その情熱、実現させよう。



プロダクトデザインのお仕事 さまざまな製品を機能的に、美しくデザイン。

プロダクトデザインのお仕事とは?

優秀なプロダクトデザインは、時代を映す鏡。
テレビや冷蔵庫といった家電製品や、携帯電話やパソコンなどの IT機器、自動車や自転車、イス、文房具、キッチン用品など。私たちの周りにある製品はひとつひとつ手にとってみると、どれもいろいろなデザインがされていることに気がつくでしょう。使いやすさや親しみやすさ、スタイリッシュで格好いいものなどそれぞれです。プロダクトデザインとは、そういった工業製品(プロダクト)のデザインをする仕事のことです。製品として機能や使い勝手が良いのは当たり前。それを崩すことのないように、さらに美しさと両立させていくのは難しいことです。プロダクトデザインにおいては、製品を使う人のことを考えて、さらにその製品が使われる空間のことも考えてデザインしていかなくてはならないので、多くの知識と幅広い視点、考え方が必要です。デザインに時代を映し出し、空間に溶け込んで、使う人に愛される製品を作る。プロダクトデザインの仕事は、私たちの生活すべてをキャンバスに活躍することのできる、ものづくりのプロフェッショナルなのです。
関連職種
プロダクトデザイナー、家具デザイナー、カーデザイナー、モデラー、カラーデザイナー、エクステリアデザイナー、雑貨デザイナー、雑貨コーディネーター、照明デザイナー、造形デザイナー、CGデザイナー、インテリアデザイナー、ショップデザイナー、ディスプレイデザイナー、POPデザイナー、ショップスタッフ、インテリアコーディネーター、プロダクト関連営業 など

プロダクトデザインのプロになるためには?

 プロをめざすにはまず、プロダクトデザインを学べる専門学校、大学などでデザインの基礎から学び、実習を通してプロダクトデザインの知識・技術を身につけることです。プロダクトデザイン関連の就職に有利な資格としては、CAD利用技術者、色彩検定、照明コンサルタントなどがあります。プロのプロダクトデザイナーとして必要なのはデザインの知識や技術、 そしてイメージやセンスはもちろんですが、さらに市場調査でわかる ユーザーのニーズを理解することと、その理由や背景を洞察する能力、さらにコスト感覚なども必要となってきます。
プロになるための6つの要素
プロからのアドバイス
二階堂 隆さん
Erg Design代表
日本工学院八王子専門学校
デザインカレッジ プロダクトデザイン科 講師
プロダクトデザインの魅力は無限の答えがあるところです。ですから日頃から音楽、演劇、絵画、彫刻、読書などいろいろなことに興味を持って観ることが必要です。それと物事を多角的に見るように訓練して、物事の本質を見極める目を養っておくこと。広く浅く知識を身につけることも大事ですが、同時に何かひとつのことを深く知ることも大切ですね。いろいろな体験をすることで感性が磨かれ、それが自分のプロダクトデザインの仕事にも反映されていくと思います。
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なれる学科一覧
プロダクトデザイン科
プロダクトデザイナー、カーデザイナー、家具デザイナー、雑貨デザイナーの4専攻を設置。実践的な実習でデザインの基礎からモデリング、CAD設計にいたるまで、プロダクトデザインのスキルを学びます。
プロダクトデザイン科
設置校:
蒲田 八王子
機械設計科
設計の基礎はもちろん、まだまだ技術者が不足している最新の2次元・3次元CADを基礎から実務レベルまで総合的に学習する。
機械設計科
設置校:
蒲田 八王子
体験してみよう!
オープンキャンパス+体験入学
プロダクトデザインの実際の仕事内容や、プロを育てる専門学校の授業を体験してみましょう。プロとして活躍する先生から詳しい話を聞くこともできます。日本工学院では、一年を通して体験入学を開催。ぜひお友達と気軽にご参加ください。

オープンキャンパス+体験入学 お申し込み不要