東京工科大学と日本工学院専門学校を運営する学校法人片柳学園では、デザインや文化を紹介する情報発信拠点として、蒲田キャンパス内にギャラリー鴻を開設いたしました。
総壁面延長約200m、ゆったりとした展示空間がギャラリー鴻の特長です。
本学園では、イラストレーターの黒田征太郎氏、アートディレクターの長友啓典氏が設立したデザイン集団「ケイツー」が40年を超える活動の中で制作した膨大なポスター、書籍、雑誌などの作品を管理しております。
ギャラリー鴻では、東京工科大学のデザイン学部新設と日本工学院デザインカレッジが2011年度より三年制へ移行するにあたり、「ケイツー」作品をデザイン教育の場で役立てるとともに、デザインに関心を持つ方々の情報発信・収集の拠点となる交流の場になることを願い開設いたしました。
今後、様々な企画展や地域の方々との交流展などを開催する予定です。