機械制御・メカトロニクス 専門学校 (機械制御コース)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 ロボット・機械科 機械制御コース

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ロボットに命を吹き込む、ロボットエンジニア・開発技術者を養成します

ロボットも、頭脳となるプログラムがなければ動くことができません。制御システムというのは、ロボットを自由自在に操るために必要不可欠な技術。機械制御コースでは、ロボット制御技術に加え、産業用ロボットなどで必要なマイコン、プログラム、メカトロニクスなどを学びます。機械加工や設計技術の基礎を身につけ、自動車やバイク・航空・鉄道関係、おもちゃ・製造機械・プランテーション・FAオートメーション・産業ロボットなど、さまざまな機械・メカトロニクスの設計とプログラムを手がけることができるエンジニア・開発技術者を養成します。

めざせる職業

ロボット開発者、制御プログラム開発者、ロボット設計生産エンジニア、機械設計生産エンジニア、自動車設計生産エンジニア、CAD技術者、家電などの製品設計製造技術者、ロボット玩具・おもちゃ開発者 など

9/5(日)12(日)デザインカレッジスペシャル アーティスト・イラストレーターとして活躍中のプロによる体験授業を開催 9/5(日)キン・シオタニさん 9/12(日)かおかおパンダさん

機械加工や設計、メカトロニクスの基礎から学ぶので安心

機械加工や設計、メカトロニクスの基礎から学ぶので安心
授業では、機械加工の設計に必要な基礎知識から学びます。設計図の読み方や書き方をはじめ、直流や交流回路、静電気といったエレクトロニクス技術についてもしっかり身につけた上で、ロボットや機械の設計に欠かすことのできない3DCADについても実習形式で行います。これらをバランスよく学ぶことで、エンジニアに必要な幅広いスキルを身につけることができます。

ロボットに命を吹き込む、制御技術を身につける

プログラミングの基礎を学習したら、実際にロボットを使った「ロボット制御」を実践。ロボットに命を吹き込み、制御するために必要なコンピュータやプログラムの実習を行います。実際に手で触れて、自分で動かすことで、ロボット制御ができるようになるのを体感します。さらに、ロボットに応用されるバーチャル技術や、人工知能についても学び、制御技術に関する理解を深めます。
ロボットに命を吹き込む、制御技術を身につける

就職は100%!大学編入などの道も

ロボット・機械科の卒業生は、ロボット業界から自動車業界まで、幅広い業界に就職が可能です。毎年、一流企業をはじめ、さまざまな分野への就職を決めています。また、就職以外にも併設校の東京工科大学への編入、テクノロジー研究科への進学など、幅広い進路が選べるのが魅力です。

就職は100%!大学編入などの道も

学生たちの力作ロボット作品をご紹介

ロボット・機械科の学生たちが実習のなかで製作した、オリジナルロボットを紹介。どれもこれも、学生たちの汗と涙と努力の結晶です。ROBO-ONEや全国専門学校ロボット競技会など、各種ロボットコンテストに出場したロボットも多数あります。

どげんかせんといかん! 麒麟児

各種ロボット競技会に出場

第18回全国専門学校ロボット競技会 表彰台を独占!!

国内唯一の専門学校全国大会である「全国専門学校ロボット競技会」。約70チームが4部門に分かれてロボット技術を競うこの大会において、「自律型ロボット対戦競技 ソフトウェア部門」では、通算7度目となる優勝を達成。さらに第2位と3位にも入賞し、表彰台をロボット・機械科チームが完全制覇しました。「二足歩行ロボット競技」では2位、3位入賞、「自律型ロボット対戦競技 ハードウェア部門」で3位入賞と、各部門で上位入賞することができ、専門学校 日本工学院の実力を大舞台でいかんなく発揮しました。

自律型ロボット対戦競技 ソフトウェア部門

自律型ロボット対戦競技 ソフトウェア部門

優勝・文部科学大臣賞「緋蜂」 準優勝「麒麟」 第3位「ぽち」

MESSAGE

石川 浩先生

石川 浩先生
ロボット・機械科
ロボット制御、
制御システム担当

From Teacher高度な理論、技術も体験することでわかりやすく指導します

「ロボット制御」の授業では、高度な理論や技術もより理解しやすいように、いろいろ工夫して指導しています。ときには実験装置を教室に持ち込んで、理論を目の前で実践することで、実感を持って理解度を深める授業も実施。また、隔年で開催される国際ロボット展などへも積極的に足を運び、最先端のロボット技術を視察。直接目にすることで、将来携わるであろう仕事への理解を深めてもらいます。

金澤 康平さん

金澤 康平さん
ロボット・機械科 2年
東京都・
私立・昭和第一学園高校出身

From Student資格は努力の証明書。就職活動でも大きな力を発揮しました

就職活動で何より説得力があるのは「資格」。資格は在学中の努力の証明だからです。専門学校 日本工学院では、進路に合わせた資格を提示してくれるほか、資格取得のための対策講座や模擬試験が行われるので、とても資格を取りやすい環境でした。私の場合、「産業ロボット(検査・教示)」、「アーク溶接特別教育」などの取得で、就職活動で大きな力になりました。また、資格取得までの過程で学んだことは、社会に出てから役に立つことばかり。自分のスキルも高めることができたので、大きな自信にもなっています。

CURRICULUM 2年間の流れ

1年次2年次

ロボットを動かす技術を学ぶ

ロボットを動かすために欠かせない、プログラミングやマイコンによる制御。1年次にはロボット製作で欠かせないテクノロジーの基礎をしっかりとマスターします。

実践的に制御技術をスキルアップ

ロボット製作を実際に行い、実用的かつ複合的なロボット製作技術や、人工知能のしくみなども習得。技術と知識、創造力を併せ、ロボットを生み出します。

主な授業内容

ロボット入門

ロボットの全般、特に機種、特徴について学びます。

ロボット制御実習

ロボットを動かすために必要なコンピュータやプログラムの基礎について実習します。

制御システム

ソフトウェアに重点をおいた制御システムに関する技術と、それをロボットに適用するための技法について学びます。

ロボット制御

ロボットを正確かつ安定した状態で動かすための技術について学びます。

ロボットをつくるための、最高の環境を用意

ロボット製作に必要な最高の学習環境を完備

ロボット製作に必要な最高の学習環境を完備

ロボット・機械科のオリジナル教育用ロボット「KARFE」と「KARFE-LADY」、二足歩行ロボット教材のKHR-2HVやバイオロイド、ペットロボットのアイボなど豊富な実習教材を用意しています。もちろん、ロボット製作に必要な加工機械なども完備しています。

主な就職先

日産自動車、日産テクノ、三菱重工業、いすゞ自動車、近藤科学、ココロ、ピーエスジー、ナチロボットエンジニアリング、宮内庁 工務課、JFEスチール、IHI、アマダ、JR東日本、NTT、キヤノン、NEC、富士急ハイランド、NECロボットエンジニアリング、NECファクトリーエンジニアリング、NTTエレクトロニクス、NTTテクノロジー、ドコモエンジニアリング、アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド、IHIロジテック、ファナックマグトロニクス、アイダエンジニアリング、パナソニックエンジニアリング、パイオニアディスプレイプロダクツ、IHI運搬機械、ミネベア、トステム、日本デジタル研究所、松下製作所、横河電機、首都圏パナソニックFA、東芝通信テクノス、NSデザイン、河西工業、オートテクニックジャパン、芝浦通信、三波工業、日本サーキット、光洋自動機、東芝コンピュータテクノロジー、ミノルタテクノサービス、東京リコー、ウィズテック、富士電機デバイステクノロジー、菊池製作所、イシダ ほか多数(順不同)

資格

認定資格

【無試験で取得可能】産業用ロボットの教示等の特別教育、産業用ロボットの検査等の特別教育

取得可能な資格

情報処理技術者試験(基本情報技術者、ITパスポート試験、応用情報技術者)、パーソナルコンピュータ利用技術認定(1~4級)、工事担任者第1・2級陸上特殊無線技士、ディジタル技術検定(1~4級)、CAD利用技術者(1・2級)、トレース技能検定(1~4級)、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、小型車両系建設機械特別教育、小型フォークリフト特別教育、小型クレーン特別教育 など

お申し込み不要 オープンキャンパス+体験入学

蒲田校・八王子校

北海道校

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ロボット・機械科について詳しく紹介した資料、日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校への入学募集要項など入学に必要な資料をお届けします。(無料進呈)

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