
|
 |
| 情報検定はJ検とも呼ばれ、現代のビジネスパーソンに必要なICT能力(情報通信技術に関する能力)を客観的な基準で評価しようと誕生したもの。2007年に新しい制度に改正された文部科学省後援の検定試験です。J検は、大きく3つの分野に分かれています。第一が、情報処理技術を総合的に評価する「情報システム試験」。第二が、パソコン利用者に求められる情報利活用能力を体系的に評価する「情報活用試験」。第三が、情報の収集・分析力、構成力、伝達・表現力を総合的に問う「情報デザイン試験」です。それぞれにレベルが設けられており、コンピュータの勉強を始めたばかりの初心者から、IT業界の専門分野で活躍したいスペシャリストまで、レベルに応じてトライできるのが情報検定の特徴です。自分のスキルのレベルアップの過程が資格として認めてもらえる……と考えると、わかりやすいかもしれませんね。情報検定のどの分野に合格するかで活躍の場も変わってきますが、基礎的なICT能力は今日、どの業界でも欠かせないもの。情報検定は、情報化社会で生きるうえで必ず役に立つだけでなく、仕事にも趣味にも活かせる、応用力のある資格なのです。 |
 |
|
 |

|
 |
| 情報検定(J検)を取得するには、各分野・レベルにあった専門知識・技術が必要です。「情報システム試験」ならプログラミングやシステムデザインのスキルが求められ、「情報活用試験」は、コンピュータを扱う基本的な知識と技能。また「情報デザイン試験」では、ビジュアルデザインなど、視覚や聴覚を介して記憶に残る企画や発想を整理して伝える知識が問われます。まずは、情報検定のどの分野をめざしたいかを決めましょう。日本工学院ITカレッジでは、 IT・コンピュータ系の各分野に特化した学科・コースを設置。どの学科も情報検定(J検)取得につながる授業を実施しています。また、入学してすぐに対策講座を実施するので、入学直後の6月に受験が可能です。自分の実力に合わせて3級を受験する学生、2級を受験する学生、3級・2級を併願受験する学生など、資格取得への第一歩として多くの学生がJ検にチャレンジし、合格しています。 |
 |

|
 |
【受験資格】
誰でも受験できます。
【試験時期】
●情報活用試験:ペーパー方式(選択試験)/6月・12月、CBT方式(パソコンを使用した試験)/随時
●情報システム試験:ペーパー方式/2月・9月、CBT方式(基本スキルのみ)/随時
●情報デザイン試験:CBT方式/随時
【試験内容】
●情報システム試験:ペーパー方式と基本スキルのみCBT方式
1)基本スキル 2)プログラミングスキル 3)システムデザインスキル
●情報活用試験:ペーパー方式とCBT方式
1)3級/J検 情報活用基礎 2)2級 3)1級
(試験実施時間が異なるため、3級と2級など複数受験が可能)
●情報デザイン試験:CBT方式のみ
1)初級 2)上級
【主催団体】
全国専修学校教育振興会
http://jken.sgec.or.jp/ |
 |
|
 |
|