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| CCNAはCisco Certified Network Associate の略です。世界最大のネットワーク機器のベンダー企業であるシスコシステムズ合同会社が認定する、ネットワーク構築と運用管理能力を証明する資格がCCNAです。インターネットサービスプロバイダ(ISP)などで、コンピュータネットワークを構築する際に必要になるのが、ルータやスイッチといわれる装置。インターネットの世界では、シスコシステムズ合同会社の製品が大半を占めているため、CCNA取得はインターネットをはじめとするネットワーク業界で活躍するための大きなアドバンテージとなります。また、ネットワークの基本的な知識・技術や、ネットワークトラブルにも迅速に対応できるスキル、無線LANなどについても出題されるため、CCNAを取得しておくことは、「ネットワークの基本を身につけた人材」という証になります。CCNAはネットワークエンジニアや、セキュリティエンジニア、サーバエンジニア、運用オペレータ、カスタマエンジニアなどネットワークに関わる技術者のスキルレベルを計る試験といっても過言ではありません。 |
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| CCNAを取得するには、2通りあります。1つ目は、1科目だけで認定が認められる試験。2つ目は、2科目を受けて、その両方に合格する方法です。試験はどちらとも、パソコンを使ったCBT方式です。試験の内容は、ネットワークやルータ・スイッチなどの機器類の知識が必要になりますので、実習の多い、IT・パソコン系の専門学校で学ぶことがおすすめです。日本工学院 ITカレッジは、CCNAの取得に必要な知識やネットワーク機器の設定方法を、シスコシステムズ合同会社自身がまとめあげた、シスコ・ネットワーキングアカデミーの認定校。このプログラムは、CCNA取得をめざす人には心強い、試験に直結した内容のプログラムです。さらに、ルータやスイッチの設定方法を、実習を通し実践的に身につけます。また、CCNAの上位資格にCCNPがありますが、CCNPの受験資格がCCNA取得であるため、学生のうちにCCNAを確実に取得し、CCNP取得をめざしましょう。 |
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【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
随時
【試験スタイル】
1)1科目だけで認定が得られる試験(640-802J CCNA)
2)2科目を受けて両方に合格することで認定が得られる試験
(640-822J ICND1、640-816J ICND2)
上記どちらかを選択します。
【試験内容】
パソコンを使ったCBTによる筆記試験
シスコ社の製品(ルータ)のシミュレータを操作する実技試験
【主催団体】
認定:シスコシステムズ合同会社 http://www.cisco.com/jp/index.shtml
実施:ピアソンVUE社 http://www.vue.com/japan/ |
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