その情熱、実現させよう。



カーデザインのお仕事 人のライフスタイルにあわせた新しいクルマを創造する。

カーデザインのお仕事とは?

コンセプトを形にする自動車のデザイナー。

カーデザイナーとは、自動車の性能や機能、そして流体力学などの専門的な知識を熟知して車のデザインが行えるプロダクトデザイナーのこと。主に自動車のボディのデザインをするエクステリアデザインと、ハンドル、アクセル、シートなどの内装をデザインするインテリアデザインがあります。三世紀も前から綿々と続いてきた自動車と私たちの長い歴史の中で、自動車の形やデザインも、流線型でスポーティなもの、四角くて実用性重視の使いやすいもの、小さくて愛らしいものなど、さまざまなものが生まれ、そして時代によってもめまぐるしく変化してきました。流行や機能性、そして造る人間の想いがさまざまな形や色となって自動車に投影されてきたのです。現代のカーデザインはその歴史の集大成ともいえる進化を遂げています。自動車の機能性や操作性、安全性、時代性、そして使う人の心理状態をも考えて、多くの人に愛されるデザインを作り上げなければなりません。カーデザインは、他の工業製品のデザインとはまた違った特殊なデザインワークといえるでしょう。「こんなクルマがあったらいいな…」という想いを頭に描いて一枚のスケッチに起こし、それを粘土などで立体模型にして、CGを使ってまとめていきます。自分が自動車に夢を持って、それをカタチにしていく仕事。それがカーデザイナーの仕事です。

関連職種
カーデザイナー、プロダクトデザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、インテリアデザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー、プロダクト関連営業 など

カーデザインのプロになるためには?

カーデザイナーになるには、まず自動車が好きなことが第一。そして、大事なことは発想の自由さ、多彩さ、幅広さ。想像力がなくてはカーデザイナーにはなれません。そしてそのアイディア・イメージを表現するために、絵を描いたり立体を造形したりする能力が必要になります。さらに自動車の構造に対する知識や人間工学についても学び、カーデザイナーとしてのスキルを身につけましょう。カーデザイナーとして仕事をするには、自動車メーカーのデザイン部門に所属する以外に、デザイン事務所に所属し、自動車メーカーからの依頼を受けてデザインするケースもあります。必須とされる資格はありませんが、CAD利用技術者や色彩検定などは取得していた方が有利な場合もあります。また、自動車メーカー、そしてカーユーザーのニーズに応えていくためには、充分なマーケティング知識や分析力も必要となります。このようにカーデザイナーに求められる知識・技術は幅広いので、まずはプロダクトデザイン系の専門学校や大学でしっかりと学ぶことをおすすめします。

プロになるための6つの要素

プロからのアドバイス

カーデザイナーという仕事は、とにかくクルマが好きな人ほど向いています。クルマは好きだけど、絵や立体はあまり得意ではない…そんな人でも大丈夫!デザインは絵のうまさではなく、どんな想いがそこにあるか?どんなイメージを人に伝えたいか?という作り手の気持ちが重要です!カーデザイナーは多くのプロダクトデザインの中にあって花形的な職業。プロのカーデザイナーになると、今週はアメリカ、来週はフランス、再来週は日本…。そんな世界を股にかけるエキサイティングな仕事も夢ではありませんよ!

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なれる学科一覧

プロダクトデザイン科 工業デザイン専攻

プロダクトデザイナーをめざす3専攻を設置。工業デザイン専攻では、実習を通じたCAD技術の習得で、自動車のボディをはじめ、ハンドルやシートなど、自動車デザインのプロの技術を身につけます。

プロダクトデザイン科

設置校:
蒲田
八王子

機械設計科

設計の基礎はもちろん、まだまだ技術者が不足している最新の2次元・3次元CADを基礎から実務レベルまで総合的に学習する。

機械設計科

設置校:
蒲田
八王子

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オープンキャンパス+体験入学

カーデザインの実際の仕事内容や、プロを育てる専門学校の授業を体験してみましょう。プロとして活躍する先生から詳しい話も聞くことができます。日本工学院では、一年を通して体験入学を開催。ぜひお友達と気軽にご参加ください。

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