
- 今、自動車産業界は、大きな転換期を迎えています。ハイブリッド車、電気自動車など、環境保全やエネルギー問題を考慮した次世代のクルマの台頭、IT化社会に対応したスマートフォンやインターネットと連動する自動車エレクトロニクスなど。自動車に関わる仕事は多彩。

専門学校 日本工学院は、一級自動車整備科・自動車整備科はもちろん、その他テクノロジーカレッジ・デザインカレッジ、ITカレッジの多彩な学科から、自動車産業界・関係のあらゆる分野に優秀な人材を輩出しているのをご存知でしょうか? 3月10日(土)に開催されるオープンキャンパス+体験入学では、自動車業界に関する体験実習を多数実施!さまざまな学科で自動車に関わる仕事を体験することができます。また、日本のカーデザインのパイオニア 由良拓也氏のスペシャルトークショーも開催。自動車が好きな方、将来は、大好きな自動車に関わる仕事に就きたいと思っている方は、ぜひご参加ください。
- 9:30~
- 受付
- 10:15~
- 由良拓也先生による特別講演
- 11:15~
- 質疑応答
- 11:30~
- 学科説明
ランチタイム
- 13:00~
- 学科体験入学
- 15:30~
- 終了・個別相談・AO入学相談・学生寮見学(希望者)
日本のレーシングカーデザインのパイオニアとして幾多のレーシングマシンのデザインを手がけ、レーシング監督として、日本の自動車デザイン・レース、産業界発展に力を尽くしてきたムーンクラフト株式会社代表・由良拓也氏 (日本工学院特別講師)をゲストに迎え、これからの自動車産業と必要とされる人材について深く語っていただきます。
- 由良拓也さん PROFILE
- 1972年フリーでレーシングカーのデザインを始め、1975年にレーシングカーデザイン会社としてムーンクラフトを設立。国内外様々なレーシングカーのデザイン・制作を手がける。1986年からは自らレーシングチームを率いてレースに参戦。「彼には空気が見える」と言われるほど、その作品はエアロダイナミクスの完成度が高いという評価を受ける。現在は国内外の自動車用パーツのデザインをはじめとして、テレビゲームのマシンキャラクターデザイン、船舶、腕時計、文房具、家具などといった車以外のインダストリアルデザインも手がける。
























