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病院のIT化に対応した医療事務のほか、情報管理も学びます。医療事務員として必要な医療知識とコンピュータ技術とをバランスよく習得することで、病院内の医療システムの作成や、病院経営の分野での仕事も可能です。


情報ビジネス科で学んだ卒業生は、ホテル、銀行、メーカー、旅行、ファッション、福祉などさまざまなビジネス業界で活躍中。 情報ビジネス科なら、やりたいことが決まっていない人もきっと見つかります。

医療秘書
医師や看護師が仕事に専念できるよう事務面でバックアップします。
病棟クラーク
入院病棟で看護師を補佐し、入院患者などの対応にもあたります。
医療事務
病院の窓口などで、受付、会計、保険請求事務などを担当します。
病院管理
病院全体のまとめ役として診療環境を整え、病院経営を支えます。
慶應義塾大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、北里研究所病院、東京女子医科大学病院、北里大学病院、昭和大学病院、戸田中央医科グループ、建設連合国民健康保険組合、特定医療法人財団石心会、渕野辺総合病院、相模原中央病院、平成立石病院、袖ヶ浦さつき台病院、池上総合病院、益子病院、八王子消化器病院、京浜病院、江田記念病院、横浜旭中央総合病院、清智会記念病院、日本医事事務センター、ファウンズ産婦人科病院、トータルメディカルコンサルタント、楽々堂整形外科
【一般企業】
富士重工業、山梨中央銀行、丸井グループ、ダブリュ・アイ・システム、ホンダ自販タナカ、オリンパスメディカルエンジニアリング、ジャパンイマジネーション、エム・ユー・センターサービス東東京、浜友観光、メモリード、データ・マネージメント、山陽プリント、エルコム ほか多数(順不同)
![医療:多岐にわたる医療の職種をめざせます。病院受付/医療事務/クラーク/医療秘書/調剤薬局事務/歯科医療事務/介護医療事務 接遇・マナー:社会で魅力的に活躍するために必要です。[取得できる資格]秘書検定/サービス接遇検定など パソコン:医療機関はもちろん情報化社会では必要なスキルです。[取得できる資格]Microsoft Office Specialist(Word,Excel)など](img/index_img_23.jpg)
進路は大学病院などの医療機関のほか一般企業の事務職へ就職する人も。そのためキャリアサポートセンターとクラス担任が連携し、一人ひとりにきめ細かなサポートを行います。この手厚い就職サポートにより多くの学生が希望する進路への就職を実現させています。

医療秘書・事務科では、段階的なサポートで資格取得を応援します。検定試験前や、ふだんの授業でも疑問点があれば補講を開催。試験の前には、過去問題の傾向を反映したオリジナルの模擬試験の実施など、資格対策が充実しています。

| 6月 | 医療系スキル | ||
| 6月 | ビジネス系スキル | ||
| 9月 | パソコン系スキル | ||
| 11月 | 医療系スキル | ||
| 11月 | 医療系スキル | ||
| 11月 | ビジネス系スキル | ||
| 12月 | ビジネス系スキル | ||
| 3月 | パソコン系スキル |
| 6月 | 医療系スキル | ||
| 6月 | 医療系スキル | ||
| 6月 | ビジネス系スキル | ||
| 7月 | 医療系スキル | ||
| 11月 | 医療系スキル |
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医療秘書・事務科では、全学科で本校への入学以前に、特定のIT系資格を取得している人を「IT系資格特待生」として入学金相当分または一部を給付する制度を用意。この制度を利用して、自分の夢のスタートを優位に進めていきましょう!
すべての実習室で、高速ネットワークのブロードバンド環境が整っており、常時接続OK。放課後も開放しています。また、実習で使う診療報酬明細書(レセプト)を作成するためのレセコンシステムは医療現場で使うものと同じシステムで、最新型のものを完備しています。
病院の協力のもと、実際に医療の現場で医療秘書や医療事務の仕事を体験します。医療スタッフの仕事を肌で知ることにより、勉強に対するモチベーションも高まります。
東邦大学医療センター大森病院、東京医科大学八王子医療センター、杏林大学病院、さいたま赤十字病院、川崎社会保険病院、池上総合病院、津田沼中央総合病院、田園調布病院、渕野辺総合病院、横浜旭中央総合病院、立川中央病院、東海大学医学部付属八王子山王病院、石和温泉病院、菊名記念病院、大船中央病院、長津田厚生総合病院、大森赤十字病院、北原脳神経外科病院 湘南厚木病院、東芝林間病院 その他多数(順不同・過去実績)
医療秘書・事務科では、接遇・マナー系科目が充実しているので、社会人として身につけておくべき基本的なビジネスマナーや、病院での接遇、敬語の使い方などを、実践を通じて身につけることができます。


医療事務というと、女性中心のイメージでしたが、近年は男性の割合も多くなってきています。病院管理スタッフとして病院経営を担う役割から採用されることが多く、活躍の場がどんどん広がっています。医療秘書・事務は、男性にも人気の仕事として注目されています。実際医療秘書・事務科でも、全体の約半数が男子学生です。

医療秘書・事務科が取り組む「病院勤務医が求める中堅医療秘書育成のためのレベル別プログラム開発」が2010年度、文部科学省より優れた取り組みと評価され、採択されました。医療秘書・事務科の取り組みは、新しい医療秘書のスタイルを生み出すものとして期待されています。

医療秘書・事務科を卒業後、診療情報管理士科(3年制)3年次への編入が可能です。診療情報管理士の資格を取得して、専門的な診療記録や診療内容に対応できる医療事務系のスペシャリストとして、さらにスキルアップをめざすことができます。

医療秘書・事務科は、文部科学省の委託を受け、ソフトウェアメーカーなどとの共同で「専修学校における電子カルテ技術者スキル標準とカリキュラム開発」の研究をスタートし、日本の電子カルテ教育をリードする存在になっています。

日本工学院医療カレッジでは、首都圏の小学校・中学校・高校を対象に本校医療系学科の教員を講師として派遣し、出張講座を行っております。講師派遣は無料です。開催内容や開催日程、開催場所、その他詳細については、すべてご相談に応じます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
専門学校 日本工学院の医療秘書・事務科は、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県など関東近郊からの通学者のほか、東京 蒲田、東京 八王子に設置してある学生寮を利用して、全国からも多数入学しています。家具や食事付きの学生寮はとても快適で、学生生活を安心して過ごせます。オープンキャンパス+体験入学では学生寮を見学することもできます。

























