医療スタッフとしての意識と医療事務やIT・コンピュータをバランスよく学び、電子カルテなどIT時代の医療事務ノウハウを初心者にもわかりやすいカリキュラムで確実に習得していきます。最先端のIT環境と実践的な授業でスキルをしっかりと身につけながら、診療報酬請求事務能力認定試験や医事コンピュータ検定をはじめとするさまざまな資格取得をめざします。卒業後は大学病院や総合病院をはじめ、クリニック、調剤薬局、歯科医院などでの医療事務や、一般企業事務への就職など幅広く活躍できます。
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医療事務、電子カルテインストラクタ、医療システムインストラクタ、医療系のシステムエンジニア、医療系のセールスエンジニア など


厚生労働省によれば、診療所と400床以上の病院の6割以上に電子カルテの導入が義務づけられています。カルテの電子化は、医療情報の共有化や医療ミス発生の減少など、さまざまなメリットがあります。ただ、電子カルテに必要な知識を持った医療事務スタッフはまだまだ足りないのが現状です。そこで医療秘書・事務科では、電子カルテに関する実務教育を積極的に導入。電子カルテに強い人材を育成しています。これは、就職の際に大きなアドバンテージになります。
ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)を医療秘書・事務科入学者全員に提供。学内だけでなく、自宅に持ち帰って使うこともできます。マイクロソフト社とのソフトウェア契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアがバージョンアップした場合には、無償で更新されます。
日本工学院オリジナルモデル 『FMV-S8390』
(2010年度採用モデル)
【仕様】●インテル®Core2Duo プロセッサーを搭載●DVDスーパーマルチドライブ内蔵●快適動作を約束する4GBのメモリー●使いやすいキーボード●マルチカードリーダー付属●鮮明さが特徴の14.1型TFTワイド液晶●最大約7.6時間の長時間駆動●安心の大容量160GBハードディスク

※別途ソフトウェア代、補償料がかかります。
※写真と現物は一部仕様が異なります。
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資格対策と病院実習でスキルを磨く
初心者にもわかりやすい授業を行い、1年次のうちに医療系の資格をすべて取得することを目標にしています。また病院実習では実際の医療機関で受付など業務をしながら、医療事務の仕事を体験します。
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より深い知識を習得します
医療事務系の科目を学びます。医療事務資格対策、医事オペレーター、歯科や介護保険の請求事務なども学習。会計や経営、ビジネスの知識もカバーしているので一般企業への就職も可能です。
医療事務資格対策
高度な医療事務の資格取得に向けた授業です。
歯科医療事務
歯科医療事務を、医療現場と同じ教材を使って学びます。
介護保険事務
介護保険制度のしくみや介護保険請求事務などの知識を習得します。
医事コンピュータ
医療事務用コンピュータソフトを使い、外来の診療報酬明細書(レセプト)の作成方法を学びます。
すべての実習室で、高速ネットワークのブロードバンド環境が整っており、常時接続OK。放課後も開放しています。また、実習で使う診療報酬明細書(レセプト)を作成するためのレセコンシステムは医療現場で使うものと同じシステムで、最新型のものを完備しています。
病院の協力のもと、実際に医療の現場で医療事務の仕事を体験します。医療スタッフの仕事を肌で知ることにより、勉強に対するモチベーションも高まります。
東邦大学医療センター大森病院、東京医科大学八王子医療センター、さいたま赤十字病院、川崎社会保険病院、池上総合病院、津田沼中央総合病院、田園調布病院、渕野辺総合病院、横浜旭中央総合病院、立川病院、東海大学医学部付属八王子病院、石和温泉病院、菊名記念病院、大船中央病院、長津田中央総合病院、大森赤十字病院、北原脳神経外科病院 湘南厚木病院 その他多数(順不同・過去実績)

医療秘書・事務科を卒業後、診療情報管理士科(3年制)2年次への編入が可能です。診療情報管理士の資格を取得して、専門的な診療記録や診療内容に対応できる医療事務系のスペシャリストとして、さらにスキルアップをめざすことができます。

医療秘書・事務科は、文部科学省の委託を受け、ソフトウェアメーカーなどとの共同で「専修学校における電子カルテ技術者スキル標準とカリキュラム開発」の研究をスタートし、日本の電子カルテ教育をリードする存在になっています。





















