その情熱、実現させよう。



テレビ・映画のお仕事 時代を映し出す放送・映像制作者。

テレビ・映画のお仕事とは?

自分が携わった作品が、映画館やテレビを通して日本中に届く。

2011年には完全地上デジタル放送がはじまる、テレビ・放送業界。日本人スターのハリウッド進出や、邦画の大ヒット作品が続く映画業界。テレビ・映画制作に関わる仕事は多岐にわたりますが、テレビも映画も制作の過程は似ています。まずは制作の全責任者となるプロデューサーが、映画作品やテレビ番組を企画し、それに適した監督・ディレクター、脚本家、俳優やタレント、制作スタッフをそろえます。それらが全てそろったところで、監督・ディレクターが美術スタッフ、照明スタッフ、音声スタッフ、カメラマン、出演者に指示を出し、イメージを具体的に作品化。撮影素材は映像編集エンジニアによって編集されます。必要によってはテロップやCG加工が追加され、音響効果スタッフによるBGMや効果音がつき、最後はMAミキサーによって音声調整が施されて、やっとテレビ・映画作品は完成するのです。映画やテレビが好きという人はとても多く、自分の携わったテレビ番組や映画作品が大勢の人に見てもらえるやりがいある仕事。さらに、人気俳優やタレントと仕事ができる華やかな世界なので、テレビ・映画業界は今も昔も指折りの人気業界ですね。

関連職種
テレビ・映像カメラマン、記録、タイムキーパー、照明スタッフ、音声スタッフ、編集エンジニア、MAミキサー、音響効果、大道具、小道具、放送作家、脚本家、構成作家、テレビ・映画プロデューサー、テレビ・映画ディレクター、制作デスク、映画監督、CGデザイナー、字幕制作技術者、SFX技術者、MAエンジニア、CGクリエイター など

テレビ・映画のプロになるためには?

撮影、音響、照明、美術、編集などに関わるテレビ・映画のスタッフをめざす人は、テレビや映画の実際の収録現場で実習ができるテレビ・映画・映像系の専門学校で学ぶのが有効。現場の空気に触れながら、テレビ・映画に関する実践的な技術を身につけることができます。テレビ・映画監督などをめざすなら、テレビ・映画・映像系の専門学校で、実際に映像を制作しながら幅広い映像の知識や技術を身につけましょう。最近では、テレビ局も映画会社も実質的な映像制作を外部に発注する傾向が強いので、卒業後は制作プロダクション、技術会社、美術会社に入社し、まずはアシスタント業務から始めて、先輩の仕事を見ながらテレビ・映画業界で一人前に仕事ができるまでに成長していくという過程が一般的です。

プロになるための4つの要素

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なれる学科一覧
放送・映画科
テレビ・映画業界をめざす6つのコースを設置。テレビ・映画・映像業界の第一線で活躍する講師陣による、プロ仕様の機材を使った実習で、放送業界の即戦力をめざします。
放送・映画科
設置校:
蒲田
八王子
 
CG映像科
CG映像科ではテレビ、CM、映画、プロモーションビデオなど、さまざまな映像分野で活躍するためのCG・デジタル映像のプロスキルを習得します。7つの専門的な専攻を設置し、デジタル映像業界の第一線で活躍可能な人材を育成します。
 
CG映像科
設置校:
蒲田 八王子
 
レコーディングクリエイター科
プロのエンジニアによる直接指導と最新鋭の機材で、明日の音響業界で活躍できるプロを育成します。レコーディングやPro Tools、ラジオのほか、映像と音声、音楽をMixするMAコースを設置。テレビ・映画業界での活躍をめざします。
 
レコーディングクリエイター科
設置校:
蒲田 八王子
 
体験してみよう!
オープンキャンパス+体験入学
テレビ・映画の実際の仕事内容や、プロを育てる専門学校の授業を体験してみましょう。プロとして活躍する先生から詳しい話を聞くこともできます。日本工学院では、一年を通して体験入学を開催。ぜひお友達と気軽にご参加ください。

オープンキャンパス+体験入学 お申し込み不要