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| 建築士は設計、工事監理から都市計画までもトータルコーディネートする建築業界のスペシャリスト。建築士の資格は、建築設計をめざす人には必須の資格です。特に学校や病院、劇場などの公共性の高い建造物は、1級建築士を持っていないと、設計・監理に携わることができません。1級建築士を取得するには実務経験が必要なので、まずは2級建築士を取得し、建設会社や設計事務所などで働きながら1級建築士をめざします。建築士が行うことができる仕事は、建築物の設計・工事監理はもちろん、建築工事契約に関する事務、建築物に関する調査や鑑定、建築に関する手続きの代行などさまざま。建築士の資格を持っていれば、企業や顧客から評価されるだけでなく、責任も大きくやりがいのある仕事を任せてもらえます。また、建築士は永久資格のために定年がなく、経験を重ねて人脈を築いた後は、独立開業も可能です。ただし、建築士はその技術や専門知識だけが問われるわけではありません。ニュースなどでもわかるように、誠実で信頼できる人間性も求められています。建築士には、実力とともに、高い志も必要だといえるでしょう。 |
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| 建築士の資格には、1級建築士と2級建築士があります。2級建築士の資格を取得するためには、高校卒業の場合、2級建築士の受験資格を得られるまでに7年の実務経験が必要になります。しかし、日本工学院テクノロジーカレッジ建築設計科、および日本工学院北海道専門学校の建築学科は国土交通省の認定校なので最短期間で取得が可能。日本工学院建築設計科(2年制)なら卒業後すぐ、建築学科(4年制)なら3年次に受験資格が得られます。建築設計科(2年制)・建築学科(4年制)ともに、学科試験に対応した講義のほかに1・2級建築士対策の授業も多数実施し、長年受験指導を行ってきた講師陣が、合格のノウハウを徹底指導します。建築学科(4年制)では在学中はもちろん、卒業後も合格までを完全バックアップ。最短ステップで1級建築士資格をめざすことが可能です。1級建築士を取得すれば国内外を問わず、大きな仕事に携わることができます。建築業界を志望する人は、全力でトライしてください。 |
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【受験資格】
●2級建築士
1)大学、短大、専門学校などの建築課程を卒業した人
2)大学、短大、専門学校などの土木課程を卒業後、1年以上の実務経験がある人
3)建築・土木課程の高校を卒業後、3年以上の実務経験がある人など
●1級建築士
1)大学の建築・土木課程を卒業し、実務経験が2年以上の人
2)3年制の短大の建築・土木課程を卒業し、実務経験が3年以上の人
3)2年制の短大・専門学校の建築・土木課程を卒業し、実務経験が4年以上の人
4)2級建築士を持っており、実務経験が4年以上の人など
【試験時期】
●2級:7月(学科)、9月(設計製図試験)
●1級:7月(学科)、10月(設計製図試験)
【試験内容】
学科試験は1級は5科目、2級は4科目
設計製図試験は、学科試験合格者のみ受験できます。
※学科試験に合格し、設計製図試験に不合格だった場合、1級の場合は翌年、2級の場合
は翌々年まで学科試験が免除になります。
【主催団体】
財団法人 建築技術教育普及センター
http://www.jaeic.or.jp/ |
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