テニスコースでは、競技力、コーチング力、マネジメント力の強化を中心に、現役のプロテニスプレイヤーや、日本を代表する元テニスプレイヤーで、デビスカップ監督であるテニス界の第一人者・坂井利郎氏など経験豊かなコーチ陣がテニスに関するあらゆるスキルを徹底指導。5面の全天候型テニスコートをはじめとする充実した施設と、一流のコーチ陣から直接指導を受けられる理想的な環境の中で、テニス選手、テニスコーチなどテニス業界で活躍するプロを育てます。


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テニスプレイヤーとして活躍するために必要な競技力の向上をテーマとするのが、プレイヤー専攻です。技術面の上達はもちろん、高度な戦術の理解、心理マネジメント、フィジカル強化まで、一流のテニスコーチ陣が総合的に指導。オープン参加のテニス大会にも参戦し、実力を磨きます。

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コーチやテニスクラブスタッフなどをめざす専攻です。コートでのレッスンに欠かせないフィーディング(球出し)の方法や、デモンストレーション技術など、指導経験豊富なテニスコーチから実践的に学べます。また、学校での指導実習や、テニス指導員・教師の資格対策も充実しています。

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テニスプレイヤー、テニスコーチ、テニスインストラクター、クラブスタッフ、マネジメントのスタッフ、スポーツメーカースタッフ、スポーツショップスタッフ、スポーツクラブスタッフ など
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プロテニスクラブ、テニススクール、各種教育機関、スポーツクラブ など
元プロテニスプレイヤーで、デビスカップ監督である坂井利郎先生ほか、トップレベルの競技実績や指導技術を有した専門コーチ陣が、学生の競技力とコーチング力をアップさせるために情熱を持って指導します。

坂井 利郎先生
(財)日本テニス協会常務理事・強化本部長。デビスカップ、全英・全米オープン本選等で活躍。引退後デビスカップ、フェドカップ、五輪代表チーム監督等を歴任。現在デビスカップ監督であるとともに、本校テニスコースアドバイザー兼監督。

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鷲田典之先生
プレイヤーコーチ
テニスプロジェクト所属。元デビスカップ強化選手、ユニバーシアードメキシコ大会日本代表、テニス日本リーグ5回優勝などの実績を持つ。 -

植村直己先生
コーチングコーチ
テニスプロジェクト所属。法政大学テニス部監督。テニス日本リーグ5回優勝などの実績を持つ。
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河合陽太先生
ベーシックコーチ
日本体育協会公認テニス教師。
USPTRインストラクター。GOSEN張人。本校OB。 -

山本育史先生
特別コーチ
プロテニスプレイヤー(グローブライド契約プロ)。日本テニス協会公認S級エリートコーチ。全日本選手権シングルス2連覇などの実績を持つ。

日本工学院のテニスコースの活動報告、戦績、チーム紹介などをBlogで発信しています。→Team Web
テニスの基礎を固める
テニス演習やトレーニング演習の「実技系」、トレーニング計画立案や栄養管理などの「体育教養系」、コンピュータなどの「情報教養系」などの科目を幅広く学習し、テニス技術・知識の基礎を固めます。7月にはテニス強化合宿、9月にはC級審判員の資格受験、10月には全国専門学校テニス選手権大会に臨みます。
実戦力の強化
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プレイヤー専攻では、さらに技術・戦術の強化に取り組み、2年間の集大成として10月の全国専門学校テニス選手権大会に参加。テニス指導員、テニス教師の資格も受験します。
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コーチング専攻では、科学的な指導理論を学びながら、コーチングの技術を習得。一般の人を対象にした指導実習にも挑戦します。また、テニス指導員、テニス教師の資格も受験します。
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卒業後、テニスコース研究生として本校を拠点に活動することができます。日本工学院のテニスチームに在籍しながら、オープン参加の大会などに積極的に挑戦します。


日本工学院の広大な敷地には、バスケットコートが3面取れるアリーナを有する巨大な体育館をはじめ、陸上競技、サッカーに対応した総合グラウンド、テニスコート、プール、一流スポーツクラブと同等の機能を持つメディカルフィットネスセンターやボウリング場などのスポーツ施設(NSCC)を完備。外部スポーツイベントの会場やテレビのスポーツ番組の収録にも使われるなど、学外からも高く評価されています。ぜひ、オープンキャンパス+体験入学で実感してください。
日本工学院のテニスコースは、全国専門学校テニス選手権大会で男子6度、女子2度の優勝を誇る全国でも屈指の強豪チームです。2011年10月に沖縄県で行われた第11回大会では、男子団体と男子シングルスで準優勝を飾り、女子シングルスで第3位と健闘しました。惜しくも優勝は逃しましたが、男子シングルス決勝は最終セットでタイブレークにもつれるなど、白熱した試合を繰り広げました。そのほか、2011年の春季リーグ戦では男子が団体で優勝の栄冠に輝き、夏季総合テニス大会では、男子団体・シングルス・ダブルスで優勝、女子団体・ダブルスで準優勝するなど、多くの大舞台で日本工学院テニスコースの実力を証明しています。

- 第11回全国専門学校テニス選手権大会結果
- ■男子団体:準優勝 ■男子シングルス:準優勝
■女子団体:4位 ■女子シングルス:第3位
■女子ダブルス:第4位

子どもや一般プレイヤー、トップ選手までの幅広い層を対象に正しい指導を行うには、テニスのスキルに加え、理論に裏付けされたコーチングのノウハウが必要です。テニスコースでは将来、指導者として活躍するためのスキルを身につけるために、学内での豊富な実践的授業のほか、民間のテニススクールでのコーチング実習も数多く行っています。実際に生徒を相手にすることで、気付かなかった課題や、教える楽しさを発見する機会になります。

テニスコースでは、高校生を対象としたイベントを随時開催。テニストーナメントやテニスクリニックをはじめ、高校生と高校のテニス指導者を対象としたテニスコーチ実践講座など、多くの参加者から好評を博しています。これらのイベントはスポーツカレッジの素晴らしいテニス環境や指導メソッドを体感していただける機会になるとともに、テニスコースの学生にとっては、運営スタッフとして参加することで、テニストーナメントやスクールの仕事を実践的に学ぶ絶好の場になっています。
日本工学院は、Jリーグの名門サッカーチーム、横浜F・マリノスや、総合スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ」や「ヴィクトリア」などを経営する業界の大手企業、ゼビオ株式会社、社会人アメリカンフットボールチーム「明治安田パイレーツ」と教育提携。マリノスのプロコーチによる本格的なカリキュラムを使ったレッスンや、ゼビオ店舗でのインターンシップ、パイレーツの試合会場でのイベントサポートなど、スポーツシーンでプロフェッショナルとして活躍できる実力を実践的に身につけられる学習環境を用意しています。

スポーツカレッジでは、個人の興味や目的に応じて科目選択を行い、所属コースを決定する独自のシステムを採用。自分の将来像をじっくりと見極めた上で、最適なカリキュラムを選べるほか、資格取得を重視して履修科目を決めたり、複数分野にわたる専門能力の習得も可能です。2年制卒業後に3年制へ編入することもでき(サッカー、テニスコース、こども学科を除く)、一人ひとりが思い通りにキャリアアップできる柔軟な学びのシステムです。
認定資格
テニス教師、テニス指導員、体力テスト判定員
取得可能な資格
C級公認審判員 など
ジュンレオテニスドームかしわ台、高輪テニスセンター、グローバルプロテニスアカデミー、西武ドームテニスコート、テニスユニバース、サテライトテニスプランニング、レックテニススクール、武蔵野ドームテニススクール、八王子テニススクール、MTSテニスアリーナ三鷹、OTSテニススクール、ゴールデンスパ・ニューオータニ、荏原湘南スポーツセンター、ジュエインドアテニススクール、アイテニスクラブ、ブリヂストンテニスハウス、ニッケインドアテニス、ビッグKテニススクール、ルネサンス浦和、セサミテニスクラブ東久留米、横浜テニスカレッジ、テニスプロジェクト ほか多数(順不同)

























