資格を取ること自体が目的ではありません。自分のしたい仕事をするために、資格は必要なのです。だから、IT系学科では取るべき資格を厳選し、効果的に取得できるよう、さまざまなサポートを行っています。資格は就職にも有利なので、ねらいを定めてたくさんGETしましょう。
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資格はスキルの習得度を測る有効なモノサシです。そこでIT系学科では、ITスキル、ヒューマンスキル、ビジネススキルの3つのスキルをしっかり身につけられるよう、全員が取得をめざす資格(ベーシック資格)を設定。また、専攻・コースごとに重要資格を設定し、ITSS(組込みシステム専攻はETSS)にそれを対応させ、資格ロードマップを作成して確実に目標資格を取得します。
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情報検定(J検) MOS(Microsoft Office Specialist) ITパスポート試験 |
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| ビジネス能力検定(B検) | |
| メンタルウェルネストレーニング |

IT系学科では、普段の授業を中心に、資格講習会や資格試験直前の模擬試験など、さまざまな方法で資格取得をサポートしています。しかも、これらを同時並行的に行うことで、学生たちがいつでもどこでも資格の勉強に打ち込める環境を実現しています。


自分のレベルに合ったサポートが受けられます。
1日・1週間・半期単位できめ細かく資格取得をサポートします。特にウィークリーサポートでは、学科・学年の枠を越えて資格対策講座を共通化し、さらにそれらを習熟度別に開講。そのため、例えば向学意欲旺盛で習熟度の高い情報処理科の1年生が、ITスペシャリスト科の3年生と一緒に高度情報技術者試験講座を受講することも可能です。
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常に最新の内容で資格対策ができます。
富士通エフ・オー・エム(株)との提携により、アプリケーションの学習や資格取得に対応した日本工学院オリジナルテキストを導入。資格試験の内容が改訂された場合でも、常に最新の内容で学べるので便利です。また、これらを電子テキスト化することにより、授業の空き時間などにeラーニングで資格対策をすることも可能になっています。
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自習をシステマチックにサポートします。
eラーニングとは、デジタルメディアやインターネットなどを活用した学習形態です。IT系学科では、MCA、.com Master、CCNA、パソコン整備士などの資格対策にeラーニングシステムを導入。いつでもどこでも資格対策ができるばかりか、資格ごとの試験(システム上で受験可能)で一定以上の成績を得ると単位取得も認められます。
目標資格を効率よく取得できるよう、国家資格については試験科目が一部免除となるカリキュラムを導入しています。また、民間資格についても、本校はさまざまな企業と提携し、多くの民間資格の認定校となっているので、日本工学院なら有利に資格を取得できます。
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構造改革特別区域の特例措置により、本校の講座を履修して修了試験に合格すると、国家資格である「基本情報技術者試験」の午前試験が免除になります。

本校は多くの民間資格の認定校なので、資格によっては受験料が半額になったり、学校で受験できたり、CBTシステム(パソコン上で受験することで、終了後すぐに試験結果がわかり、結果の分析もできるシステム)で受験できるなどのメリットがあります。

情報処理技術者試験対策で「合格の女神様」と呼ばれている大滝みや子先生。これまでに延べ200人以上を合格へと導いてきました。
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社会に出たら、いかに成長できるかは本人の力次第。資格の勉強も同じことです。私は学生に厳しいことも言いますが、めげずに頑張れば資格は必ず取れます。また、その努力は糧となり、人間的にも成長できるでしょう。私のクラスの卒業生が企業の評価が高いのも、資格だけでなく人間としての総合力が評価されていると思っています。

- ※1 合格者数を受験者数で割った割合。過去6期実績。
- ※2 ()内の数字は、全国平均(2011年度実績)
- ※3 ネットワークスペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験などの難関試験

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IT企業でソフトウェア開発に従事した後、本校教員に。主に情報処理技術者試験などの資格対策科目を担当。基本情報技術者や応用情報技術者試験、データベーススペシャリスト試験など、多くの情報処理試験対策テキストを執筆。



















